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2019/05/13

遠隔気功による右肘の骨折改善例Part2

昨年の9月10日発行のブログで「遠隔気功による右肘の骨折改善例」を紹介しました。今回第二弾として患者さんからその後の経過についてご報告して頂いたのでご紹介します。奥様のことについてご主人に書いて頂きました。今回は体験報告ですので1ヵ月間発行します。次回は6月10日(月)になります。

昨年の交通事故後、一年が経過しました。その間も月に2回、遠隔気功をしていただきましたが、その後の経過をお伝えしようと思います。

昨年3月末、交通事故により右上腕部を顆上骨折し、10月にリハビリを終了、症状固定となりました。

11月に必要あってセカンドオピニオンとして大学病院の専科を訪ね、レントゲンを撮りました。先生は肘関節近くの骨折を保存療法で接いだにしては非常にきれいですね、とても良い状態です。と言ってくださいました。他の先生にも太鼓判を押され、状態としてはこれ以上ない出来栄えのようです。

しかし、保存療法だったためにギブス固定期間が長くなり、リハビリ終了後も肩の拘縮がきつく、肩関節の痛みは強く残り、可動域が狭い状態のままでした。腕は上に上げられず(伸展、屈曲)、掌もねじる(回内、回外)ことがつらく、いずれも健常側(左腕)の50%ほどの可動域でした。回復のためによく動かすことは必要ですが、過度に動かして悪化させないように気を遣って日常生活を送る毎日でした。

主治医の先生には1~2年ほどである程度回復するか、人によっては回復しない場合もあるといわれていました。

その後、骨折が治癒されたあとも緑内障のために月に2回の遠隔気功を続けておりました。自前での肩のリハビリと共に遠隔気功を進めていったところ、12月には肩の痛みは感じなくなり、掌は健常側と同じレベルまで回復してきました。今年の1月には腕の上がり具合も健常側の90%、生活にはほとんど支障ないレベルまで回復することができました。

骨折後10ヵ月ほどで拘縮部分も含めてすっかり回復でき、ほぼ骨折前の日常生活に戻ることができました。もし、手術をしていれば、今頃入院して再手術(プレート、ボルト外し)を受け、腕をつり、リハビリをし、痛みを堪えながら昨年以上の辛さを味わっていました。今の状態とは、それこそ天と地獄ほどの違いです。あらためて佐藤先生には感謝の言葉以外にありません。本当にありがとうございました。

最後に、私のことを少し書きます。

10年以上前に発症した低血糖症、慢性疲労症候群が3年前に身内の不幸や仕事の過労、ストレスにより重症化し、同時に不安神経症や強度のアレルギーまで発症して、椅子に座ることもつらく、4ヵ月ほど寝たっきりでいました。そして、寝ながら感じたことはメンタル面を安定させることなしに体を治すことは難しいと思いました。

その後、小食療法やフラワーレメディーである程度まで体を回復させた後、妻に連れられて佐藤気功センターを訪ねました。佐藤先生のことを知ったのは小食療法で有名な森美智代先生の本にSATOメソッドが紹介されていたからです。特にメンタルに大変効果があることに注目しました。

最初に泊りがけで集中的にSATOメソッドを受け、以後17回受療しました。現在はパートをしながら就職活動をを開始できるところまで回復しました。SATOメソッドはメンタルと体を同時に回復できる素晴らしい気功であり、親身になって施術、アドバイスをしてくださる佐藤先生に出会えて大変ありがたく思っています。

将来的には、SATOメソッドを活用しながら美味しいだけではなく、肉体的に元気になり、精神的にも安定する安全野菜を売れる八百屋として自立し、情報発信していきたいと思っています。

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