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2021年9月

2021/09/20

西洋医学と東洋医学との連携Part3

最近は小学生から高校生まで幅広く感染者が増えています。感染するのは大人だけと言われてきましたが、デルタ株に変わってからは様子が変わってきました。原因は大人が感染して家庭内感染に広がってしまったといいます。

夏休みが終り授業が始まると学校内での感染も発生する可能性があります。そうなると休校の可能性も出てきて、働いている大人にも影響してきます。結果、経済にも影響することになります。

西洋医学と東洋医学との連携でも述べてきましたが、ワクチンだけに頼るのではなく、感染しにくい体質づくりも併用して対策、実施すべてではないでしょうか。特に子供は両親にとってもっとも大切な存在で、万一のことがあっては後悔あとに立たずです。また、感染によって心が弱くなり、心の弱さがさらに感染力を高めていく悪循環になるのではないだろうか。

ワクチンさえ打てば免疫力が高まって感染しないと思っていないでしょうか。私は仕事や私生活の中で様々なストレスが溜まり、体全体の免疫力が落ちてしまったら病気にもなりやすくなるし、いくらワクチンを打っても感染しやすくなるのではないでしょうか。一番大切なことは感染症だけではなくあらゆる病気の予防を考え、食事、運動、睡眠、瞑想を総合的に日頃から実行することではないでしょうか。

そうすれば、来年以降もあらたに変異したコロナウイルスが現れても自分自身の免疫力で防御できるようになります。逆に繰り返しゲノム編集したワクチンを毎年私達の体に打ち続けることにより、想定していない事象が起きてしまったら大きな社会問題になります。

日本は江戸時代に漢方医学が普及していました。明治時代になって欧米から抗生物質が入ってきました。私は西洋医学がすべて良くないと言っているわけではなく、お互いの長所、短所を生かしたやり方を国や都、地方自治体に検討して欲しいと言っているのです。ロックダウンをしない方法を選択した日本から発信して欲しいのです。

ウイズコロナ、コロナは100%消滅させることはできない、だからコロナと共生しながら経済を動かしていくしかないと国や専門家がいいます。そうであればワクチンや治療薬だけではなく、もっと根本的な感染対策、病気になりにくくする予防対策を考えるべきではないだろうか。食事、運動、睡眠の他に瞑想があります。瞑想はコロナに対する恐怖や不安、敵対心を和らげ、まさにコロナとの共生を重んじるメソッドだと思います。

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2021/09/06

西洋医学と東洋医学との連携PART2

重症、中等症にならないようにするためには激増する軽症、無症状感染者を減らすことです。国や都、地方自治体、そしてマスコミはワクチンしかないというくらい声を高く上げて訴えています。ワクチンさえ打てば感染しないのでしょうか。たしかに重症化を防ぐには一定の効果があるでしょう。しかし、感染そのものを抑えることは難しいと専門家はいいます。

前回のブログでも書きましたが、ワクチン接種だけに頼るのではなく、感染しにくい体質づくりを併用して行うことです。国や都、地方自治体、マスコミは東洋医学の専門家も加えて報道すべきではないでしょうか。結果、軽症、無症状の感染者が減少すれば重症、中等症も予防することができます。西洋医学一辺倒ではなく、感染症そのものを予防するためにオールジャパンで臨むべきだと思います。

私は「気」を扱うものとして東洋医学に属しますが、漢方薬、鍼、指圧マッサージ、整体、気功のプロが結集して西洋医学にはない東洋医学の特徴を発揮できるのではないだろうか。特に「気功」は直接感染者の傍で施術をしなくても遠隔でも対応できます。遠隔診療のようなものです。自宅療養している軽症者、無症状者が重症化しないように「気」による自然治癒力を高める施術になります。

気功に携わる人達の中には波動医学という人もいます。最近は接触感染、飛沫感染の他に空気感染が注目されています。感染経路が不明の原因は空気感染によるものではないかという専門家もいます。私は空気感染を広げて波動感染と呼んでいますが、なぜ、マスクの着用、手洗いの徹底、換気、3密を避ける、会食を控えているのに、どこで感染してしまったのだろうと悩んでいる人達がたくさんいます。

仮に波動感染と解釈すると、波動は気ですので、気は距離に関係なく伝搬しますので、コロナウイルスが気に乗って感染すると考えると個人差はあるにしろ、感染する可能性はあるのではないだろうか。もし、そのような可能性があるのであれば、気功によって少しでも自宅療養者の重症化を防ぐことができたらと思います。

最後に当センターに来院された患者さんの中でワクチン接種された人達が二度の接種で一度も副反応がなかったといいます。気が生体に何らかの影響を与えたことは間違いないと思いました。

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