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2019年12月

2019/12/30

未来の遠隔気功

令和元年もあと2日間で過ぎようとしています。6月10日(月)に「令和の時代とSATOメソッド」と題して次のようにブログを書きました。

5月1日は令和の時代の幕開けです。

1989年に平成の時代が訪れ、1990年にSATOメソッドが誕生しました。そして、1991年に脱サラして佐藤気功センターを開設することができました。活動開始です。

このような経緯から2019年には令和の時代が訪れたことにより2020年にあらたなSATOメソッドが誕生。2021年にはあらたな活動の始まりと考えることができないかと思いました。そして、2020年のあらたなSATOメソッドの誕生は、自ら気を感じる受動的な能力の始まりではないかと書きました。

具体的には日本には四季があり、2020年は春分(3月20日)、夏至(6月21日)、秋分(9月22日)、冬至(12月21日)がありますが、いづれかの日にゲートが開くのではないかとひらめきました。とても楽しみです。

他者に気を感じさせる能動的な能力は日々進化し、ゲートは無限大に向かって開き続けていると思っています。特に、ハンドパワーは威力を発揮しています。SATOメソッドには対面式外気功と遠隔気功があります。対面式外気功は遠隔気功にハンドパワーが加わったメソッドです。

最初に遠隔気功についてお話しします。遠隔気功で患者さんを意識して気を送るときは、「浄化・再生」と心の中で唱えると施術者と患者さんに同時に外界の気と内界の気が入ってきます。

外界の気は霊的宇宙の高次な意識体Ⅱ(霊)から意識体Ⅰ(魂)を経由して拡大気優位で肉体の頭頂部に入ってきます。(肉体の浅部が包まれます)一方、内界の気はサムシング・グレートから直接肉体の腹部、胸部、頭部などの深部に入ってきます。気の重心が足裏までは肉体の深部が収縮気優位になり、足裏以降、地球の中心→宇宙の中心→宇宙の中心の内奥(意識体Ⅰ→意識体Ⅱ)まで下がると肉体の深部が拡大気優位になります。

さらに気の重心がサムシング・グレートまで下がると内界の気の収縮気と拡大気のエネルギーが最大になり、どちらが優位ともいえない溶け合っている感覚で、さらに外界の気の収縮気と拡大気のエネルギーも最大になり、すべてが溶け合って1つになっている感覚になります。

一方、対面式外気功は遠隔気功にハンドパワーが加わったメソッドになりますが、ハンドパワーは施術者の掌から患者さんの腹部と頸部に触れて送ります。具体的には、施術者の掌から外界の気と内界の気が発気されますが、患者さんの腹部と頸部の浅部には外界の気、深部には内界の気が入っていくことになります。さらに外界の気は拡大気優位で入っていきますが、内界の気は腹部は収縮気優位、頸部は拡大気優位で入っていきます。気の重心がサムシング・グレートまで下がると外界の気・内界の気ともに収縮気と拡大気のエネルギーが最大になり肉体全体がサムシング・グレートと一体感になっている状態です。

対面式外気功は遠隔気功に比べると気の重心が急速に下がりやすくなります。そして、深い瞑想になりやすくサムシング・グレートとの一体感も感じやすくなります。しかし、「1対1」の対応しかできない欠点があります。一方、遠隔気功は対面式外気功に比べるとエネルギーが弱いですが、遠く離れても、さらには複数の人達をまとめて意識するだけで、「浄化・再生」を唱えるだけで届きます。

世界の人達の意識が変わるためには遠隔気功をさらにパワーアップするしかありません。2020年以降、自ら気を感じる受動的な能力(受動的ゲートが開く)に目醒め、さらに能動的な能力(能動的ゲートが開く)が今以上にパワーアップすることです。未来の遠隔気功に向かって。令和2年は皆様にとって素晴らしい年でありますように。次回は2週間後の1月13日になります。

 

