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2019/01/21

SATOメソッドは意識が自然に内側に入る

12月10日(月)のブログで「地球と人類のアセッション」と題して2018年、2019年、2020年の3年間に地球と人類にアセッションが起き、その間にアセッションに目覚める人と目覚めない人との二極化を起きると書きました。

その内容の情報源は並木良和さんの著書です。「ほら起きて、目覚まし時計が鳴っているよ」風雲社、たまたま来院された患者さんの紹介で知りましたが驚いたことがあります。

それは、著書の後半に小坂整形外科の小坂正先生の(解説)が記述されていたのです。小坂先生は約10年前に当センターに初めて来院されて、5回の対面式外気功を受療され、気の重心が「宇宙の中心」まで下がりました。

その後、上級者実践コースを受講されたあとに数カ月間臨床に活用されましたが、実践コースを修了された人達を一同に集めて岐阜セミナーを開催したとき、先生は「脊髄梗塞」という難病が治癒されたことを報告されました。

また、数年後には先生の著書「身体の痛みを取るには気功がいい」風雲社、が出版されて脊髄梗塞を初めとする首、肩、腰、膝など整形外科的な病気(痛みや痺れ)を数回で治癒されたことも書かれています。

その小坂先生が称賛されている並木良和さんの本を拝見すると2018年、2019年、2020年の3年間のうちアセッションに目覚めようとする人達、目覚めにくい人達に肉体的、精神的に様々なことが起きやすくなりますが、そのことに対して乗り越えるためには意識を「外側」に向けるのではなく、「内側」に向けなければなりませんと述べられています。

精神世界では肉体の外側に意識体(魂)があり、死後世界はさらに天上にあると書かれていることが多く、スピリチュアルな情報やエネルギーは天上から降りてきて、意識体で受けた後に肉体で感じられると述べられています。

一方、SATOメソッドは肉体の内側に意識体(魂)がいて、死後世界はさらに内奥にあると理解し、スピリチュアルな情報やエネルギーも内側から湧き上がり、肉体に到達するという考えがあります。

よって、並木さんのいう意識を「内側」に向けることはSATOメソッドではしごく簡単で気の重心が足裏→地球の中心→宇宙の中心→宇宙の中心の内奥へと下がっていくに従い「外側」への意識は遠ざかっていくのがわかります。

また、SATOメソッドには意識体側の内側に本体があり、本体が肉体と意識体をコントロールできることから、いくら意識が外側から遠ざかってもぶれることなく現実社会で生きていけることです。

SATOメソッドでは深い瞑想しながらでもビジネスができるといっておりますが、現実社会の風景が変わっているように感じ、さらにはサムシング・グレートから本体を経由して肉体の外側の地上にも湧き上がり地球のアセッションとともに人類もアセッションするのだと思っています。

並木さんは映像やテレパシーを感じられる人達の中でも素晴らしい才能や志をもつ人物だと思っています。SATOメソッドは映像やテレパシーを直接感じられるようにするメソッドではありませんが、気の重心を限りなく下げることにより、並木さんがおっしゃっている内容を肉体的、精神的に感じられたり解決していく実践法として生まれてきたものと思っています。

SATOメソッドは2018年に体の病気に対して顕著な変化が現れました。急速にエネルギーが増してきた気がします。2019年を迎え、これからの2年間、並木さんとともに役割を全うできれば幸せと思っています。

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