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2020年7月

2020/07/27

波動感染の広がり

最近は自覚症状がないのに感染して他の人に感染させてしまう。また、感染経路不明の人が感染者全体の半数を示していること。このことが政府や医療機関、国民の大きな不安になっています。6月-8月までの3ヵ月間に感染拡大を収束させ、経済をV字型にしようと政府は様々な政策をしますが、なかなか収束しません。

国外ではアメリカを中心にブラジルやインド、ヨーロッパ各国なども経済を動かしながら感染を収束させようとするが思うようにいきません。特にアメリカ、ブラジル、インドなどは感染者数が上昇していくばかりです。

観光業、飲食業、製造業、イベント業などが大打撃を受けたことが毎日ニュースで報道されますが、私が心配しているのは航空業界です。特に国際線です。すべての業種に影響しています。日本では国内線でも都心から地方、地方から都心に移動することによる感染の増加が懸念されていますが、国際線はそのために各国でビジネスや観光による移動を自粛しています。

それでも一部の国(ベトナム)や渡航の条件に合致したひと(PCR検査で陰性、または陰性証明書がある)は移動できますが、それでも検疫で毎日数名の人に陽性感染者がいることが報道されています。

因みに国内線での移動のときは、事前のPCR検査を行っているのだろうか。新幹線もたくさんの人達が移動しますが、乗車する前はどのようなチェックをしているのだろうか。マスクの着用、アルコール消毒、検温は実施していると思いますが、ローカル線はマスクの着用は徹底していますが各々の駅にはアルコール消毒の設置はなく個人個人に任せています。

私が気にしているのは接触感染、飛沫感染、そして3密に気をつけても感染してしまう可能性があることです。感染経路不明の人の中にはそのような人達が複数いるのではないだろうか。自分がどこで感染したのかわからない。記憶がないことです。最近、空気感染のことがマスコミで報道されることがあります。体力が落ち、心が折れ、自律神経や免疫のバランスが崩れたとき、さらにはその人の生き方、過ごし方によって感染してしまう可能性。SATOメソッドでは波動感染と呼んでいます。

たとえば、ウイルスが直接感染して炎症を起こし、陽性になるのではなく、逼迫した医療現場の映像を見たり、両親や兄弟、知人など自分に関係している人が陽性になったと聞き、不安を感じ、感染者と波長が合ったり、気が合ったりすると脳が勝手に自律神経や免疫にシグナルを送って、交感神経が過度になったり免疫が暴走したり、結果、炎症が起きて陽性になったとすれば波動感染の一つになります。

既に体内にあった少量の腸内ウイルスが自律神経のバランスが崩れ、免疫力が落ちたときに増殖して陽性になってしまった可能性。さらには空気、大気、気流、風などの動きでウイルスが運ばれることによる感染の可能性なども考えられないだろうか。

波動感染は距離に関係なく、感染が伝搬してしまう現象です。常識では理解できないことです。しかし、気功とか精神世界ではありうることです。感染防止を徹底しているのにどうして感染してしまうのだろう。自覚症状がないのに感染してしまう。感染させてしまう理由について波動感染の伝搬があると多くの人達、専門家が気づくことを期待したいです。

 

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