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2019/09/16

遺伝子とジャンクDNA

NHKスペシャル人体で遺伝子Ⅰと遺伝子Ⅱが放送されました。常にSATOメソッドと現実問題との結びつきについて考えている私としては、今回拝見した番組でとても参考になったので書いてみました。

生命科学については全く素人な私ですが、私の知り得た範囲内でSATOメソッドと遺伝子とジャンクDNAとの関係性について述べてみます。

遺伝子の本体はDNAといい、約30億対のDNAの総称をゲノムといい、そのゲノムの中でタンパク質をつくれるDNAの一部のかたまりを遺伝子と呼び、約2万個あるといいます。しかし、ゲノムの2%に過ぎず、残りの98%はタンパク質がつくれない、わからないDNAをジャンクDNAと呼ばれているようです。

しかし、最近生命科学の分野でジャンクDNAにはたくさんの「宝物」があることを見つけ、世界中の研究者が論文を投稿しているといいます。例えば、人の顔には目、鼻、口、顎、眉毛などがありますが、共通している部分と個人差がある部分とがあるといいます。その個人差にジャンクDNAが関わっているといいます。他に大きくは性格、体質、才能などもジャンクDNAが関係しているといいます。

一方、タンパク質がつくれる遺伝子ではわずか2%の中に人体をつくる基本設計図がありますが、各々の細胞には2万個の遺伝子があり、その遺伝子一つ一つにDNAスイッチがあり、そのスイッチが「OFF」になっていると病気になったり、人体の様々な機能に変調が起きるといいます。そのスイッチを「ON」にすれば病気を改善したり、機能が正常化できるといいます。番組では「運命を変えるDNAスイッチ」と説明していました。具体的には、食事の改善だったり運動機能を高めたりなどの研究がありますが、まだまだ発展途上の段階ともいいます。

さて、SATOメソッドは外界の気(従来のスピリチュアルヒーリング)と内界の気(SATOメソッドオリジナルヒーリング)との組み合わせで施術していることを今までお伝えてきました。外界の気は霊的宇宙にいる高次の意識体Ⅱ(神)と時空のない非物質宇宙にいる意識体Ⅰ(魂またはハイヤーセルフ)と繋がり、シルバーコードを通じて、肉体に入ってきます。一方、内界の気はサムシング・グレートから直接肉体に入ってきます。

いづれも肉体のどこに入ってくるのか医学的には解明されていませんが、もしかしたらあるジャンクDNAまたは遺伝子の「OFF」の部分に入り、体に反応させているかも知れません。特に内界の気は気の重心を限りなく下げて、外界にいる私達、モノ、環境に変化を与えている可能性が大きいのでジャンクDNA、遺伝子のどの部分に影響を与えているか大変興味があります。将来的に生命科学の研究者に機会があればお話させていただき、実験・研究などができたらうれしいです。

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