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2018/09/10

遠隔気功による右肘の骨折改善例

今回は対面式外気功を受療され、気の重心が宇宙の中心の内奥のうち、「本体」まで下がったAさんの奥様の右肘骨折が遠隔気功だけで改善されたことを報告して頂きました。大きく改善されたことの中にAさんのSATOメソッドを使った献身的な夫婦愛があったことを尽き加えておきます。また、6月25日発行の末期浸潤がんとSATOメソッド以後、インパクトのある改善例なので、今回も4週間公開します。

平成28年11月、私は慢性疲労症候群のため初めて佐藤先生のお世話になりました。今は気の重心が本体(サムシング・グレート)まで下がり、おかげさまで症状も改善し、SATOメソッドは生活になくてはならないものとなっています。

平成30年3月下旬、妻がウォーキング中に交通事故に遭い、右肘の上を骨折してしまいました。運転手の不注意が原因で半歩間違えば命も危なかった所です。すぐに近くの病院で骨の整復と応急処置をして頂きましたが、医師からは、肘のすぐ上なので保存療法(固定するだけ)だと骨が接ぎづらく手術しかありません。更に一年後にはボルトとプレートを外す手術も必要ですと言われました。

妻は緑内障を患っており、視野狭窄が進んでいます。精神的なストレスが緑内障を悪化させる大きな原因となるため、ストレスに弱い妻にはなんとしても手術は受けさせたくありません。

翌日すぐに整形外科で有名な病院に行き診察を受けましたが、やはり骨折位置が悪く骨の弱い高齢者と骨の接きやすい子供以外はほぼ手術になるといわれました。もし、保存療法がうまくいっても肘のそばなので肘関節が固まりやすいことと、骨が少しずれて整復されており肘を曲げるとずれた部分が前腕骨に当たるため、肘の可動域はよくても90度(伸ばした状態が0度)で両手で顔が洗えないだろうといわれました。

しかし、視野狭窄が進むのを避けることが第一優先です。医師は難色を示しましたが、付きが悪くなったら手術ですよと言われ、少しの可能性にかけて保存療法をお願いしました。

これはもうSATOメソッドに頼るしかないと、すぐに佐藤先生にお電話をしました。妻が対面式外気功を受けておらず、また急なお願いにも関わらず佐藤先生は快く遠隔気功の施術をご承諾くださいました。(遠隔気功を受療する場合は、対面式外気功を3回以上受療されることが条件になりますが、Aさんがすでに対面式外気功を3回以上受けているので可能になりました)

骨折箇所、状態、病院に言われたことを佐藤先生にお伝えし、3日後より遠隔気功が始まりました。初めの10回は毎日、それ以降は間隔を開けていき、二カ月後から週に1回施術して頂きました。無理をお願いし佐藤先生にはご迷惑をかけてしまいました。

佐藤先生に言われ、私も遠隔気功のおこぼれを受けながら妻の腕に手をかざして気を送りました。先生の遠隔気功のない日もできるだけ毎日行いました。遠隔気功の日は、先生の気を受けて、私からも太く強い気を妻に送られているのを感じることができました。以前、佐藤先生には、家族の者が遠隔気功の中継者となり一緒に気を送るとパワーがいっそう強くなるとお聞きしたことがありますが、これがそうなのかと思い、SATOメソッドを受けておいて良かったと思いました。

初回の遠隔気功で、妻は足先から体が温まって行く様子を感じました。(上級者レベルになると気を送りながら受け手がどのように体感しているかを送り手が体感することもできます)腕や肩の痛みが強く鎮痛剤なしに眠ることができなかったのですが、気功のあと服用しなくても眠れるようになりました。3回目からは鎮痛剤を欲しいと言わなくなりました。その後も患部から指先にかけて電気が走るような感覚が施術の都度続きました。

事故から二週間、遠隔気功6回目の最中に不思議なことが起こりました。三角巾で吊られている右腕を指先方向に誰かが強く引っ張っているようにぐいぐいと力がかかり、これは骨のずれを矯正するような方向でしたので二人でびっくりしました。その二日後に診察を受けたところ、骨のずれが少なくなっていますねと医師に言われ、さらにびっくり。レントゲン写真を私達に見せながら詳しく比較してくれました。

佐藤先生の遠隔気功を受けるまではSATOメソッドに懐疑的だった妻が、この凄さに実感してしまいましたので、リハビリの時も「浄化・再生」をより一層唱え、自己トレーニングもさらに熱心に行うようになりました。

そして、気の重心は遠隔気功13回目(気功開始20日後)には足裏重心、23回目(同41日後)には地球の中心まで下がりました。下がるにつれ怪我の痛みや事故のストレスに苛立っていた妻が落ち着き安定していく様子がよくわかりました。(妻の気の重心は、私が感じて先生にメール報告しました。後日、妻が対面式外気功を受けるときに妻が感じた重心と私が感じた重心が一致することがわかりほっとしました)

重心が丹田より下に下がってからは上半身の軽さを感じ始めると同時にメンタルも安定に向かい出した気がします。メンタルの安定なしに病を治すことは容易ではありません。SATOメソッドは、メンタルも身体も同時に安定、治癒に導いてくれる素晴らしい気功であることを、妻と私とそれぞれのケースで実感しました。

そして、事故後7週目で骨が付き、転ばない限り大丈夫な所まで来ましたねと医師に言われました。三か月目にはきれいに骨が接きましたねと太鼓判を押されました。これが最後のレントゲンとなり、とうとう手術を回避することができました。

更に当初90度と言われた右肘の可動域も自力で125度(医師がやると130度)まで曲がるようになりました。骨のずれが少なくなったことで物理的な障害が減り、さらに関節の固着もリハビリが順調でよい結果となりました。両手で顔を洗えるのはもちろんのこと、シャッツの第一ボタンも留められます。

そして、何より手術による緑内障への影響を避けることができ、最良の結果を与えて頂きました。これも佐藤先生のおかげと夫婦共々感謝しています。SATOメソッドで窮地を救っていただきありがとうございました。

また、遠隔気功中のメール報告に対してもいつも温かく詳細なアドバイスをしていただきました。感謝します。

現在、妻は緑内障への良い影響を期待して、サムシング・グレートをめざして対面式外気功を受けています。

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