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2019/09/02

受動的能力に目覚めた時にやりたいことPart2

7月29日(月)発行のブログ「受動的能力に目覚めた時にやりたいこと」では気の重心が「足裏」に下がった時の体力増進、精神安定、脳力開発の変化と頭寒足熱感覚時の応用について書きました。今回はもう少し具体的に書いてみたいと思います。

先ず、自ら感じる扉が開いたらすぐにやりたいことは、70歳代に入って私の体に現れている様々な自覚症状をSATOメソッドを使って1つ1つ解消していきます。気になる部位のすべてを足裏に下げていきます。五感しか感じることができなかったことで起きる老化現象を改善していきます。

次にこれらを安定的にキープできるようになったら、そのような感覚で食事をしたり(食材の良し悪しをチェック)、運動したり(筋肉や関節の動きをチェック)、夢の内容をチェックしたり(五感しか感じなかった時との違い)します。また、足裏重心のときは自己トレーニングをしていないときでも体の中でしっかり気が充満していますので、体と心と脳は安定しています。一方、さらに自己トレーニングをすると気が動くので瞑想状態になりやすくなりますが、実際どちらが仕事しやすいかを切り替えながらチェックします。

次に私以外の人やモノ、環境の様子を感じて、私の体に反応する症状と気の重心との関係について調べていきます。特に、来院される患者さんの病気については病気の部位や自覚症状を訴えている部位を私の体で感じて、と同時にそのときの気の重心をチェックします。重心が上がっていれば、ハンドパワーで重心を下げますが、下がっていく様子を感じてみます。また、今まで患者さんに疑似体験で足裏に重心を下がると自覚症状が緩和されることを感じていただきましたが、私自身も感じてみたいと思います。

次にがん患者さんの場合です。がんにはステージⅠ~ステージⅣまでありますが、すでにがんを発症している患者さんのステージを感じてみます。私の体で各ステージを感じてみます。そうすれば体の反応と気の重心の関係がわかってきます。例えば、ステージⅣの末期がんのときの体の反応と重心をチェックして、どこまでがんが広がっているのかを感じてみます。また、患者さん自身にも感じさせることができるので比較しながらチェックします。

私が信頼している近藤誠先生がおっしゃっているがん幹細胞が、がんの原因の大本であることから、正常な幹細胞とがん幹細胞の違いやがん化した前駆細胞や分化細胞を感じたりします。具体的には、0.1mm~1mm程度の初期のがん幹細胞、前駆細胞、分化細胞、1cmまで大きくなったがん幹細胞、前駆細胞、分化細胞との違い、さらには「がんもどき」か「本物のがん」との違いが気の変化で感じることができるか確認したいと思います。そして、ハンドパワーでがん幹細胞の分裂を止めたり、がん化した前駆細胞、分化細胞の分裂を止めたり、アポトーシスを誘導できるか試してみたいと思っています。もし、それらのがん幹細胞、前駆細胞、分化細胞の動きや変化、そして重心が下がったら超音波検査、CT、MRI、PET、病理検査などで確認して頂きます。

最後に、3年前に母が他界したのですが、SATOメソッドを愛した母でしたのでとても安らかに旅立ちをしたと思っています。来年以降感じる扉が全開(気の重心でいえば宇宙の中心の内奥)したときは、霊的宇宙にいる母を感じてみたいと思っています。また、他界する直前と直後の様子も感じてみたいと思っています。いつも患者さんには死は怖いものではないとお話ししたり、気の重心が宇宙の中心の内奥まで下がった人で要望があれば、他界された患者さんの両親と再会する体験をしていただきました。深い安らぎを感じたといいます。あらためて体験を通じて死は怖くないことを知っていただきたいですね。

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