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2020年3月

2020/03/30

SATOメソッドとチャクラ(森美智代先生)

今回のブログは甲田療法(断食・少食など)で脊髄小脳変性症を克服し、最近龍体文字で一躍注目されている有名な鍼灸師の森美智代先生との出会いについて書きました。つきまして、今回は1ヵ月継続させていただきますで次回は4月27日(月)に発行させていただきます。

皆さん、1日青汁一杯飲んで、生きていられる鍼灸師の森美智代先生をご存知でしょうか。

もう10年以上になるでしょうか。2008年に主婦と生活社から発売された自著「聴くだけで幸運体質になるスピリチュアル気功CDブック」が患者さん(鍼灸師)を通じて森先生の鍼の師匠、塩見哲生先生の目に止まったのがきっかけです。そのとき、塩見先生から「東京のスピリチュアル気功の佐藤眞志先生の気功を受けて来なさい」と勧められ、初めて当センターに来院されたといいます。

初めての対面でもあって、先生は特別な想いはなかったように記憶していますが、一度体験されてチャクラが開いたあとはSATOメソッドに対する想いは違ってきました。森先生は体験のあとに次のようにいいます。「額に500円玉くらいの穴が開いたようになって、風が吹き荒れて、額から後頭部までトンネルが貫通したように思いました」、また「思わず額を指で押してみましたが、もちろん穴は開いていません」、さらに「頭の頭頂にも500円玉くらいの穴が開いたように感じて、風が頭に吹き荒れるようでした」といいます。

そして、次のようにもおっしゃっていました。「その時から心があまり変動しなくなりました。怒るとか、悲しむとか、怖いとかを感じなくなって、いつもうれしい気持ちになっていました。全知全能の神様がいつも隣にいて助けてくれるという安心感があって、たとえ、私の乗った飛行機が落ちても、自分は助かると思えるようになっていました。絶対的な安心感が出てきました。心は湖の湖面のように動かないようでした」その後、先生は2.3回受療されて7つのチャクラがすべて開きました。

以来、森先生は今日まで20冊以上の本を出版されていますが、その内、5冊の本で7つのチャクラが開いたことを紹介して下さっています。共著「食べない人たち」、「愛と微生物のすべて」、「地上最強の量子波&断食ヒーリング」、自著「断食の教科書」、「霊性を高める少食法」、特に最近贈られてきた「霊性を高める少食法」にはSATOメソッドで7つのチャクラが開いたことや私と森先生と森先生のお仲間たちとごいっしょに米国ボストンに行って、米国主催のセミナーで先生とともに講演をされたことを書いてくださりました。

他、先生が大きな会場で講演されたとき、先生主催の少食・断食セミナーのとき、先生の鍼灸院で施術をしているときにSATOメソッドを体験されたこと話されたことやSATOメソッドを直接活用されたことです。また、当センターの患者さんの中には森先生の本、講演、セミナーを通じて来院される方がとても多いです。とてもありがたいと思っています。

さて、森先生がなぜ、7つのチャクラが開いたのか。その前にチャクラを開くためには様々な諸説や方法がありますが、よく知られているのはクンダリーニヨガです。ヨガでは第1チャクラが覚醒してから1つ1つのチャクラが開いて、7つのチャクラが開くと高次元と繋がり、高次元からエネルギーや情報が入ってくるといいます。それでは第1チャクラが覚醒するためにどのようにエネルギーが入ってくるのでしょうか。ある説では地球の中心から「大地の力」が第1チャクラに入り、チャクラ内のエネルギーが高まると、次のチャクラと順にエネルギーが高まり、最後の第7チャクラまで到達したときに高次元と繋がり、高次元からエネルギーや情報が入ってくるといいます。高次元からくるエネルギーや情報を「宇宙の叡智」というそうです。

結果的に地球の中心からくる「大地の力」と高次元からくる「宇宙の叡智」がバランスよくチャクラをコントロールしている状態が理想的なのかも知れません。

それではあらためてSATOメソッドで森先生のチャクラがなぜ、開いたのか考えてみたいと思います。SATOメソッドには外界の気と内界の気が存在することを何度も述べてきました。外界の気は霊的宇宙にいる意識体Ⅱ(霊)から意識体Ⅰ(魂)を通じて肉体の浅部に入ってきます。内界の気はサムシング・グレートから別経路を通じて直接肉体の深部に入ってきます。ではチャクラは肉体の浅部にあるのか深部にあるのかの議論はあると思いますが、東洋医学でいう経穴は真皮にあるといわれますが、浅部ではないでしょうか。一方、チャクラは浅部と深部を貫通して存在しているのではないだろうか。

