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2019/09/30

受動的能力と能動的能力Part3

来年は受動的扉が開くことにより、今までできなかった様々な実験や確認することができることを楽しみにしている毎日です。今までブログで具体的にどのようなことをしたいのかいくつかを述べてきましたが、実際に扉が開いたら無限に近い様々な可能性が展開されると想像しています。

最初に現在の施術方法を述べます。現在は能動的能力を発揮している一つとしてハンドパワーがありますが、腹部と頸部に交互に触れて施術しています。腹部に触れるのは体を収縮気優位にして、体を元気にするためのハンドパワーです。頸部に触れるのは体を拡大気優位にして、心のストレスを解放したり、雑念が湧きにくくするハンドパワーです。10分おきに触れる場所を変え、体、心、脳を解放したり活性化します。

外界の気と内界の気に分類すると外界の気は体の表面を大きく包み、全身を深くリラックスします。内界の気は体の深い所(潜在意識)を緊張から解放したり元気へ再生します。とてもダイナミックなパワーです。現在は、患者さんが訴えている浅い所、深い所の複雑な部分はサムシング・グレートにすべて任せる意識で行っています。ひたすら、単に腹部と頸部に触れているだけです。

もし、受動的能力に目覚めたならば、能動的能力にも変化が起きるのではないかと思っています。それは、外界の高次な意識体Ⅱとのやりとりができるようになるのではないかと思っています。

内界の気は体、心、脳にダイナミックに作用することはわかっていますが、結果的にグランディング効果に反映されます。そのことが肉体だけではなく、意識体Ⅰ、意識体Ⅱまで良い影響を与えます。そのあとは安定したグランディング効果を感じながら、外界の高次な意識体Ⅱと具体的なやりとりができることになります。それもイメージやテレパシーを感じることではなく、精度の高い触覚を使って施術できるのではないかと思っています。

例えば、患者さんが病気されている部位、自覚症状を訴えている部位、自覚症状はないが潜在意識の中に潜んでいる部位などを私の全身で感じること、患者さんの患部に近づくと掌が反応すること、さらに患部に自然に掌が導かれること。などのテクニックが与えられ、そこへハンドパワーを送ることができ、より効果的な施術ができるのではないかと思っています。さらには三次元の情報(知識)を入れて私がどうしたいのか、何を知りたいのかについても触覚で教えてくれるのではないかと期待しています。

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