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2019/11/11

意識と気とゆらぎPart3

SATOメソッドには2つの気があり、収縮気と拡大気といいます。収縮気は意識を身体化方向に働く気、拡大気は意識を精霊化方向に働く気です。収縮気は体を充実させる気、拡大気は心や魂を解放させる気ともいえます。

一般的な気功は時空のある物質宇宙にある収縮気と拡大気を使います。具体的には、この宇宙は収縮気優位状態の宇宙なので、外界の気を呼吸法などを使って収縮気優位で頭頂部から取り入れます。また、グラウンディングは地球の中心をイメージして大地からやはり収縮気優位で足裏から取り入れます。いわば、頭頂部(上から)からも足裏(下から)からも収縮気優位の気を使います。いづれも外界の気として体の浅い部位に反応します。

スピリチュアルヒーリングは霊的宇宙にいる高次な意識体Ⅱ(霊)とご自身の意識体Ⅰ(魂)が繋がり、シルバーコードを通して頭頂部から取り入れますが、霊的宇宙は拡大気優位状態なので、拡大気優位で頭頂部から入ってきます。また、グラウンディングは一般的気功と同じように地球の中心をイメージして大地から収縮気優位で足裏から取り入れます。こちらは頭頂部(上から)からは拡大気優位で、足裏(下から)からは収縮気優位で気を使います。こちらも外界の気として体の浅い部位に反応します。

一方、SATOメソッドは90年代は従来のスピリチュアルヒーリングと全く同じでした。頭頂部から入ってくるのは拡大気優位の気で、足裏から入ってくるのは収縮気優位の気でした。21世紀に入って一変しました。頭頂部から入ってくるのは従来のスピリチュアルヒーリングと同じですが、グラウンディングは地球の中心をイメージして足裏から収縮気優位の気が入ってくるのではなく、サムシング・グレートから直接肉体の腹部(下丹田)、胸部(中丹田)、頭部(上丹田)にワープするように入り、体の深部(潜在意識)で広がっていく気でした。これが実質グラウンディングになります。外界の気(従来のスピリチュアルヒーリング)は体の浅い部位に反応し、内界の気(SATOメソッドオリジナルヒーリング)は体の深い部位に反応します。

そして、気の重心が足裏までグラウンディングされると外界の気は拡大気優位で、内界の気は収縮気優位ですが、足裏以降は内界の気は徐々に拡大気優位になります。宇宙の中心の内奥まで下がると収縮気と拡大気のエネルギーが上昇しながら直接意識体を感じるようになります。(意識が意識体に向けられるようになる)さらにはサムシング・グレートまで到達すると収縮気と拡大気のエネルギーが最大になり、溶け合っている感覚になります。そして、内界の気によって3つの外界の宇宙、外界に住む肉体、意識体Ⅰ、意識体Ⅱも良い影響を受けることになります。いわば内界の収縮気と拡大気が最大になると外界の収縮気と拡大気も最大になるといえます。

このように収縮気と拡大気のエネルギーが最大になると意識が大きく変わります。いわゆる生き方や考え方が大きく変わるということです。一方、ゆらぎも大きく変化します。きれいなゆらぎが大きく広がると病気が大きく改善されたり、深い悩みが解消されたり、周囲の人達にも良い影響を与えるようになります。まとめると「気」は大きく意識を変えたり、ゆらぎを起こして病気を改善させる力があるのではないかと思っています。

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