« 遺伝子とジャンクDNA | トップページ | 受動的能力と能動的能力Part3 »

2019/09/23

五感を感じる扉と第六感を感じる扉Part2

9月9日(月)に発行したブログのPart2です。

SATOメソッドで自己トレーニングをしているときは五感を開いたまま、第六感の扉を開いた状態です。それも受動的扉を開いて外界の気と内界の気を感じている状態です。

五感の世界には心身に良い情報とエネルギーがある一方、良くない情報とエネルギーもあります。実は第六感の世界にも体と心に良い・悪いの情報とエネルギーがあります。気の世界では正気と邪気といい、スピリチュアルな世界では神霊と邪霊という言い方をする人がいます。よって、五感の扉が開いているよりも第六感の扉が開いている方が良くないとか怖いというイメージを描く人もいます。

SATOメソッドは第六感の扉を開く療法ですが、グラウンディングを重要視するのはそのためです。例えば、一般の人が何らかの原因で第六感の扉が全開したとき、正気や神霊が入ってきたときでも又は自分にとって良いエネルギーであっても五感に慣れている一般人にとっては極度な驚きでマイナスイメージを抱いてしまう人がいるかも知れません。一方、邪気や邪霊が入ってきて想像を絶する恐怖を感じる人もいるかも知れません。

あらためて言います。SATOメソッドがグラウンディングを重要視するのはそのためです。安定、安心が大事なのです。外界の気と内界の気を使ってグランディングを徐々に丹田→足裏→地球の中心→宇宙の中心→宇宙の中心の内奥へと下げていくのは、実は受動的扉を徐々に開いていくためでもあるのです。

すぐに全開するのではなく、少しづつ扉を開きながらエネルギーや情報を受け入れていくのです。そして、徐々に第六感の世界に慣れさせていくのです。私達は時空のある物質宇宙で肉体を背負って生きています。時空のある物質宇宙は収縮気優位の宇宙で五感を感じる宇宙ですが、第六感の扉を開いて正気や神霊のエネルギーや情報を受け取ることにより五感と第六感のバランスを整えていきます。

特にサムシング・グレートから直接私達の肉体に送られてくる内界の気がグラウンディング効果を徐々に高めていきますが、安心して時空のある物質宇宙で暮らしていけますし、たくさんの人達がSATOメソッドを使っていただけると少しづつ私達の地球が浄化・再生へとアセッションしていくのではないかと思っています。

|

« 遺伝子とジャンクDNA | トップページ | 受動的能力と能動的能力Part3 »