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2018/12/10

地球と人類のアセッション

あるスピリチュアル系の本を読んだのですが、「フォトンベルト」という宇宙の巨大な光の固まりがあり、これは銀河の中心からあふれ出している光で人類の覚醒を促すエネルギーだといわれていて現在地球を覆っているいいます。

かつて地球に1万2000年~1万3000年前にアトランティス大陸やレムリア大陸があり、伝説では最後に文明が崩壊し、大陸が沈んでしまったといわれていますが、そのときも地球はフォトンベルトに覆われていたといいます。

当時、レムリアやアトランティスの時代ではまだ覚醒を選択する人たちが少なく、眠ったまま崩壊してしまいましたが、今度こそは覚醒しようとする意識が大きく働くのではないかと言われています。

それが2018年、2019年、2020年の3年間にわたり、目覚めようとする人たちと眠ったまま目覚めることができない人たちとの2極化がはっきりしてくるといい、覚醒した人たちが主流になる時期は2032年以降と書かれています。

私はこの本を読んで、2025年には団塊の世代の75歳前後の人たちの半分が介護を必要とされるというデータと2030年には労働者の30%はAIに変わるというデータを思い出しました。

特に、AIの成長は目覚ましく、もしかしたらもっと早く訪れるかも知れません。AIを管理できる人達とAIができないことをできる人達が生き残って、それ以外の人達は現在でもどう生きていけばいいのか不安や心配になるといいます。

あくまでも私個人の考えですが、生き残れる人達は左脳と右脳を上手にバランスよく使える人で、左脳だけしか使えない人達は生きづらくなるのではないかと思っています。それでなくても2025年以降は団塊の世代の人数は急速に減り、子供を産む人が少なく、少子化が急速に進み、人口減少がかなり深刻化するのではないだろうか。当然経済にも大きく影響します。

私は2030年以降は左脳と右脳をバランスよく使える人達とAIとの共生が始まるのではないかと思っています。そう考えるとスピリチュアル系の本に書れたこともまんざらうそではない気もします。一時期に世間を騒がせた1999年のノストランダム大予言とは違うことが起きるような気がします。

SATOメソッドの役割は2020年~2030年までの10年間の間に左脳と右脳をバランスよく使えて、スピリチュアルな感覚を使える人達を増やすことだと思っています。そして、これらの多く人達が体の内側から湧き出るSATOメソッドを利用することにより個人の健康や成長だけではなく、社会を大きく変えうる存在になることを期待したいと思っています。

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