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2019/12/23

SATOメソッドから見た暗黒物質

今まで幾度も述べてきたように私達の体は物質で構成されています。そして、私達の知る宇宙も物質でできているといいます。しかし、最新の量子物理学では物質は宇宙全体からみるとわずか5%に過ぎないといいます。それでは残りの95%は何でできているかというと暗黒物質とダークエネルギーによってできているといい、暗黒物質がなければ私達の住む宇宙は存在しなかったともいいます。

これから述べることは私の想像もかなり入っているのでイメージとして読み取っていただければ幸いです。

宇宙が誕生した直後の空間は真空状態で仮想的な粒子と反粒子が明滅しながらゆらいでいたといいます。暗黒物質の正体は超対称性粒子ではないかとの研究が有力ではありますが、誕生直後は物質をつくる素粒子であるクオークとレプトン(電子・ニュートリノ)と力を伝える素粒子である重力子(重力)、グルーオン(強い力)、フォトン(電磁気力)、Z粒子・W粒子(弱い力)、そしてヒングス粒子は1つにまとまっていたのではないだろうか。

そして、10のマイナス44乗秒後に重力が他の力を伝える素粒子(強い力・電磁気力・弱い力)から分離(枝分かれ)するときに物質をつくる素粒子も1つから分離したのではないだろうか。さらに10のマイナス36乗秒後には強い力が他の2つの力から分離し、物質をつくる素粒子もクオークとレプトンに分離したのではないだろうか。

現在は、物質をつくる素粒子と力を伝える素粒子が分かれているだけではなく、物質をつくる素粒子はクオークとレプトンに分かれ、力を伝える素粒子は4つの力1つ1つ分かれています。尚、重力は私達が日常感じている力ですが重力の素粒子である重力子は他の3つの力に比べエネルギーがとても小さいので発見されていません。

さて、前文に暗黒物質の正体は超対称性粒子ではないかと言われていますが、宇宙が誕生したばかりのときは物質をつくる素粒子と力を伝える素粒子は1つにまとまっていたのではないかと書きました。これからは私の想像ですが、超対称性粒子は宇宙誕生直後以降も物質をつくる素粒子と力を伝える素粒子に分かれないで、お互いの特徴をともに備えた全く新しい素粒子として存在していた。そして、138億年経った今日でも新しい素粒子として、私達が知る物質に大きな影響を与え続けているのではないだろうか。

宇宙誕生直後、極小の宇宙(10のマイナス35乗メートル)にインフレーションが起き、指数関数的膨張のすえ、真空の相転移によって空間に潜熱が生じ、ビックバンになったといわれています。ビックバン以降は私達が知る素粒子(18個ありますが、その中で重力子だけは発見されていませんので発見されたのは17個になります)だけが研究され、日常化されてきました。

しかし、最新の電波望遠鏡による観測や巨大な加速器(LHC)による実験によって、私達が知る物質はわずか5%に過ぎないことがわかってきました。今後、暗黒物質が超対称性粒子であることが判明し、映像化すれば5次元宇宙の存在もあきらかになるのではないだろうか。そうすればスピリチュアルなことも科学の中で取り入れられるかも知れない。

 

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2019/12/16

未来の私達Part2

精神世界では2021年から2030年までの間、地球のアセッションに伴い目醒める人と目醒めない人との二極化が起きるといいます。また、現実社会の中でもこの10年間に起きるといわれている地球温暖化、少子高齢化、AIによる失業問題、スマホ依存症問題など山積しています。そして、2032年以降は地球のアセッションにより国際社会は大きく変革し、政治、経済、教育、医療、芸術、スポーツが様変わりする可能性があるといいます。

最近、ゲノム編集という言葉をテレビ、新聞、雑誌、インターネットなどでよく耳にしますが、生命科学が急速に発展しています。AIの目覚ましい発展により、遺伝情報を迅速に解読できるようになりました。ゲノム編集には長所と短所があり、特に短所については宗教的、生命倫理上の問題があると生命科学の専門家からも指摘されています。

私は、そんな人工的な遺伝子操作よりも地球がアセッションすることにより、地球の環境が大きく変り、私達の人体のしくみも環境に順応して自然に変わっていくのではないだろうかと思っています。

