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2020/01/20

地球のアセッション

2020年を迎え、地球のアセッションについて浮かんできたことを書いてみます。2019年12月9日のブログで「地球の声を聞く」を書きました。

SATOメソッドの独自の考えではありますが、SATOメソッドには気の重心(グラウンディング)があり、気の重心が「足裏」に下がった人が何らかの原因で再び「頭」に上がってしまうと(特に上丹田の重心)、「頭」にずっと上がったままの時よりも頭に強く違和感を感じることがあります。脳が足裏に下がった時の解放感を一度体験し、記憶すると足裏と頭のギャップを認識し、体に反応するものと思っています。気づかせるメッセージとも解釈できます。

次に、気の重心が「宇宙の中心」に下がった人が「丹田」に上がると同じように体に強い違和感を感じます。さらに気の重心が「宇宙の中心の内奥」に下がった人が「足裏」でも体に強い違和感を感じます。すなわち、私は体からの声として症状が現れるのだと思っています。

一方、地球についても同様なのことが考えられるのではないかと思っています。SATOメソッドでは地球と一体になるためには、気の重心を「地球の中心」以上まで下げる必要があると思っています。しかし、地球に住む人類は気の重心が「丹田~頭」の範囲内で動いています。特に「頭」にある人がとても多いです。

そのために人類から発するゆらぎが地球を汚していないであろうか。私達の体でいうと「宇宙の中心」に下がった人が「丹田」に上がってしまい、体に変調や違和感を強く感じることと同じく、本来ならば地球の中心に下がっているべく地球が変調を起こします。それが異常気象であり、地震や津波として現れるのではないだろうか。

地球のアセッションとは地球の気の重心が「地球の中心」を超えて、「宇宙の中心の内奥」まで下げようとする意志ではないかと理解しています。しかし、人類の気の重心が「頭」まで上がり、意識が極端に重くなっているために地球の意識も重くなり、身軽になりたいために様々な自然現象を起こしているのではないだろうか。

そのためには私達人類の気の重心を「宇宙の中心の内奥」まで下げ、生き方や考え方を大きく変える必要があるのではないだろうか。世界の人々がそうなれれば、地球は「浄化・再生」され、身軽になり、益々アセッションが起こしやすく、他の星たち、太陽系、天の川銀河、他の銀河などにも良い影響を与えることができるのではないだろうか。

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