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2018/10/08

SATOメソッドと他の気功、ヒーリング、瞑想との違い

SATOメソッドでは「本体」をすべての要とし、内界の気を使って意識を感じたり、意識の切り替えをしたり、気の重心(グランディング)を宇宙の中心の内奥まで下げたり、いくら深い瞑想状態になっても意識がぶれることなく、現実離れすることなく安定的に安心感があり静寂な精神状態に保つことができると理解しています。

「家」に例えると内界の気は家の基礎・土台を指します。一方、家の外装・内装は外界の気を指します。その外界の気も内界の気によってコントロールされています。だから内界の気を動かす本体はすべての要になっているのです。

次に、私達の知る一般的な気功やスピリチュアルヒーリング、瞑想などはSATOメソッドのメカニズムとは全く違います。一般的な気功は大地の気と自然の気を使います。大地の気は足裏の「ゆうせん」から入ってきます。自然の気は頭頂部の「百会」から入ってきます。大地の気はグランディングを強化し、丹田に落とします。自然の気は全身の気の巡りを高めます。よって、大地の気と自然の気とのバランスがとても重要です。

一方、スピリチュアルヒーリングや瞑想は大地の気とスピリチュアルな気を使います。大地の気は前者と同様、足裏の「ゆうせん」から入ってきます。スピリチュアルな気はスピリチュアルな世界から頭頂部の「百会」から入ってきます。大地の気は一般的な気功よりさらにグランディングを重要とします。それはスピリチュアルな気は自然の気に比べ全く次元が違うからです。すなわち、自然の気は身体性と精神性を高める気に対してスピリチュアルな気は身体性、精神性にくわえて霊性を高める気なのです。

しかし、現実は一般的な気功よりグランディングに関して重要としない人もいます。スピリチュアルヒーリングや瞑想も大地の気とスピリチュアルな気とのバランスがとても重要と思っています。そうしないと、一般的な気功はグランディングが崩れると偏差が起き、スピリチュアルヒーリングや瞑想のグランディングが崩れると禅病になるといわれています。

一般的な気功もスピリチュアルヒーリングや瞑想もしっかり「丹田」にグランディングするのは最低の条件になります。もしくは、SATOメソッドで丹田より下、足裏→宇宙の中心→宇宙の中心の内奥に下げた後に一般的な気功、スピリチュアルヒーリングや瞑想を体験されたほうが安定感や安心感があります。

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