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2018年8月

2018/08/27

著書「地球人革命」の紹介

8月6日(月)発行のブログでは著書「霊障医学」を紹介し、イメージやテレパシー能力は松果体「第三の目」が覚醒することにより想起されると個人的考えとして述べました。そして、このようなスピリチュアルな方法で治療している医師がいることに注目し、紹介しました。

今回紹介する著書「地球人革命」も医師の立場で様々な病気や悩みに対応している人の紹介です。著者は整形外科医の松久正先生です。一般常識では理解しにくく難解な本ではありますが、「地球人革命」では松久先生が最終的にスピリチュアルな分野に足を踏み、治療に導入するまでの経緯などが詳しく書かれています。

松久先生も「霊障医学」の奥山先生と同様、松果体の働きがとても強いです。奥山先生は松果体を使って霊障治療を中心に心の闇にアプローチしている姿がイメージできます。現代医学では治療が難しい病気に対しての新しいアプローチだと思います。

一方、松久先生の本を拝読して同じように松果体を使うのですが、過去世は地球外生命体ではないだろうかと思うほどパワフルで、地球に存在しない宇宙の叡智から来るエネルギーを使って難しい病気に対応しています。

もう少し詳しく書いてみます。

松久先生は慶應義塾大学医学部を卒業されたことです。日本の医学部では超有名大学に属します。しかし、医学部を卒業しても何かが足りないと米国に渡り、カイロプラクティック大学に入学しますが、途中からカイロプラクティック系の大学でも有名なパーマー・カイロプラクティック大学に転校します。

そして、優秀な成績で卒業されますが、卒業後に有名なガンステッド・セミナーで実践を学び、さらにはガンステッドを使って効果を上げている著名なドクター・ホセ・ララに弟子入りして4年以上実践を積みます。

それでも治せない病気の壁にぶつかり、葛藤の毎日を送りますが、米国の聖地「セドナ」に訪れてから、病気の壁が解消されるきっかけを体験します。それはセドナ―に滞在している朝、眉間にピストルをつけられ、打たれたような衝撃を体験します。それはクンダリニーが起き、すべてのチャクラが覚醒し、宇宙の叡智から大いなるエネルギーが頭頂部から入ってきます。

私の個人的考えですが、7つのチャクラが開くために様々なテクニックが紹介されていますが、簡単に言えば呼吸法、イメージ、身体法などを使い地球の大地から大地エネルギーを呼び込むことで(下から入ってくる)、1番から7番まで徐々に開き、すべてのチャクラが開いたときに宇宙の叡智からスピリチュアルなエネルギーが頭頂部から入って全身に広がっていく(上から下に降りてくる)、まさに天と地が繋がった瞬間ではないだろうか。

松久先生のドルフィンパワーは「大地の力」と「宇宙の叡智」を使いますが、司令塔になっているのは「松果体」です。松果体がすべてを担います。一方、SATOメソッドは肉体の内側に意識体あり、意識体の内側に「本体」があり、その本体が要となりすべてを担います。

例えば、肉体の内側から外界の気(霊的宇宙から意識体を経由して肉体に入る)と内界の気(サムシング・グレートから本体→意識体を経由して肉体に入る)が湧き上がり、グランディングを「足裏」→「宇宙の中心」→「宇宙の中心の内奥」へと下げることができるのは本体が活動しながらコントロールしているからです。

奥山先生、松久先生が活用している「松果体パワー」は人類が誕生してから歴史に名を残している人達が意識的に無意識的に使っていたのではないだろうか。だから凄いことが発明されたり、発見されたり、またはリーダ的存在として活躍することができたのではないだろうか。

比べて、SATOメソッドの「本体パワー」は過去の歴史では存在しても気づくことができなかった新しいメソッドではないかと思っています。特別な能力として引き出されるのではなく、だれでも、どこでも、いつでもできるメソッドとして地球上に現れました。年号が変わる来年以降、「浄化・再生モード」がさらに進化したパワーとして再スタートすることになります。

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2018/08/20

グランディングは基本中の基本

当センターには一般の人達以外に治療家もたくさん来院されます。鍼、マッサージ、整体に携わる皆さんです。

当センターに来た目的は、自身の体や心を健康にしたいことと、施術能力を高めたいことです。

内容的にはSATOメソッドの特徴である次のようなことを求めています。

①気の重心を「足裏以下」に下げたい。そして、体感したい。

②体の内側から湧く感覚を体験したい。

③深い瞑想状態で施術ができる感覚を会得したい。

④SATOメソッドを使って施術効果をあげたい。

などがあげられます。

SATOメソッドはグランディング効果が極めて高く、結果的に施術効果が高まる、世界に類のないメソッドです。

鍼、マッサージ、整体、中国気功、ヒーリング、瞑想、チャネリング、リーディング、クンダリニーヨガなどは基本的に「丹田」に重心を下げることをグランディングといい、施術効果を高めます。

中には「地球の中心」をイメージしてグランディングを高める考えがありますが、SATOメソッドによって地球の中心にグランディングされている感覚とは安定感や安心感が違います。

それでは、SATOメソッドとそれ以外のメソッドとはどこが違うのでしょうか。

最初にSATOメソッド以外のメソッドを使って施術されている人達のお話を聞いたり、文献を読んだりすると色々なことがわかってきました。できるだけ一般の人達にもわかるように私個人の考えではありますがまとめてみました。