クンダリーニヨガでは地球の中心からくる「大地の力」が第1チャクラに入ってエネルギーを高め、順に第7チャクラまでエネルギーを上昇させたのちに高次元と繋がり、「宇宙の越智」からエネルギーが入ってくる考えでした。SATOメソッドは90年代はクンダリーニヨガに比べると「大地の力」と「宇宙の叡智」のエネルギーはそれほど強くありませんがとても似ていると思いました。90年代の10年間に約300人の患者さんが体外離脱を体験したことからも言えますし、裏付けとして人体科学会で原著論文として承認され、瞑想的気功法として認知されました。

21世紀に入って、宇宙の叡智からのエネルギーは90年代と同じですが、地球の中心からくる大地の力を超えてサムシング・グレートから直接肉体の中の下丹田、中丹田、上丹田に入ってくることから、下丹田は第1チャクラと第2チャクラ、中丹田は第3チャクラと第4チャクラ、そして、上丹田は第5チャクラと第6チャクラと第7チャクラを現しているのではないかと思いました。第1チャクラは生命力、第2チャクラは安定感、第3チャクラは感情のコントロール、第4チャクラは愛の力、第5チャクラはテレパシー、第6チャクラはイメージ、第7チャクラは高次元との繋がり、などを考えると3つの丹田と7つのチャクラとの類似性はあると思っています。

さらにサムシング・グレートから発する内界の気は気の重心を限りなく下げていく特徴があるので、チャクラに直接内界の気が入ることにより、90年代のときの体外離脱体験よりエネルギーが強く、安定感はアップしました。ということは森先生の7つのチャクラが数回で開くことは至極当然のことなのかもしれません。もちろん、森先生に他の人達と違う素質があることは言うまでもありません。

 

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2020/03/23

新型コロナウイルス感染Part3

3月2日(月)に新型コロナウイルス感染第二弾を書きました。以来、新型コロナウイルスは発生源である中国は徐々に収束に向かっていますが、中国以外の国は逆に感染者数が増えてきました。欧米を中心に急速に感染が広がってきました。特にイタリアは医療体制が弱いために急に増えたといいます。

一方、日本では北海道で緊急事態宣言を出して徐々に1日の感染者数が減ってきたために3月19日に解除宣言を出しました。しかし、他の県は増えています。

3月19日には政府専門家会議が開催され、高齢者、持病のある人で新型コロナウイルスで重症及び重篤化の人に対しては入院して頂くことにし、感染しても軽症や自覚症状のない人は指定ホテルや自宅待機をして頂くことにするとの提案が出されましたが、しばらくは感染症法によって軽症や自覚症状のない人も入院していました。その後、緊急事態宣言が発令されてからは指定されたホテルに移ることとなりました。この対策は医療崩壊をさせないためといいます。(※4月9日更新)

さて、3月2日(月)のブログに引き続き、感染しないための予防として外出時のマスクの着用、手洗いの徹底はもちろんのこと、感染しないための予防として免疫力を高める対策(バランスのとれた栄養をとる、7時間の睡眠をしっかりとるなど)をすることです。

実は、毎年訪れるインフルエンザウイルスの感染で約3000人の人が亡くなるといいます。治療法があるのになぜ、3000人の人が亡くなるのでしょうか。専門家は高齢者や持病(循環器系疾患、呼吸器系疾患、糖尿病など)のある人が感染しやすく重篤になりやすいといいます。やはり基本は日頃から健康管理を徹底することです。

前のブログでも書きましたが、食事、運動、睡眠の他にメンタルを強化するトレーニングも必要なのではないでしょうか。そのためのトレーニングには「瞑想」があります。瞑想は肉体的にも精神的にも深くリラックスできるトレーニング法だと思いますが、深い瞑想に入るとがんと同じように新型コロナウイルスと対話することができるようになります。

対話をするためにはテレパシーが有効ですが、テレパシーができなくても気を体感できれば新型コロナウイルスの波動を感じて共生することができます。具体的には収縮気と拡大気を使って感染しているかしていないかを確認することができるのではないだろうか。もし、感染しても陽性にならなければいいのです。また、陽性であっても軽症であれば改善することも可能です。新型コロナウイルスを完全にゼロにすることはできませんが、陰性であれば日常生活やビジネスが可能になります。これがウイルスとの共生です。

