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2019年1月

2019/01/28

子宮筋腫が小さくなり無事妊娠できた

今回紹介するのは職場での極度のストレスにより大きな子宮筋腫を発症したのち、手術をせずにSATOメソッドを受療され、妊娠可能まで小さくなり待望の赤ちゃんを妊娠された女性の体験記です。今まで紹介してきたがん(末期浸潤がんとSATOメソッド 2018-6-25)と骨折(遠隔気功による右肘の骨折改善例 2018-9-10)の体験記と同様、1ヵ月間発行します。次回は2月25日(月)の予定です。

私がSATOメソッド(佐藤気功)を知ったのは、母からの紹介がきっかけでした。と言いましても、遠方に住む母は、佐藤先生の気功を受けたことがあるわけではなく、「気功全書」という全国の気功師が多く紹介されている本で佐藤先生のことを知り「これだ!」と思い私に教えてくれたことでした。これが八方塞がりだった当時の私を救い出してくれる大きな大きな出会いとなりました。

当時の私は、職場の人間関係に悩み、理不尽ないじめに耐えかねて休職中の、先の見えない真っ暗闇の中にいる状態でした。なんでも物事をネガティブに考え、自分ばかりを責め続け、抗うつ薬にもお世話になりました。

また、社会人になってから発見された子宮筋腫も検査をするたびに大きくなり続け、佐藤先生の気功を受ける時点で9センチにも膨れ上がっておりました。主治医からは、幸い筋腫ができている位置が妊娠・出産には直接影響はない場所であるものの、妊娠中に切迫流産・早産などのなんらかの影響が出るかもしれないと言われました。

子供が欲しい私は、夫と話し合い、手術をするかどうするか話し合っている矢先、母からSATOメソッドを紹介されたのでした。

藁でもすがる思いで、佐藤気功センターに伺った際、何とも言えない穏やかな温かい空気が部屋中に流れていたのが印象的だったのを記憶しています。そして、1回目の施術中はすぐに身体がぽかぽかしてきて、終わったあともずっと手足までぽかぽかが続いていました。

また、心の中が不安感のない、不思議と前向きな気持ちでいっぱいに満たされていることに気づきました。その後、何度か気功を受けて重心が「足裏」に下がるうちに、それまでウジウジと悩むことが多かった私が「まあなんとかなるさ!」と物事を前向きにとらえられることが多くなり、特に理由はないけど毎日幸せな気持ちでいることが多くなってきました。

そのためか、先生の気功を受け始めてから2ヵ月で、抗うつ薬とお世話になることはなくなりました。また数か月後に、10回目の気功のとき重心が「宇宙の中心」まで下がったので、子宮筋腫の検査を受けたところ、なんと9センチもあった筋腫が5センチ程度にまで小さくなっていることが分かり、ずっとそばで支えてくれていた夫、SATOメソッドを紹介してくれた母とで、驚きとともに非常に嬉しい気持ちに包まれています。

その後、職場のいじめの加害者も異動で去り、無事に今では職場復帰を果たすことができました。仕事中や通勤中でも気づいたときに「浄化・再生」と唱えるだけで心が落ち着いて仕事ができることの喜びを感じながら、集中して仕事に取り組むことができています。

さらにうれしいことに、待望の赤ちゃんを妊娠をすることもできました。特にひどいつわりもなく母子ともに健康に毎日を過ごすことができており、先日無事に安定期に入りました。先生の音楽CDは心地よい胎教がわりにもなっている気がします。

先生と出会ってからというもの、私自身大きく変わりましたし、私を取り巻く状況もいい形で変わりました。これからもこの出会いに感謝して、SATOメソッドを実践していきたいと思います。

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2019/01/21

SATOメソッドは意識が自然に内側に入る

12月10日(月)のブログで「地球と人類のアセッション」と題して2018年、2019年、2020年の3年間に地球と人類にアセッションが起き、その間にアセッションに目覚める人と目覚めない人との二極化を起きると書きました。

その内容の情報源は並木良和さんの著書です。「ほら起きて、目覚まし時計が鳴っているよ」風雲社、たまたま来院された患者さんの紹介で知りましたが驚いたことがあります。

それは、著書の後半に小坂整形外科の小坂正先生の(解説)が記述されていたのです。小坂先生は約10年前に当センターに初めて来院されて、5回の対面式外気功を受療され、気の重心が「宇宙の中心」まで下がりました。

その後、上級者実践コースを受講されたあとに数カ月間臨床に活用されましたが、実践コースを修了された人達を一同に集めて岐阜セミナーを開催したとき、先生は「脊髄梗塞」という難病が治癒されたことを報告されました。

また、数年後には先生の著書「身体の痛みを取るには気功がいい」風雲社、が出版されて脊髄梗塞を初めとする首、肩、腰、膝など整形外科的な病気(痛みや痺れ)を数回で治癒されたことも書かれています。

その小坂先生が称賛されている並木良和さんの本を拝見すると2018年、2019年、2020年の3年間のうちアセッションに目覚めようとする人達、目覚めにくい人達に肉体的、精神的に様々なことが起きやすくなりますが、そのことに対して乗り越えるためには意識を「外側」に向けるのではなく、「内側」に向けなければなりませんと述べられています。

精神世界では肉体の外側に意識体(魂)があり、死後世界はさらに天上にあると書かれていることが多く、スピリチュアルな情報やエネルギーは天上から降りてきて、意識体で受けた後に肉体で感じられると述べられています。

