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2021/12/13

天と地Part2

私達が住む世界には天と地があります。

精神世界では天と地をつなぎ、最終的には天と地が一つになる感覚を目指します。精神世界では天を「宇宙の叡智」といい、地を「大地の力」と呼んでいます。気功では天は物質宇宙を指し、スピリチュアル系は非物質宇宙を指します。地は気功でもスピリチュアル系でも地球の中心を指します。

具体的には、気功では天と地をつなぐことは物質宇宙の宇宙の叡智と地球の中心の大地の力を呼吸法を使ってつなぐことです。スピリチュアル系は霊的宇宙の宇宙の叡智と地球の中心の大地の力を松果体を覚醒し、イメージを使ってつなぐことです。

SATOメソッドでは90年代は気功とスピリチュアル系を混合したような方法でしたが、21世紀に入って90年代に比べ宇宙の叡智と大地の力がつながりやすくなりました。なぜ、このようなことができたかは、言霊「浄化・再生」を使うことによりサムシング・グレートから直接体の内側に気が入ってくることがわかったのです。

具体的には、サムシング・グレートから瞬間的に気が肉体に入り、体内で何らかのメカニズムが働いて宇宙の叡智と大地の力とつがりやすくなったと思っています。SATOメソッドはサムシング・グレートから来る気を「内界の気」と呼び、宇宙の叡智と大地の力から来る気を「外界の気」と呼びました。

最近わかったことでもう少し具体的に言います。なぜ、サムシング・グレートと直接つがるかについてですが、そもそも私達の体の中にはサムシング・グレートとつながるための送・受信機(細胞レベルか遺伝子レベルか不明であるが)のような仕組みがあるのではないだろうか。スイッチが入らないのはその仕組みが眠っているだけなのではないだろうか。なぜ、SATOメソッドがスイッチを入れることが可能であるかは不明ではありますが、「浄化・再生」と心の中で唱えると、最初は肉体とサムシング・グレートが直接つながって、サムシング・グレートから内界の気が体の内側(下丹田・中丹田・上丹田)に入って湧き上がってくるのが確認できたのです。

そのあとは再び体内の送・受信機にスイッチが入って肉体と意識体Ⅰ(時空のない非物質宇宙にいる意識体)がつながって、さらに意識体Ⅰと意識体Ⅱ(霊的宇宙にいる意識体)がつながって、霊的宇宙の宇宙の叡智から外界の気が意識体Ⅱ→意識体Ⅰ→肉体の頭頂部へと入ってきます。一方、私達の意識体Ⅰは地球の意識体Ⅰ(時空のない非物質宇宙にいる意識体)ともつながって、地球の意識体Ⅰの意志で地球の中心の大地の力から外界の気が肉体の足裏へと入ってきます。

さらに気の重心が丹田以降、宇宙の中心の内奥まで下がっていく理由がわかってきました。それはサムシング・グレートと直接つながったことで内界の気と外界の気が体内に入ってくることと、体内の邪気が地球の中心とサムシング・グレートにフィードバックされることがわかったのです。

結果、気の重心が丹田→足裏→地球の中心→宇宙の中心→宇宙の中心の内奥へと下がって、意識が肉体から意識体へと変化してきます。宇宙の中心の内奥のうちサムシング・グレートまで下がった時はまさに天と地が一つになったような感覚になります。

SATOメソッドは言霊を使って行うメソッドですが、長い間厳しい訓練することもなく、特別な才能がなくても天と地をつなぎ、最終的には天と地が一つになった感覚を体験できるメソッドです。

 

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