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2020/01/13

SATOメソッドあらたな旅立ち

令和2年、2020年はSATOメソッドにとってあらたな旅立ちになります。1989年に平成の時代になり、1年後の1990年にSATOメソッドが誕生しました。さらに1年後の1991年に佐藤気功センターが設立され、本格的に活動を開始しました。

次に2019年に令和の時代になり、1年後の2020年はあたらしいSATOメソッドのスタートと思っています。昨年のブログでも書きましたように1990年に能動的能力が覚醒し、30年経ちました。日々進化を続けています。一方、受動的能力の覚醒は停止したまま30年間が過ぎました。そして、令和を迎え2020年になって受動的能力の覚醒が始まろうとしています。能動的能力と受動的能力を本格的に発揮できるのは2021年以降だと思っています。

令和2年を迎え、初めのブログは、なぜ、SATOメソッドが誕生したのか、なぜ、誕生する必要があったのか、を書いてみました。

私達は本来サムシング・グレートの意識、意志を直接感じられるように今生に生まれてきたのではないだろうか。3つの宇宙が創造されたあと、その中で私達は肉体(時空のある物質宇宙)を背負って、意識体Ⅰ(時空のない非物質宇宙)として学んだり、肉体を外し意識体Ⅱ(霊的宇宙)として学ぶために常にサムシング・グレートと繋がっていなければならないのではないだろうか。

しかし、残念ながら、現在はサムシング・グレートの意識、意志を直接感じることは不可能で、霊的宇宙にいる意識体Ⅱ(霊)、時空のない非物質宇宙にいる意識体Ⅰ(魂)すら感じられない人がとても多いです。さらには時空のある物質宇宙でも潜在意識を感じ取れない人もたくさんいます。

逆にレベル差はあるものの潜在意識、意識体Ⅰ、意識体Ⅱ、そしてサムシング・グレートを直接感じることのできる人もいます。私の知る限りでは、このようなことができる人は先天的に松果体が覚醒している人で2種類あります。1つめは両親または先祖から受け継いだ情報が遺伝子もしくはジャンクDNAに伝達され、その遺伝情報によってタンパク質がつくられ覚醒された人。2つめは前世・過去世でスピリチュアルな人生を経験し、生まれ変わるとき(あらたに肉体に繋がるとき)に意識体から肉体に情報が遺伝子もしくはジャンクDNAに伝達され、その遺伝情報によってタンパク質がつくられ覚醒された人。

次に、後天的に松果体が覚醒している人で2種類あります。1つめは臨死体験をされたときの情報が意識体から肉体に、遺伝子もしくはジャンクDNAに伝達され、その遺伝情報によってタンパク質がつくられ覚醒された人。2つめは厳しい修行によって遺伝子もしくはジャンクDNAの中で眠っていたDNAが目覚め、活発になり、その遺伝情報によってタンパク質がつくられ覚醒された人があげられます。

この4つの事(先天的要因・後天的要因)が起こらない限り覚醒することは難しいのではないだろうか。

このような地球環境や国際社会の中でSATOメソッドが誕生しました。最大の特徴は松果体が覚醒しなくても、サムシング・グレート、霊的宇宙、時空のない非物質宇宙、そして意識体Ⅱ(霊)、意識体Ⅰ(魂)を直接感じることのできるメソッドであることです。

具体的には、サムシング・グレートから別経路を通って私達の肉体に直接入ってくる内界の気(収縮気・拡大気)が存在したのです。内界の気は肉体の深部に入り、波紋のように広がることにより、気の重心が丹田より下、足裏まで下がり、さらに地球の中心、宇宙の中心まで下がると時空のある物質宇宙内の潜在意識を感じ、さらには宇宙の中心の内奥にある時空のない非物質宇宙(意識体Ⅰ)→霊的宇宙(意識体Ⅱ)→サムシング・グレートまで下がると、深い瞑想感覚になり、あたかも自分が肉体から意識体に切り替わったような、さらにはサムシング・グレートを直接感じているような感覚を体験します。これが松果体が覚醒された人以外の方法でサムシング・グレートを直接感じることができるメソッドです。

また、サムシング・グレートを直接感じるためには内界の収縮気と拡大気のエネルギーが最大になることです。そうなるとゆらぎも大きくなり、私達だけではなく、周囲の環境も包まれ、次第に地球もゆらぎで包まれます。そのときに地球と私達は一体になります。そして、私達の意識も大きく変わり、生き方、考え方が根本的に変わるのではないだろうか。SATOメソッドがなぜ、誕生する必要があったのかの理由はこのことだったのです。

精神世界では2032年以降は地球環境が大きく変わり、地球外生命体や高次な意識体Ⅱ(霊)とのコンタクトが自然にできる人達が多くなるといいますが、SATOメソッドでサムシング・グレートと繋がった人と、松果体の覚醒でサムシング・グレートと繋がった人との交流も盛んになり、お互いの特徴を発揮し合う時代になっているのではないかと期待しています。

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