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2022年5月

2022/05/30

リーディングタイプとヒーリングタイプ

一般的な気功では他者を癒すためには内気功を数ヶ月から数年練功して(中には数十年かかる気功もある)、宇宙の叡智から頭頂部へ気を取り入れ、大地の力から足裏に気を取り入れることができることです。

しっかりバランスよく取り入れるためには気の重心が「丹田」にあり、下半身に安定感があり、ぶれない事です。すぐに頭に上がってしまうようでは他者に外気功を施すことは不可能であり、むしろ体調を崩し、病気になってしまう恐れがあります。

だからプロの気功師になるためには内気功から始まり、内気功の練習を長期間行い、グラウンディングが安定すると、次のステップである外気功を施すことができるようになります。いわゆる他者を癒すことができるのです。

一方、SATOメソッドは対面式外気功を1週間に1回の間隔で5回受けただけで約80%の人が内気功ができるようになります。リーディングができることでもあります。いわゆる気や生命エネルギー、情報をキャッチすることができるようになります。一般的気功と違うのは短期間で気の重心が足裏まで下がり、安定感が比べて増します。気功を習った人たちは体験されて大変驚きます。

さらに気の重心が足裏まで下がると他者に外気功を施すことができるようになるのです。ヒーリングができることでもあります。すでにプロの気功師として施術している人達は「なんで外気功を5回しか受けていないのに信じられない」といい、従来の気功より効果が発揮してしまうことにさらに驚きます。

SATOメソッドで体験された人は5回、10回、15回と外気功を受けている間に気の重心が足裏から地球の中心→宇宙の中心→宇宙の中心の内奥へと初級レベルから中級→上級へとレベルアップし安定的に内気功と外気功、リーディンクとヒーリングができるようになります。リーディングとヒーリングには気の重心があり、重心が下がれば下がる程レベルアップするのです。

最近、興味深いことがわかってきました。一般的には前文にも書いた通り、リーディングの気の重心が下がれば下がる程並行してヒーリングの気の重心も下がっていくのですが、一部の人に、例えばヒーリングの気の重心が特異的に一方的に下がってリーディングの気の重心が並行していない場合があります。リーディングが得意なタイプとヒーリングが得意なタイプがあるのだろうか。何かその人には役割があるのかも知れません。只今研究中です。

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2022/05/02

著書「私が見た未来」完全版を読んで

最近、漫画家たつき諒さんが書いた「私が見た未来」完全版を拝読しました。1999年に書かれた一作目の本の表紙に「大災害は2011年3月」と書いてあったことが、現実に2011年3月11日に起きた東日本大震災を的中したことが話題になりました。

実は当センターに来院された患者さんの中にも体外離脱を体験された方ですが、同じように夢の中で東日本大震災の映像が浮かんできたとお聞きしました。精神世界では予知夢というそうですが、たしかに松果体が覚醒している人の中にはこのような夢を見る人がいらっしゃるようです。たつきさんは予知夢ではなく、たまたま自分が見た夢の記憶が現実の状況に似ていただけです。といいます。それにしても本に証拠が残っているので信憑性はあります。

次に、たつきさんは2冊目の本「私が見た未来」完全版(2021年10月発行)で、2025年7月には東日本大震災よりさらに大きな地震が起きる夢を見たと表現しています。専門家の中でも南海トラフ地震や東京直下型地震のことが報告されていますので、いつ起きても不思議ではありません。2025年7月についても単なる夢に過ぎませんといいます。しかし、読者は偶然にしても的中率が高いということで注目しています。

私はたつきさんの本を読んで、次のように思いました。単なる夢に過ぎないにしても、もし実際に起きる可能性が僅かにあるのなら、自分の身を守る備えの一つにして欲しいといいたいのでしょう。夢の中では大災害のあとには私達の生き方が大きく変わっていく様子も感じているようです。大切なのは準備することです。万一起きたときの備えが大切だと繰り返し述べられています。

SATOメソッドは内界の気と外界の気を利用しますが、外界の気には宇宙の叡智と大地の力があります。宇宙の叡智はご自身の意識体(魂)と高次な意識体(守護霊・守護神)と繋がることで外界の気が頭頂部に入ってきます。一方、大地の力はご自身の意識体(魂)と地球の意識体(魂)と繋がることで地球の中心から外界の気が足裏に入ってきます。

災害を防止するためには、災害から身を守るためには守護霊・守護神と繋がること。もう一つは地球の魂と繋がることだと私は思っています。さらに繋がりを強くするためにはサムシング・グレートからの内界の気を積極的に取り入れ、外界の気をパワフルにすることです。いわゆる気の重心を限りなく下げることです。SATOメソッドによる備えはこのように思っています。少しでも災害の大きさを小さくするために。

 

 

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