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2018/08/06

著書「霊障医学」の紹介

昨今、大変興味深く、参考になる著書に出会いました。たまたま来院された患者さんから紹介された本です。本の題名は「霊障医学」、とてもインパクトのある題名で、それも脳外科の医師が書かれた本であることに驚きました。

早速アマゾンで購入したら著者は奥山医院院長 奥山輝実先生。次に驚いたのは、当センターで数回SATOメソッドを体験された森美智代先生が推薦文を書いていらっしゃったのです。

本の内容を拝見してすぐに感じたのは松果体(第三の目)が覚醒された先生であることです。催眠療法を勉強されたあと、生きがいの創造を書かれた著者、飯田文彦先生との出会いから前世療法に発展させ、本格的に臨床に活用されました。イメージやテレパシー能力を発揮しています。

さらにはチベット医学を取得されたあと、夢の中で三国志で活躍された華陀老師から鍼や気功を伝授されたといいます。このときからスピリチュアルな才能も発揮されていると思いました。死後世界(SATOメソッドでは霊的宇宙と言っている)の高次な神々と繋がり、メッセージのやり取りをされている様子が書かれています。松果体がかなり活発です。

奥山先生は軽度の病気から重度の病気までの原因を霊障として捉えているのに私は興味を持ちました。(霊障が原因でないこともあります)私は、今までの霊障のイメージは奥山先生のいう重度の病気を捉えていました。

病気の原因についての私の考えは、ヒトから受けるストレス,モノから受けるストレス,環境から受けるストレスを指しますが、霊障から受けるストレスはかなり潜在意識が汚れてしまったときに現象化するものと思っています。SATOメソッドでの霊障は、時空のない非物質宇宙にいる負の意識体(霊的宇宙に行けない意識体)を指し、スピリチュアルな世界では地縛霊,憑依霊と呼ばれています。

SATOメソッドは気の重心を下げて病気や悩みを解消しますが、霊障の影響がある場合は負の潜在意識を浄化・再生する「宇宙の中心」まで下げる必要があると思っています。もちろん、「宇宙の中心の内奥」まで下がれば、負の意識体の影響が外れるだけではなく、負の意識体そのものを霊的宇宙まで昇天させることができると思っています。

奥山先生の場合は、大地の力で「丹田」を強化し、松果体を覚醒させることにより霊的宇宙の高次な意識体からエネルギーやメッセージを頂いて霊障を解決させる方法として理解していますが、SATOメソッドは本体を活性化し、気の重心を「足裏」→「宇宙の中心」→「宇宙の中心の内奥」へと下げながら霊障を解決する方法だと思っています。

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