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2018/11/12

体の病気にも効果・改善

SATOメソッドが誕生して約27年経ちました。27年の間に病気の予防、心の病気の効果・改善、さらには集中力、直感力などにも効果がありました。特に「浄化・再生モード」が誕生した5-6年前からは体の病気にも効果・改善が出てきました。それでは4例の改善例を紹介します。

最初に紹介するのは4年前に来院された心不全の患者さんのことです。病院からはペースメーカを体の中に入れる手術が必要と言われたのですが、QOLを考えてお断りしたそうです。

私も患者さんのお話を聞いて、約2時間30分くらいかかる千葉県から来院されていたので途中で倒れはしまいかと心配になりました。当時は今の様に安定せず心臓がドキドキしたりしなかったの不安定な状態でした。

最初は1週間に1回の間隔で、基本コースである5回を受療されたあと、3丹田(下丹田・中丹田・上丹田)の気の重心が足裏まで下がりました。その後は1ヵ月に1回の間隔で通院して頂き、徐々に足裏→地球の中心→宇宙の中心→宇宙の中心の内奥へと下がっていきました。

最近は宇宙の中心の内奥のうち、「本体」まで下がり本体重心を維持し、安定しています。特に今年の7月と8月はとても暑かったので心配になりましたが自己トレーニングをたくさんしている患者さんなので心臓のドキドキ感は一切起きずとても安定しています。精神的にも1ヵ月1回の通院がとても楽しみであるとおっしゃっていただいております。

次に紹介するのは子宮筋腫で来院された患者さんの改善例です。初回のときに伺うと「私は30代前半なので赤ちゃんが欲しいのですが、子宮筋腫が9cmあるので医師から手術が必要といわれました」といいます。西洋医学では子宮筋腫が5cm以下であれば妊娠・出産は可能との事。

基本コースである5回を受療され、気の重心が3丹田ともに「地球の中心」まで下がりました。5回以降は1ヵ月に1回の間隔で来院され、8回目の時に「宇宙の中心」まで下がった後に定期的な検査を受けられました。結果は9cmだったのが6cmまで小さくなっているとの事。

患者さん自身が喜ばれたことはもちろんのこと、ご主人様やご両親様も喜ばれたそうです。(実はSATOメソッドを紹介したのは患者さんのお母様だったのです)

9回目の時は気の重心が「宇宙の中心の内奥」まで下がりました。その後、患者さんの報告によりますと子宮筋腫が5cm以下になり、さらに妊娠が確認されたとのことです。

次に紹介するのは6月25日発行のブログで紹介した「末期浸潤性がんとSATOメソッド」では超音波診断の結果、腎臓・尿路・膀胱にがんが見つかり、国立がんセンターの資料によると3か所の臓器に同時にがんがあるときは、2年間で相対生存率はわずか10%以下との情報を知り、患者さんがかなり落ち込んだそうです。

奇跡的なのはSATOメソッドによる5回の受療で3丹田ともに「足裏」に下がった後にCT検査で腎臓と尿路についてはがんが確認できなかったことです。

一方、膀胱については腎臓からの転移としてステージⅢbの膀胱がんとして診断されました。その後、継続して通院して頂き、気の重心が宇宙の中心の内奥のうち、「本体」まで下がりました。患者さんはがんがおとなしくしているような、中には自ら身を引いているような(アポトーシス)感覚があったといいます。

膀胱の末期がんに対してはがんとの共生も考えたこともあったがご家族の意思も尊重しなければならないことから膀胱がん温存療法を選択しました。大きな大学病院やがんセンターなどからは抗がん治療でがんを小さくした後に全摘手術を行うことをすすめられましたが、全摘手術は体に対するリスクを考え、抗がん剤と放射線の併用による治療を選択し、現在は膀胱温存療法で効果を発揮している某大学病院で治療を受けています。

患者さんはSATOメソッドで気の重心を本体まで下げ、心身共に安定した状態でがん治療を受けられたことがとてもうれしいといいます。私も少しでも体にリスクを与えずに治療が終えることを願っています。その後、1回目の抗がん剤治療を受け、ひさしぶりに来院。とても元気そうでした。気の重心もいつも「本体」にあり安定しているとの事。

最後に、9月10日発行のブログで紹介した「遠隔気功による右肘の骨折改善例」は気のパワーで骨と骨が接がったことは驚きでした。それも遠隔気功での効果・改善されたことです。現在は2週間に1回の間隔で遠隔気功を継続しています。とても順調だとのことです。

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