一般的に遺伝子に突然変異が起きると難病も含めて様々な病気を発症させる可能性が高いといわれています。一方、突然変異は人類が進化していく過程の中で必要なことともいわれています。特にタンパク質をつくる遺伝子側ではなく、ジャンクDNA側に突然変異が起きて、遺伝子に働きかけると、ある種の才能や能力が発揮されることがあるとの研究もあります。

環境が大きく変わることによりジャンクDNA側に突然変異が起きる可能性です。ゲノムの98%を占めるジャンクDNAは専門家の中ではトレジャーDNAと呼ばれるくらい注目されています。

一方、遺伝子側にはDNAスイッチがありますが、やはり環境が大きく変わることにより、環境に応じたスイッチのON・OFFが起きるのではないだろうか。そのことにより生体内のメッセージ物質の働き方も変わるのではないだろうか。

もう一度言います。地球がアセッションすることにより、地球環境が大きく変わり、私達の生体内のしくみも大きく変わるかも知れません。そうなると生き方や考え方も変わります。いわゆる意識が大きく変わるということです。

先に述べたことは生命科学から見た未来の私達です。次に量子物理学から見た私達の未来です。

最近話題になっているのは暗黒物質とダークエネルギーです。私達の体は物質でできています。私達の知る宇宙も物質でできているといいます。しかし、最近は私達の知る宇宙は全体のエネルギーの5%に過ぎず、見ることのできる銀河や銀河集団だったのです。残りの95%は私達が見ることのできない暗黒の物質、暗黒のエネルギーといいます。そして、暗黒物質がなければ私達の住む宇宙は存在しなかったともいいます。暗黒物質は一般的な物質に比べ、私達の体を突き抜けていくそうです。

現在は様々な測定法で暗黒物質、ダークエネルギーは存在していることを確認していますが、そのものを見ることはできず映像化することは出来ないといいます。

もしも、私達が未来において地球のアセッションを直接肌で感じることができたなら、暗黒物質、ダークエネルギーも肌で感じられるようになるのではないだろうか。2032年以降の人類の進化を想像するとそのときの生命科学や量子物理学の分野では精神世界は存在するというかも知れません。

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2019/12/09

地球の声を聞く

私達人類は生命体であると同じように私達の地球も生命体であるということを多くの宇宙飛行士たちがおっしゃっています。

そして、私達の肉体(物質でもある)と意識体がシルバーコードで繋がっていると同じように地球という物質と地球の意識体もシルバーコードで繋がっていると私は思っています。だから地球にも意識があるという考えです。

例えば、サムシング・グレートと3つの宇宙(時空のある物質宇宙・時空のない非物質宇宙・霊的宇宙)、さらには肉体、意識体Ⅰ、意識体Ⅱも意識で繋がっていることを幾度もブログで伝えてきました。しかし、ゆらぎ方によって、さらにはゆらぎを発生させる収縮気と拡大気のエネルギーと働き方によって意識を感じたり、感じなかったりすることもあります。これはSATOメソッドの独自の考え方ではありますが。

私達の肉体は基本的には体が病気にならないように様々な機能が働き、守って下さっています。ありがたいことです。しかし、生きていくうえで様々なストレスを受けている内に体を守るのにある限界を越えると自覚症状を与えて訴えたり、病気を起こして気づかせて下さっています。それでも守り切れなくなると死を迎えます。これが体からの声です。

そのことと同じように地球が病気になることを考えてみると、最近の地球温暖化が国際的な社会問題になっています。世界中で異常気象が発生しています。あと10年くらい、このまま続くと世界中で甚大な災害が起きると専門家はいいます。一方、日本だけに起きようとする大地震があります。首都直下地震と南海トラフ巨大地震です。30年の間に70%の確率で起きるといわれています。今すぐにでも起きる可能性もあるともいいます。

