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2019/07/01

外界の気と内界の気を使う新しいSATOメソッド

6月10日(月)に発行したブログでは「令和の時代とSATOメソッド」と題して令和の時代に入り、私自身が28年間できなかった自ら気を感じる受動的能力が2020年になると開眼することを書きました。引き続き、6月17日(月)に発行したブログでは「2025年問題」と題して2025年に起きる可能性のある社会現象に対してあらたに受動的能力を加えたSATOメソッドの役割の可能性について書きました。さらに6月24日(月)に発行したブログでは「受動的能力と能動的能力」と題してなぜ、能動的能力が先行しなければならなかったのかの理由と2025年には受動的能力が能動的能力に追い付き、両方の能力を発揮できると書きました。

令和の時代に入って、受動的能力の開眼の可能性と次のようなこともわかってきました。SATOメソッドは一般的に知られているスピリチュアルヒーリングとSATOメソッドのオリジナルヒーリングとの組み合わせであることを知ったのです。前者は外界の気と呼び、後者は内界の気と呼びました。

具体的には、SATOメソッドは外界にある霊的宇宙の高次な意識体(神)とご自身の意識体(魂)と繋がり、シルバーコードを通じて肉体の浅い部位(顕在意識)に入ってきます。その気を外界の気と呼んでいます。一方、内界にあるサムシング・グレート(本質)から別の経路を通って直接ご自身の肉体と繋がり、肉体の深い部位(潜在意識)に湧きながら入ってきます。その気を内界の気と呼んでいます。

90年代は一般的に知られているスピリチュアルヒーリングと同じ肉体の外側から入ってくる外界の気を使い、肉体の表面が真綿のようなもので包まれているような感覚になり、あたかも体外離脱したような現象が起きました。約10年間で300人程の患者さんが体験されました。当時の患者さんの印象は体外離脱がわからないので夢を見ているような感じとおっしゃっていました。夢から覚めたら病気や自覚症状が改善されていたという感じです。当時の気の重心は丹田でした。

21世紀に入って、サムシング・グレートから別の経路を通じて肉体の深い部位(潜在意識)に入ってくる内界の気が誕生しました。SATOメソッドのオリジナルヒーリングになりました。次第に内界の気の特徴がわかってきて、外界の気や肉体、意識体の働きを背後からコントロールしていることがわかってきました。建物で例えると内界の気は土台、基礎となり、外界の気、肉体、意識体は外装、内装に例えられます。また、内界の気は気の重心を足裏→地球の中心→宇宙の中心→宇宙の中心の内奥まで下げ、深い瞑想状態にします。しかし、深い瞑想状態になっても意識がぶれることなく、その状態で私生活やビジネスができます。これも内界の気が働いているからです。

よって、気の重心が丹田より宇宙の中心の内奥まで下がることにより外界にある時空のある物質宇宙だけではなく、時空のない非物質宇宙、霊的宇宙にも意識を向けることができ、雰囲気を感じることができました。いわば、松果体(第三の目)が覚醒しなくても異次元を感じることができるようになったのです。

現在は、肉体の外側から入ってくる外界の気と肉体の内側から湧いてくる内界の気を使えることにより気の重心を安定的に下げ、深い瞑想状態で私生活を送ったりビジネスができるようになりました。また、生活習慣病など難治性の病気に対しても可能になってきました。

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