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2021/09/06

西洋医学と東洋医学との連携PART2

重症、中等症にならないようにするためには激増する軽症、無症状感染者を減らすことです。国や都、地方自治体、そしてマスコミはワクチンしかないというくらい声を高く上げて訴えています。ワクチンさえ打てば感染しないのでしょうか。たしかに重症化を防ぐには一定の効果があるでしょう。しかし、感染そのものを抑えることは難しいと専門家はいいます。

前回のブログでも書きましたが、ワクチン接種だけに頼るのではなく、感染しにくい体質づくりを併用して行うことです。国や都、地方自治体、マスコミは東洋医学の専門家も加えて報道すべきではないでしょうか。結果、軽症、無症状の感染者が減少すれば重症、中等症も予防することができます。西洋医学一辺倒ではなく、感染症そのものを予防するためにオールジャパンで臨むべきだと思います。

私は「気」を扱うものとして東洋医学に属しますが、漢方薬、鍼、指圧マッサージ、整体、気功のプロが結集して西洋医学にはない東洋医学の特徴を発揮できるのではないだろうか。特に「気功」は直接感染者の傍で施術をしなくても遠隔でも対応できます。遠隔診療のようなものです。自宅療養している軽症者、無症状者が重症化しないように「気」による自然治癒力を高める施術になります。

気功に携わる人達の中には波動医学という人もいます。最近は接触感染、飛沫感染の他に空気感染が注目されています。感染経路が不明の原因は空気感染によるものではないかという専門家もいます。私は空気感染を広げて波動感染と呼んでいますが、なぜ、マスクの着用、手洗いの徹底、換気、3密を避ける、会食を控えているのに、どこで感染してしまったのだろうと悩んでいる人達がたくさんいます。

仮に波動感染と解釈すると、波動は気ですので、気は距離に関係なく伝搬しますので、コロナウイルスが気に乗って感染すると考えると個人差はあるにしろ、感染する可能性はあるのではないだろうか。もし、そのような可能性があるのであれば、気功によって少しでも自宅療養者の重症化を防ぐことができたらと思います。

最後に当センターに来院された患者さんの中でワクチン接種された人達が二度の接種で一度も副反応がなかったといいます。気が生体に何らかの影響を与えたことは間違いないと思いました。

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