地球温暖化による異常気象と2つの大地震は全く関係性がないかというと私はそう思いません。前者は人類の過ちによって起きることですが、後者は人類の過ちが原因ではないと言い切れるだろうか。私達に意識があると同じように地球にもあるといいましたが、SATOメソッドでは体からの声と同じように地球からの声として様々な自然現象を起こし、私達に伝えていると考えることは出来ないだろうか。

NHKでは首都直下地震と南海トラフ巨大地震について1週間にわたり連日NHKスペシャルを中心に様々な番組で伝えていました。番組ではドラマとドキュメント形式で、かなりリアルに表現され、小説「日本沈没」を思い出すくらいインパクトがあり、心に響く内容でした。また、番組では大きな災害にならないように未然に防ぐ方法や事前に準備しておく方法などを報道されていました。とても大事なことなので、できる限りのことをしておきたいと思いますが、もう一つ、地球に意識があると考えて地球の声を感じる感性を磨いてほしいと思っています。精神世界では様々な瞑想やワークがあります。

SATOメソッドでは来院された皆さんには次のように伝えています。「もし、体の声を聞く感性を磨くことができれば地球の声も聞くことができると思っています。そのためには収縮気と拡大気のエネルギーを最大に上げて、浄化された大きなゆらぎでご自身の体を再生してください。そうすれば皆さんの意識が変わります。意識が変わるということは皆さんの生き方、考え方が大きく変わるのです」

たくさんの人達が体の声を聞ける感性が磨かれると地球の声も聞くこともできると思っています。そうなると世界の人々が地球を浄化・再生するための行動を起こし、異常気象や大地震を回避できる可能性はあると私は信じています。

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2019/12/02

未来の私達

私達の体は物質でできているといいます。宇宙も物質でできているといいますが、最近の量子論、宇宙論、超ひも理論では私達が知る物質は宇宙にある全エネルギーの5%に過ぎず、残りの95%は暗黒物質とダークエネルギーではないかといいます。もし、この2つの暗黒物質とダークエネルギーが解明され、私達の体が直接影響を受けたり、利用することができたらどうなるのでしょうか。世界は大きく変わるでしょうね。

私達の体はとても不思議で、複雑で、神秘でもあります。中にはプラーナ(気のようなもの)を吸っているだけで生きている人や青汁を1日1回飲むだけで健康維持できる人達が複数いらっしゃいます。また、五感以外の第六感を働かせて日常生活を送ったりビジネスをしたりする人達もいます。

これらの人達の生き方を踏まえて未来の私達を想像してみます。

私達が生きるためには最低必要なことは食べることです。食べないと栄養がとれないので生きることができません。プラーナを吸っているだけで生きていければ動物や植物を殺生しなくてもいいので、とてもいいことですが、そう簡単にはいきません。

次に電力がないと日常生活を送ることができません。暑くても寒くても、私達の体が自然に適応すればいいのですが、現実はやはり簡単にはいきません。今は太古の時代とは違うのですから。また、電気がないと仕事ができません。電気に慣れてしまった生活を断つことは出来ないのです。

しかし、将来において私達の体に突然変異が起きて進化すれば自然に適応する智恵が備わるかも知れません。そして、経済や暮らしが変わるかも知れません。

具体的には、人間の思考力がテレパシーのような思考力に進化すればコンピューターを超えることができるかも知れません。そして、様々な知恵が生れ、さらに人体のしくみも大きく変化したら、地球外生命体のような脳と体が大きく変わる可能性があるかも知れません。また、そのときの地球はさらなるアセッションが起きているかも知れません。今は想像できませんがインターネットの先にこのような時代が訪れるのではないだろうか。

一番期待したいのは未来の私達の意識が変わることです。

SATOメソッドでは次のようになれればと期待しています。収縮気と拡大気のエネルギーが最大になりバランスのとれた大きなゆらぎが生れ、そのゆらぎによって人類の意識が大きく変わることです。いわば、私達の脳や体の仕組みが大きく変わることで、生き方や考え方が大きく変わることを願っています。そうなれれば紛争や戦争は起きないでしょう。軍事費はいらなくなります。

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