SATOメソッドからの提言です。マスクの着用、手洗いの徹底、免疫力対策の他に瞑想しながらウイルスと共生することをお勧めします。そのようなことができるようになれば、今後、新型のウイルスがあらたに発生しても感染したり、重症になる可能性はかなり低くなるのではないでしょうか。

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2020/03/16

SATOメソッドと精神世界

私たちが住んでいる宇宙には、時空のある物質宇宙と時空のない非物質宇宙が存在しているのがわかってきました。時空のある物質宇宙には肉体、時空のない非物質宇宙には意識体Ⅰ(魂)が存在しています。肉体と意識体の間はシルバーコードで繋がって情報交換しています。

この時空のない非物質宇宙で感じる映像は時空のある物質宇宙とまったく同じですが、意識するだけで宇宙や歴史を遡ったり人体の中まで感じていきます。いわゆる時空や物質の影響を受けない宇宙なのです。

なぜ、時空や物質の影響を受けないのかは時空や物質は全くないのではなく、ゆらぎの大きさが違うために影響を受けないのではないかと思っています。精神世界では時空のある物質宇宙を4次元時空で第3密度から第4密度といい、時空のない非物質宇宙は5次元時空で第5密度といいますが、さらに密度を振動数で表現しています。

時空のある物質宇宙は物質的現実と呼ばれ、第3密度から第4密度をいい、振動数は第3密度は約6万回/秒から15万回/秒といい、第3密度から第4密度に至る間の移行領域では15万回/秒から18万回/秒といい、第4密度は約18万回/秒から25万回/秒といいます。そして、また移行領域があり、そこでは約25万回/秒から33万3000回/秒といいます。

さらに第5密度から物質的現実から非物質的現実と呼ばれ、約33万3000回/秒から50万回/秒といわれています。ここから時空のない非物質宇宙になりますが、これ以降は精神世界では第6密度から第9密度まで分類され、振動数は約50万回/秒から100万回/秒といいます。SATOメソッドでは霊的宇宙と呼べばいいのだろうか。

参考図書 「バシャール×坂本政道」坂本政道 グリル・アンカ

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2020/03/09

サムシング・グレートもう一つの働き

SATOメソッドは何度も繰り返しますが、「浄化・再生」と心の中で唱えると私達の肉体に外界の気と内界の気が入ってきます。また、松果体が覚醒しなくても深い瞑想体験ができ、さらに深い瞑想でも私生活やビジネスができます。

具体的には、外界の気は霊的宇宙にいる高次な意識体Ⅱ(霊)とご自身の意識体Ⅰ(魂)と繋がり、シルバーコードを通じて肉体の頭頂部に拡大気優位で入ってきます。肉体の浅部が気で包まれている感じになります。

一方、内界の気はサムシング・グレートから直接肉体の腹部・胸部・頭部の内側に入ってきます。肉体の深部に入り、湧き出して波紋の様に広がっている感じになります。

気の重心(グラウンディング)が足裏までは収縮気優位の感覚ですが、地球の中心→宇宙の中心→宇宙の中心の内奥(意識体Ⅰ・意識体Ⅱ)になると拡大気優位の感覚になり、サムシング・グレートまで下がると収縮気・拡大気、どちらが優位ともいえない最大のエネルギーとなり溶け合っている感覚です。

さて、内界の気の特徴は限りなくグラウンディングを発揮することにより外界の3つの宇宙(時空のある物質宇宙・時空のない非物質宇宙・霊的宇宙)と外界の肉体、意識体(Ⅰ・Ⅱ)を浄化・再生することです。結果、高次な意識体Ⅱ(霊)から送られてくる外界の気もパワーアップし、情報も精査されて肉体に入ってきます。いわゆる正しい情報が正確に入ってくるのです。

ここまでは今まで述べてきたことを簡単にまとめた内容です。

今回はサムシング・グレートはもう一つの働きがあることに気づかせられました。サムシング・グレートは私達の肉体にきれいな内界の気(収縮気・拡大気)を送るだけではなく、肉体に入っている邪気(収縮気・拡大気)をサムシング・グレートにフィードバックできるシステムがあることがわかってきました。ありがたいことです。

簡単に言うと「浄化・再生」とコネクトすれば自動的にサムシング・グレートから良い気(正気)が肉体に入り、悪い気(邪気)は肉体から出ていくことです。いわば悪い気を引き受けてくれることです。サムシング・グレートは巨大な浄化・再生装置と思いました。

 

 

 

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2020/03/02

新型コロナウイルス感染Part2

2月17日(月)のブログで新型コロナウイルスの感染について述べました。それから10日以上経った今日、新型コロナウイルスは国内は北海道、東京を中心に2次感染→3次感染→4次感染と広がっています。初期の水際対策だけでは終息できないほど広がっています。

