« 受動的能力に目覚めた時にやりたいことPart2 | トップページ | 遺伝子とジャンクDNA »

2019/09/09

五感を感じる扉と第六感を感じる扉

私達、日常的に感じているのは五感。常に五感の扉が開いている状態です。五感は科学的にも証明されています。逆に五感を感じなかったり感じにくいと病気の対象になります。一方、五感以外は第六感といわれ、イメージ、テレパシー、閃き、五感以外の触覚などをいい、科学的には証明されておらず、未科学とおっしゃる科学者もいます。SATOメソッドはまさに未科学に入ると思いますが、肉体的に感じることができる人もいます。その時は第六感の扉が開いている状態です。

そこで、すべての人達が感じられたときは科学的と言われ、一部の人達しか感じられないと未科学の扱いになります。だから未科学の領域で自覚症状を訴えた時は原因がわからないといわれ、対症療法として薬で感じにくいようにされるのが一般的です。

SATOメソッドは第六感の扉を開く療法です。第六感の扉を開く方法は様々ですが、SATOメソッドはスピリチュアルな世界からのエネルギーや情報を入りやすくします。さらに第六感の扉を開くのに自分の中にエネルギーや情報を入れる扉と相手の中にエネルギーや情報を与える扉とがあり、前者を受動的扉といい、後者を能動的扉といいます。

一般の方は五感を感じる扉しか開きませんが、気功、ヒーリング、瞑想、チャネリング、リーディングなどを行っている人は第六感を感じる扉も開くことができます。SATOメソッドは受動的扉と能動的扉を開いたり閉じたりすることを意識するだけでできます。

たとえば、自分のことだけにSATOメソッドを意識したり、「浄化・再生」をコネクトしている時は五感を感じる扉の他に受動的扉も開いているので、体調がいいだけではなく、心地良い瞑想感覚も味わうことができます。

次に、自分以外の他者に対してもSATOメソッドを意識したり、「浄化・再生」をコネクトしている時は五感を感じる扉の他に受動的扉と能動的扉も開くことができます。さらには必要に応じ受動的扉を閉じて能動的扉のみを開くこともできます。その時は瞑想が外れて体や頭がシャキッとしたりすっきりしたりします。

次に、このようなこともできます。五感を感じる扉は開いたまま、受動的扉と能動的扉を開きます。施術している時です。このとき、自分に送られる気を感じながら患者さんに気を送っている時ですが、患者さんがどのように気を感じているか確かめるときは自分に送られている気を感じているのではなく、患者さんが感じている気を直接感じるようにします。体の中でスイッチの切り替えが行われているのでしょう。すべて意識の切り替えをするだけです。

|

« 受動的能力に目覚めた時にやりたいことPart2 | トップページ | 遺伝子とジャンクDNA »