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2019/08/19

外界の気と内界の気を使う新しいSATOメソッドPart3

前回のブログ「外界の気と内界の気を使う新しいSATOメソッドPart2」で書きましたように大いなる生命力は収縮気と拡大気の総称で「ゆらぎ」ともいい、SATOメソッドではその大いなる生命力の根源をサムシング・グレートと呼びました。私達のいのちの源。学びや気づきのために創造された肉体や意識体にいのちの栄養「ゆらぎ」を誰をも差別することなく、自由に平等に永遠に注ぎ込まれる普遍的存在。

あらためてサムシング・グレートはどのような働きをしているのか整理してみます。

①ひとつめは、サムシング・グレートは3つの宇宙を創造した源。

②ふたつめは、サムシング・グレートは創造した3つの宇宙に生命力を注ぎ込む源。生命力は収縮気と拡大気の総称。大きく捉えれば、収縮気は意識を身体化する気、私達が住む時空のある物質宇宙を感じさせる気ともいえます。拡大気は意識を精霊化する気、意識を肉体から解放させる気ともいえ、時空のない非物質宇宙、霊的宇宙を感じさせる気と言えます。

気の重心が「足裏」までは収縮気優位状態で肉体を感じさせることが強い。「地球の中心」と「宇宙の中心」は拡大気優位状態で肉体感覚が薄く感じる浅い瞑想。心や潜在意識を感じる重心ともいえます。さらに気の重心が「宇宙の中心の内奥」になると拡大気優位状態で肉体が感じにくい深い瞑想。このように収縮気と拡大気のバランス関係で生命力のレベルも違ってきます。

③みっつめは、サムシング・グレートはゆらぎの源。時空のある物質宇宙は時間と空間と物質を感じさせるゆらぎの宇宙。私達の肉体はこの宇宙で生きています。時空のない非物質宇宙、霊的宇宙は時空や物質が感じにくいゆらぎの宇宙。意識体Ⅰ、意識体Ⅱはこの宇宙で生きています。

超ひも理論では空間を限りなく小さくすると10のマイナス35乗メートルとなり、プランクスケールというそうです。時間も同様限りなく小さくすると10のマイナス44乗秒となるそうです。そのときは宇宙の始まった直後で、4つの力(重力・電磁力・強い力・弱い力)が一つ一つ枝分かれをしていくようです。そして、ビックバンが起き、様々な素粒子が誕生します。

一方、遠くから素粒子をみると粒のように見えるが、近づいてみるとひもが振動しているようにみえ、素粒子の先はひものようなものが振動しているのではないかと言われ、その振動をゆらぎと呼ぶ研究者がいます。宇宙が誕生する前は4つの力が統合されているのではないかとの説が有力ですが、そのときの様子は素粒子ではなくひものようなものが振動しているのでしょうか。

④よっつめは、サムシング・グレートは意識をつくった源。時空のある物質宇宙に住んでいる肉体、時空のない非物質宇宙に住んでいる意識体Ⅰ、霊的宇宙に住んでいる意識体Ⅱには意識が宿っています。意識が宿っているから各々が繋がることができるのです。しかし、意識がズレたり、ブレたり、レベルが下がったりすることにより意識の繋がりが弱くなったり、無くなったりします。

肉体、意識体Ⅰ、意識体Ⅱ、各々に意識があると思った理由は臨死体験です。臨死体験中は時空のある物質宇宙から見ると肉体が瀕死の状態で意識はないように見えます。しかし、本人は時空のない非物質宇宙で天井から見下ろしている意識があります。次にトンネル体験をしたあと、霊的宇宙では光の体験、花園体験、そして先祖との再会など体験し、そのときも意識はしっかりしています。

SATOメソッドでは40兆個の細胞に意識があるからこそお互いにメッセージを送りながら体内ネットワークを構築し、健康づくりをすることができるのではないかと思っています。最近の生命科学でもいわれ始めていますが、元来意識はサムシング・グレートからつくられたものと思っています。40兆個一つ一つの細胞が活動できるのはサムシング・グレートからゆるぎなく生命力が送られているからと思っています。

 

 

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