そのために全国の小・中・高等学校および養護学校は春休みまで休校、人が多く集まる大きなイベントの中止や延期がすでに始まっています。さらに海外では、現在南極以外のすべての大陸(最近は南米やアフリカにも感染が確認された)に感染者が確認されています。世界的感染となりました。

そもそも風邪の原因は80%~90%がウイルスと言われています。その中で毎年冬の乾燥期に私達がよくひく風邪はライノウイルスが原因と言われています。コロナウイルスも同じ仲間です。最初に現れる症状は37.5度くらいの発熱、喉の痛み、鼻水、寒気などで、そのあとに咳が出ることが多いです。

ウイルスの力が免疫力より増したときに発症しますが、症状がそんなに強くなければ食事のバランスをとりながら栄養をしっかりとる。身体や精神に強いストレスを与えない。しっかり睡眠をとり熟睡する。などして風邪が回復されればそれが一番良いことです。しかし、症状が強く現れてしまったときは市販の風邪薬(解熱・鎮痛剤など)で回復する人がいます。また、クリニックや病院に行って診察や検査を受けてから風邪薬で回復する人もいます。

一方、クリニックや病院に行く人の中にはインフルエンザウイルスに感染している人もいます。インフルエンザの症状は、38度を超える発熱。黄色や緑色の鼻汁、激しく痛む、あるいは腫れをともなう咽頭痛。激しい咳。そして、4日以上発熱が続くなどと言われています。しかし、インフルエンザは治療法があるので心配ありません。

では、今回の新型コロナウイルスについて再び考えてみると、政府は37.5度以上の発熱、激しい倦怠感(だるい)、呼吸困難(息苦しい)が4日以上続いたら、最寄の保健所などに確認の電話をするように伝えています。

しかし、最近のマスコミ報道では直接保健所に電話をしても繋がらなかったり、繋がっても条件が満たさないので受け入れることは出来ないといわれたことや、一旦かかりつけのクリニックで受診し、レントゲン検査の結果、あきらかに肺炎の疑いがあり、医師からPCR検査の依頼をしても断られたというケースもあるといいます。

先ず、大事なことは風邪の症状が現れてもライノウイルスなのか、インフルエンザウイルスなのか、新型コロナウイルスなのかは一般の人はわからないので、とりあえずかかりつけのクリニックに行きます。医師は患者さんが訴えている自覚症状を聞いて、そのあとにインフルエンザの検査やレントゲン検査をすると思います。例えば、インフルエンザの検査で陰性であったり、レントゲン検査で肺に炎症がなければ一般的なライノウイルスと診断して症状に応じた解熱・鎮痛剤などを処方するのではないでしょうか。

一方、インフルエンザの検査で陽性になれば抗インフルエンザ剤を処方し、レントゲン検査で肺に炎症があれば医師が判断して保健所などにPCR検査の依頼をするのではないでしょうか。(細菌性の肺炎であれば治療法があります)たしかに肺に炎症がなくてもPCR検査で陽性になっているときもありますし、安心できません。また、新型コロナウイルス以外による肺炎は治療法がありますので安心できますが、新型コロナウイルスは治療法がないので不安になります。

また、最近はPCR検査で陽性になっても軽症であれば体内の免疫力で自然に回復する人もいます。結局、外出時のマスクの着用と手洗いの徹底の他に体内の免疫力を常に高めることが一番の回復に繋がるのではないだろうかと思っています。それにしても新型コロナウイルスはがんと同じくいったん陰性になっても再び陽性になって活動するしたたかさがあるウイルスではないだろうか。

SATOメソッドはがんと同じように新型コロナウイルスにも意識があると信じ、体内に侵入しても過度に活発にならないようにバランスのとれた免疫活動ができるようにコントロールしたいと思っています。

最後に、2月17日(月)のブログでも述べましたように武漢の渡航とは関係なく、人から人へと感染が広がってしまった以上は自分で身を守るしかありません。外出時のマスクの着用と手洗いの徹底はもちろんのこと、新型コロナウイルスに限らず風邪そのものに感染しないように予防することです。

どうしても仕事を休めない人がたくさんいらっしゃると思いますが、人間関係によるストレスも免疫力をダウンさせる大きな要因になると私は思っています。そのための対策として、当センターに来院される患者さんには、このときこそSATOメソッドの言霊「浄化・再生」を心の中でいつも唱えるようにと言っております。読者の皆さんも試してみてください。

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