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2018/10/15

がん抑制遺伝子の働き

今回はSATOメソッドを受療されて、気の重心が宇宙の中心の内奥のうち、「本体」まで下がった健康的な患者さんの協力を得て、やはり「本体」まで下がった患者さんの膀胱がん「ステージⅢb」が徐々に自然退縮していく様子や感覚を書いてみました。

実験内容は、がん細胞の中にがん抑制遺伝子が備わっていますが、その中のがん細胞の活動を抑制するRB遺伝子とがん細胞をアポトーシスするP53遺伝子にSATOメソッドが働きかけるとRB遺伝子とP53遺伝子はどのような振る舞いをするのか行ってみました。

最初に、健康的な患者Aさんは感性が豊かで映像が浮かびやすい人です。Aさんは次のように映像が浮かんできたといいます。

3丹田から白い光が湧いてきて、全身に広がり、膀胱がん細胞も光で包まれます。SATOメソッドを受けたRB遺伝子の振る舞いをみると青白い光ががん細胞にやさしく寄り添い、青白い粒がゆっくり回りながらどんどん増えていきました。やがて膀胱がん細胞全体に広がってなめらかな薄いブルーになって包まれていました。まさに神秘的な映像です。

次に、SATOメソッドを受けたP53遺伝子はシルバーの駒に似た形でがん細胞一つ一つに吸い込まれるように入っていきました。まるでがん細胞がP53遺伝子を呼んでいるようでした。そして、感動したのはがん細胞がひとまわり小さくなったのです。がん細胞が消えようとしている様子をみました。

次に、末期の膀胱がん患者、BさんはSATOメソッドを受けて次のように言います。

以前にもお話させて頂きましたが、SATOメソッドのおかげで、早い段階から鞘に収めた様子の膀胱がん細胞は、特に暴れる様子はなく、がん抑制遺伝子に包まれて、がん細胞もひとつ、またひとつと静かにアポトーシスで尿と共に流れ出ている気がします。

がん細胞も今まで細胞が受け続けてきた厳しい辛い体内環境も劇的に改善したので、「わかりゃいいんだ」と言わんばかりに、その役目を終えて静かに穏やかに去っていくような感じがします。

尿意切迫感も和らぎ、排尿感覚も長くなってきていますので、確実な改善効果を実感します。

私の感覚では、がん抑制遺伝子はがん細胞を攻撃するのではなく、SATOメソッドの光にまとわれ、がん抑制遺伝子ががん細胞を優しく包み込むような穏やかな形で、手を携えて一緒に体外に排出されているような感じがします。

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