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2018/08/12

潜在意識の闇

今回は潜在意識の闇について書いてみました。ヒト、モノ、環境から受けるストレスが潜在意識に溜まり、ときどき溜まったストレスが表面化し、いやな不快感を感じることがあります。

外界から受けるストレスと前世体験した負の情報とが潜在意識内で混合して現れることもあれば、時空のない非物質宇宙にいる負の意識体(霊障)などと繋がって現れることもあります。最近感じることは負の意識体は相手の意識体と繋がり霊障を起こすこともあれば、直接シルバーコードを出して相手の肉体と繋がって霊障を起こすことです。すべて、一旦潜在意識内で発症し、顕在化されるのです。

特に後者の霊障の影響を受けた人はかなり難しい病気が発症したりトラブルに巻き込まれるような気がします。SATOメソッドを使って二種類の霊障を再現してみると前者は脳にいやな反応をします。精神的な影響があるのではないでしょうか。一方後者は脳を含む全身にいやな反応がありました。どちらが辛いかと言えば後者になります。

精神的な病気として統合失調症、多重人格、ボーダラインなどがあり、難しい病気として扱われています。突然、常識では理解できないことを言葉にします。見えないモノを見えるといったり、ありえないことを聞こえるといったり、また、普通の感情から急に声質も変わり、いわば別の人格が話しているのではないかと思うくらい異質な話し方や行動をとることがあります。

普段は潜在意識の中に閉じ込められている人格が強いストレスやストレスの連続によって表面化するのであろうか。

子供の頃にいじめられた人格、胎児のとき母親の極度のストレスを受けた人格、前世で恐怖やショックなどを受けた人格。さらには霊障からくる霊的人格などが加わることにより統合失調症、多重人格、ボーダラインなどの病気を発症するのでないかと個人的に思っています。SATOメソッドでは大変難しい病気になります。しかし、将来的にはこのような病気に対しても対応していかなければならないと思っています。

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