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2021年8月

2021/08/23

西洋医学と東洋医学との連携

二度のワクチン接種を約60%以上終えているイスラエルを初め先進国は三度目の接種を実施、または検討しているといいます。三度目の接種が必要なのは二度の接種を終えた人達の抗体量が6ヵ月過ぎるとかなり低下し、再感染する可能性が高くなるからといいます。

二度のワクチン接種では重症化のリスクはないが、感染は防げないといいます。当初からワクチン接種の目的は重症化を防ぐことにあるのに感染も防ぎたいという人の心理が働くのだろうか。

世界中でワクチンと治療薬に関心を持っています。

一方、そもそも感染を予防するために、私達には自然治癒力が備わっています。感染症に限らず、あらゆる病気を予防するために、食事のバランスを整える。適度な運動を行う。7時間睡眠をしっかりとる。瞑想で心身を整える。などが紹介されています。また、治療についても漢方薬、鍼など東洋医学があります。

新型コロナウイルスに感染すると無症状、軽症、中等症(Ⅰ・Ⅱ)、重症に分類されますが、感染予防や治療法について西洋医学の専門家がマスコミに出てくることです。なぜ、東洋医学の専門家は出てこないのでしょうか。東洋医学にも専門家(医師・大学教授など)がいるのに不思議でなりません。

せめて感染防止のために食事、運動、睡眠、瞑想の専門家や実践者がマスコミに出てもいいのではないでしょうか。マスコミから広がれば無症状者、軽症者を出さないことから激増する自宅療養者対策にも繋がるのではないでしょうか。

たしかに最近猛威を振るっているデルタ株は感染力が高いだけではなく、重症化のリスクも高いのではないかと言われています。しかし、普段から食事、運動、睡眠、瞑想を徹底していれば自然治癒力で感染防止に繋がると思っています。さらに来年以降あらたな変異株が現れても自分の身は自分で守ることができると思います。

西洋医学と東洋医学の連携を強く求めます。

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