一方、SATOメソッドは肉体の内側に意識体(魂)がいて、死後世界はさらに内奥にあると理解し、スピリチュアルな情報やエネルギーも内側から湧き上がり、肉体に到達するという考えがあります。

よって、並木さんのいう意識を「内側」に向けることはSATOメソッドではしごく簡単で気の重心が足裏→地球の中心→宇宙の中心→宇宙の中心の内奥へと下がっていくに従い「外側」への意識は遠ざかっていくのがわかります。

また、SATOメソッドには意識体側の内側に本体があり、本体が肉体と意識体をコントロールできることから、いくら意識が外側から遠ざかってもぶれることなく現実社会で生きていけることです。

SATOメソッドでは深い瞑想しながらでもビジネスができるといっておりますが、現実社会の風景が変わっているように感じ、さらにはサムシング・グレートから本体を経由して肉体の外側の地上にも湧き上がり地球のアセッションとともに人類もアセッションするのだと思っています。

並木さんは映像やテレパシーを感じられる人達の中でも素晴らしい才能や志をもつ人物だと思っています。SATOメソッドは映像やテレパシーを直接感じられるようにするメソッドではありませんが、気の重心を限りなく下げることにより、並木さんがおっしゃっている内容を肉体的、精神的に感じられたり解決していく実践法として生まれてきたものと思っています。

SATOメソッドは2018年に体の病気に対して顕著な変化が現れました。急速にエネルギーが増してきた気がします。2019年を迎え、これからの2年間、並木さんとともに役割を全うできれば幸せと思っています。

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2019/01/14

著書「霊界案内」の紹介

1990年にSATOメソッドが誕生して、91年に佐藤気功センターが設立しました。90年代は体の内側から湧いてくる気ではありましたが、外界の気が中心でした。よって、気の重心は「丹田」でした。

例えば、霊的宇宙にいる高次な意識体(神)と私の意識体(魂)でつないだあと、患者さんの意識体と繋がると患者さんのシルバーコードを通じて肉体の浅い部分に送られます。そのあとに真綿のような柔らかい気で包まれることにより体外離脱のような現象が起きました。

その時初めて体外離脱という現象を知ったのは臨死体験に関する本と中世の科学者、思想家であったエマニエル・スウェーデンボルグが書いた「霊界日記」でした。特にスウェーデンボルグは死後世界の入り口を垣間見た臨死体験とは違い、さらに入り口から先の霊界と進み、霊界のすべてを見聞し、本にまとめ上げました。私にとってはとても参考になりました。

次に、同じように霊界を見聞し、本にまとめた人がいます。著書「霊界案内」を書いた「きたよしお」さんです。きたさんはオートバイ事故で幽体離脱したことがきっかけとなり、霊界のしくみを知ることになります。詳しくは「霊界案内」徳間書店を読んでいただくとして、私が理解したSATOメソッドのサムシング・グレートから見た三つの宇宙との関連性について書いてみました。

最初にSATOメソッドの三つの宇宙として、時空のある物質宇宙、時空のない非物質宇宙、霊的宇宙(光の闇)がありますが、霊界案内では人間界、精霊界、霊界(天上界・霊界・地獄界)としてまとめてあります。また、SATOメソッドでは肉体と意識体の間をシルバーコードで繋がれていると言っていますが、霊界案内では肉体と霊体の間をシルバーコードで繋がっているといいます。

次に、霊界案内を読んで参考になったのは亡くなったのに霊的宇宙に行けない意識体(時空のない非物質宇宙にとどまる意識体)と霊的宇宙の闇の世界にいる意識体とは違うことです。

霊界案内では亡くなる時に霊界の導きの霊体が死者を精霊界に連れていきます。(死者が不安を感じないように死者のご先祖様が導きの霊体になります)そのとき死者が人間界に対する執着(自分が死んだと思わない)が強すぎて精霊界にも行けない霊体は浮遊霊になるといいます。(精霊界のイメージは人間界と全く変わらないので勘違いすることもあります)

次に、自分が死んだことがわかって、精霊界で霊界のしくみを教育されても人間界にいたときの様々な欲の想念が強いと地獄界へと自ら導かれるといいます。

見える世界に対する意識が強く、見えない想念など精神的な部分が信じられない霊体と見える世界に対する執着がなくても欲に対する執着がある場合の霊体の行先は違います。前者は浮遊霊となり、精霊界に行く前の世界にとどまり、後者はいったん精霊界に行くのですが、そのあとは地獄界に行ってしまうのだといいます。

生まれ変わりは、霊界または地獄界の一部の霊体が経験するようですが、前者はさらに霊格を高めたいという意識が働いたとき、後者は人間界での生き方の反省を踏まえて、もう一度チャンスを頂きたいと意識が働いたときです。私もそう思います。天上界にいる霊体はもっとも大きな仕事をやり遂げるために生まれ変わるのではないかと思っています。

最後に、このようにSATOメソッドと霊界案内は言い方は違いますが、とても関連性はあると思っています。あえて違いを言うならば霊界案内は「きたよしお」さんが直接霊界を見聞したことを本を通じて伝えていますが、SATOメソッドは患者さんに体験させることです。しかも体験の内容は霊界の雰囲気を感じながら(光のカプセルに包まれているような)、人間界で生きていられることです。そして、その感じ方が深ければ深い程、多くの人が利用すればする程人間界の地上に気が湧き上がり、人間界を浄化・再生することです。

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