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2018/09/03

SATOメソッド将来への展望

8月6日(月)発行のブログでは「霊障医学」の著者奥山輝実先生を紹介し、8月27日(月)発行のブログでは「地球人革命」の著者「松久正先生を紹介しました。いづれの著者も大地の力と宇宙の叡智をバランスよく使いこなしている方だと思っています。素晴らしい先生だと思います。

私の個人的な考えではありますが、歴史に名を残してきた人たちは意識的、無意識的に大地の力と宇宙の叡智を使っていたのではないだろうか。このような人達は特別な才能を持つ人たちと一般的に思われているので一般人は私には難しい、私には厳しいと考えてしまうのではないだろうか。

しかし、最近の若い人達をみると私のような団塊の世代にはない何か秘められた才能があるのではないかと思うときがあります。中には地球人らしくない感じをする人たちもいます。一方、そういう人達は団塊の人達がつくった堅苦しい3次元的な社会に縛られ、私生活や職場でもがいては反発する人もいれば抵抗できなく引きこもり状態になっている人もいます。

今後、2025年問題が注目される中、団塊の世代は75歳になり、私も75歳になります。ある資料では25年時の75歳の半分は介護が必要となるのではないかといいます。私は肉体的問題だけではなく、精神的障害も含めて行政や家族、周囲の人達からサポートが必要な人達も入っているのではないかと思っています。病院や介護施設がパニック状態に陥るのではないかともいわれています。

さらに2025年以降は人口減少や少子化が大問題となり、経済が低迷するともいわれています。その対策として海外からの移民を受け入れることやAIを搭載したロボットの活用など日本国民にとっては将来への不安や心配となります。

そういう時に私たち個人個人が考えなければならないのは第一に健康です。次に生き方です。社会がどのようになっても対応できることです。

ノーベル医学・生理学賞を受賞されたエリザベス・ブラックバーン博士はテロメアの研究では世界的な権威ですが、博士は健康長寿を目指すためには食事・運動・睡眠・瞑想が必要だとたくさんのデータを示しながら自著「テロメアエフェクト」で述べられています。

私共は次のように活用しています。

先ず食事については、以前のブログでも紹介しましたように体にとってプラスになる食材を中心に摂取しています。最近は植物性たんぱく質、植物性乳製品が中心ですが、動物性たんぱく質は特に青魚は積極的に摂取し、鳥や豚は時々食べます。牛肉は食べなくなりました。また、果物や野菜は水素水で洗ってから摂取しています。

次に運動については、昨年の9月からDrストレッチで専属のトレーナに施術して頂き、約1年間経ちました。徐々に筋肉が柔軟になり、可動範囲も広がりました。そして、今年の4月からはスポーツクラブNASで、やはり専属のトレーナに指導を受けながら筋肉トレーニングをしていますが、ストレッチと筋トレの融合がとてもいいです。

次に睡眠については、SATOメソッドですぐに熟睡に入りますが、最近著書「ありえへん首治療」、著者伊東くりにっく院長 伊東信久先生の本を読んで、横向きの寝方が一番よく、寝具と枕が紹介してありました。寝具は以前は綿の入った敷布団でしたが西川の高反発マットレス(Air)に変えました。大リーガの大谷翔平さんがテレビでコマーシャルしています。多くのアスリートに評価されています。枕は横向き用として岡山県立大学と通販のディノスとの共同開発された抱き枕に変えました。結果はSATOメソッドの熟睡効果と相性がとてもいいので気に入りました。

最後に瞑想については、SATOメソッドそのものです。

SATOメソッドの将来への展望は、このようにSATOメソッドを日本中に世界中に知ってもらうためには自ら健康長寿者になるしかないと思っています。そして、SATOメソッドを活用した生き方を伝えていくことが天命だと思っています。

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