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2018/10/22

スピリチュアル系には2種類の感じ方がある

私達が住んでいる地球には大地のパワーと自然のパワーがあると思います。パワーは気として捉えることもできます。

植物がスクスク育つのは土壌の質の良さが大地のパワーに関係しています。また、自然空間にある空気、空から降ってくる雨、太陽から注ぎ込まれる光なども含めて大地のパワー、自然のパワー、宇宙のパワーとして捉えることができるのではないだろうか。

日本にはたくさんの温泉がありますが、温泉に入ると疲れが取れるのも大地のパワーが効果を発揮しているのではないだろうか。世界の所々にある聖地はパワースポットとして知られていますが、これも大地から湧き上がるパワーとして捉えることができるのではないだろうか。

次に、スピリチュアルなパワーについて述べます。SATOメソッドは肉体の内側に意識体がいて、時空のある物質宇宙の内側に時空のない非物質宇宙(そこに私達の意識体がいる)があるという考え方があります。一方、一般的な瞑想やスピリチュアルヒーリング、チャネリング、リーディングなどは肉体の外側に意識体がいて、時空のある物質宇宙の外側(上方向)に時空のない非物質宇宙(そこに意識体がいる)があるという考え方があります。肉体と意識体の間はシルバーコードで繋がっています。

よって、SATOメソッド以外のスピリチュアル系はスピリチュアルなパワーや情報は上方向から降りてくるといいます。ですから大地のパワーでしっかりグランディングしてスピリチュアルな世界からパワーを感じたり情報をキャッチすることができる人はプロであると思っています。

比べて、SATOメソッドは肉体でも時空のある物質宇宙でも、それよりも内側から湧き上がるパワーを感じたり情報をキャッチしたりします。

サムシング・グレート(大いなる宇宙)をシンボルとして捉えることができれば、SATOメソッドと一般的なスピリチュアル系とは肉体に入ってくる経路(ルート)が全く違うのではないだろうか。肉体の内側から入ってくる経路と肉体の外側(上方向)から入ってくる経路があるのではないだろうか。

例えば、肉体の内側から入ってくるのは「本体」が活発で、気の重心が丹田より下、足裏→宇宙の中心→宇宙の中心の内奥へと下がっていき、スピリチュアルな世界を体感するようになりますが、肉体の外側から入ってくるのは「本体」はそれほど活発ではなく、気の重心を丹田に落とし、松果体(第三の目)を覚醒させてスピリチュアルな世界を体感することになります。そこに大きな違いがあるような気がします。

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