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2022/05/02

著書「私が見た未来」完全版を読んで

最近、漫画家たつき諒さんが書いた「私が見た未来」完全版を拝読しました。1999年に書かれた一作目の本の表紙に「大災害は2011年3月」と書いてあったことが、現実に2011年3月11日に起きた東日本大震災を的中したことが話題になりました。

実は当センターに来院された患者さんの中にも体外離脱を体験された方ですが、同じように夢の中で東日本大震災の映像が浮かんできたとお聞きしました。精神世界では予知夢というそうですが、たしかに松果体が覚醒している人の中にはこのような夢を見る人がいらっしゃるようです。たつきさんは予知夢ではなく、たまたま自分が見た夢の記憶が現実の状況に似ていただけです。といいます。それにしても本に証拠が残っているので信憑性はあります。

次に、たつきさんは2冊目の本「私が見た未来」完全版(2021年10月発行)で、2025年7月には東日本大震災よりさらに大きな地震が起きる夢を見たと表現しています。専門家の中でも南海トラフ地震や東京直下型地震のことが報告されていますので、いつ起きても不思議ではありません。2025年7月についても単なる夢に過ぎませんといいます。しかし、読者は偶然にしても的中率が高いということで注目しています。

私はたつきさんの本を読んで、次のように思いました。単なる夢に過ぎないにしても、もし実際に起きる可能性が僅かにあるのなら、自分の身を守る備えの一つにして欲しいといいたいのでしょう。夢の中では大災害のあとには私達の生き方が大きく変わっていく様子も感じているようです。大切なのは準備することです。万一起きたときの備えが大切だと繰り返し述べられています。

SATOメソッドは内界の気と外界の気を利用しますが、外界の気には宇宙の叡智と大地の力があります。宇宙の叡智はご自身の意識体(魂)と高次な意識体(守護霊・守護神)と繋がることで外界の気が頭頂部に入ってきます。一方、大地の力はご自身の意識体(魂)と地球の意識体(魂)と繋がることで地球の中心から外界の気が足裏に入ってきます。

災害を防止するためには、災害から身を守るためには守護霊・守護神と繋がること。もう一つは地球の魂と繋がることだと私は思っています。さらに繋がりを強くするためにはサムシング・グレートからの内界の気を積極的に取り入れ、外界の気をパワフルにすることです。いわゆる気の重心を限りなく下げることです。SATOメソッドによる備えはこのように思っています。少しでも災害の大きさを小さくするために。

 

 

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