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2019/12/16

未来の私達Part2

精神世界では2021年から2030年までの間、地球のアセッションに伴い目醒める人と目醒めない人との二極化が起きるといいます。また、現実社会の中でもこの10年間に起きるといわれている地球温暖化、少子高齢化、AIによる失業問題、スマホ依存症問題など山積しています。そして、2032年以降は地球のアセッションにより国際社会は大きく変革し、政治、経済、教育、医療、芸術、スポーツが様変わりする可能性があるといいます。

最近、ゲノム編集という言葉をテレビ、新聞、雑誌、インターネットなどでよく耳にしますが、生命科学が急速に発展しています。AIの目覚ましい発展により、遺伝情報を迅速に解読できるようになりました。ゲノム編集には長所と短所があり、特に短所については宗教的、生命倫理上の問題があると生命科学の専門家からも指摘されています。

私は、そんな人工的な遺伝子操作よりも地球がアセッションすることにより、地球の環境が大きく変り、私達の人体のしくみも環境に順応して自然に変わっていくのではないだろうかと思っています。

一般的に遺伝子に突然変異が起きると難病も含めて様々な病気を発症させる可能性が高いといわれています。一方、突然変異は人類が進化していく過程の中で必要なことともいわれています。特にタンパク質をつくる遺伝子側ではなく、ジャンクDNA側に突然変異が起きて、遺伝子に働きかけると、ある種の才能や能力が発揮されることがあるとの研究もあります。

環境が大きく変わることによりジャンクDNA側に突然変異が起きる可能性です。ゲノムの98%を占めるジャンクDNAは専門家の中ではトレジャーDNAと呼ばれるくらい注目されています。

一方、遺伝子側にはDNAスイッチがありますが、やはり環境が大きく変わることにより、環境に応じたスイッチのON・OFFが起きるのではないだろうか。そのことにより生体内のメッセージ物質の働き方も変わるのではないだろうか。

もう一度言います。地球がアセッションすることにより、地球環境が大きく変わり、私達の生体内のしくみも大きく変わるかも知れません。そうなると生き方や考え方も変わります。いわゆる意識が大きく変わるということです。

先に述べたことは生命科学から見た未来の私達です。次に量子物理学から見た私達の未来です。

最近話題になっているのは暗黒物質とダークエネルギーです。私達の体は物質でできています。私達の知る宇宙も物質でできているといいます。しかし、最近は私達の知る宇宙は全体のエネルギーの5%に過ぎず、見ることのできる銀河や銀河集団だったのです。残りの95%は私達が見ることのできない暗黒の物質、暗黒のエネルギーといいます。そして、暗黒物質がなければ私達の住む宇宙は存在しなかったともいいます。暗黒物質は一般的な物質に比べ、私達の体を突き抜けていくそうです。

現在は様々な測定法で暗黒物質、ダークエネルギーは存在していることを確認していますが、そのものを見ることはできず映像化することは出来ないといいます。

もしも、私達が未来において地球のアセッションを直接肌で感じることができたなら、暗黒物質、ダークエネルギーも肌で感じられるようになるのではないだろうか。2032年以降の人類の進化を想像するとそのときの生命科学や量子物理学の分野では精神世界は存在するというかも知れません。

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