鍼、マッサージ、整体などで施術している人は、気を扱う人は少なく西洋医学的な人体論を基本としているので「丹田」にグランディングするという考えはありませんが、結果的に下半身が充実して上半身はリラックス、または軽く感じるために体の痛みや不快感が取れます。一時的であっても丹田にグランディングされたと思っています。

次に、中国気功、ヒーリングなどで施術している人は、鍼、マッサージ、整体よりは気やエネルギーについての理解があります。呼吸法やイメージを使いながら大地からエネルギーを吸い上げてグランディング効果を高めます。自然や宇宙の中にある気やエネルギーを体内に取り入れます。取り入れた気は経絡を循環させたり蓄えたりします。スピリチュアル系のヒーリングは私達が知る時空のある物質宇宙ではなく、霊的宇宙の高次の意識体とヒーラの意識体が繋がり他者にヒーリングをしている人もいます。そのときは大地からのエネルギーを吸い上げてグランディングすると同時に霊的宇宙から霊的エネルギーが頭頂部から入ってきます。

次に、チャネリング、リーディング、瞑想、クンダリニーヨガなどは大地からのエネルギーを吸い上げて、7つあるチャクラを1番目から徐々に開いて7番目まで到達したときにチャクラから放射された大地のエネルギーが様々なオーラとして外に向かって広がります。

その後、天からのエネルギーが頭頂部に入ってきます。ある文献では宇宙の叡智からのエネルギーといい、SATOメソッドでは霊的宇宙からのエネルギーを指します。まさに天と地が繋がって融合した瞬間です。ある説には天と地のエネルギーが合体したとき、第三の目(松果体)が激しく覚醒し、全身が想像を絶する身体感覚になるといいます。精神世界ではそのような神秘体験を解脱といい、特別な能力が備わります。

しかし、このような身体感覚を体感するためには相当厳しい修行のようなことをしなければならないといわれています。ある文献では初心者のために大地からのエネルギーと宇宙の叡智からのエネルギーを呼吸法とイメージと身体法を使ってトレーニングをする方法が書いてありました。

次に、先天的に第三の目が覚醒している人達の中に天のエネルギー、大地のエネルギーとのバランスが取れていないことがあり、いわばグランディングがされていないと第三の目が暴走し、仕事や心身に悪影響を与えかねないこともあります。それだけグランディングがとても重要なのです。

次に、SATOメソッドのグランディングはどうなんでしょうか。

SATOメソッドのグランディングは肉体の内側に意識体があり、さらに意識体の内側に本体があり、その本体が直接活性化することにより「丹田」より下、足裏→地球の中心→宇宙の中心→宇宙の中心の内奥へと下がっていきます。大地のエネルギーを吸い上げてグランディングしたり、第三の目を覚醒して施術効果を高めるのではなく、意識体(魂)の内側にある本体とサムシング・グレートが直接繋がり、活性化することによりグランディング効果を高め、同時に施術効果を高めます。そのとき肉体の内側から外界の気(霊的宇宙から意識体経由して肉体に入る)と内界の気(サムシング・グレートから本体→意識体を経由して肉体に入る)が湧き上がってくるのが特徴です。

SATOメソッドでは、サムシング・グレートについて霊的宇宙すなわち死後世界、神がいる世界のさらに内奥にある大いなる宇宙があり、時空のある物質宇宙(この世)、時空のない非物質宇宙(私達の意識体がいる宇宙)、霊的宇宙(あの世)を創造し、本体を直接生み出した大いなる核の存在として捉えています。

よって、例えば潜在意識の扉を開くためには一般的には天からのエネルギー、大地からのエネルギーのバランスと融合によって行いますが、SATOメソッドは本体の活性化によって扉が開き、段階的に徐々にグランディング効果を高め、施術効果を高めていく方法なので、安全性がもっとも高く、安定的で安心感があります。そして、なんといっても5回の対面式外気功で80%以上の人が「足裏」にグランディングされ、だれでも、どこでも、いつでもできることです。

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2018/08/12

潜在意識の闇

今回は潜在意識の闇について書いてみました。ヒト、モノ、環境から受けるストレスが潜在意識に溜まり、ときどき溜まったストレスが表面化し、いやな不快感を感じることがあります。

外界から受けるストレスと前世体験した負の情報とが潜在意識内で混合して現れることもあれば、時空のない非物質宇宙にいる負の意識体(霊障)などと繋がって現れることもあります。最近感じることは負の意識体は相手の意識体と繋がり霊障を起こすこともあれば、直接シルバーコードを出して相手の肉体と繋がって霊障を起こすことです。すべて、一旦潜在意識内で発症し、顕在化されるのです。

特に後者の霊障の影響を受けた人はかなり難しい病気が発症したりトラブルに巻き込まれるような気がします。SATOメソッドを使って二種類の霊障を再現してみると前者は脳にいやな反応をします。精神的な影響があるのではないでしょうか。一方後者は脳を含む全身にいやな反応がありました。どちらが辛いかと言えば後者になります。

精神的な病気として統合失調症、多重人格、ボーダラインなどがあり、難しい病気として扱われています。突然、常識では理解できないことを言葉にします。見えないモノを見えるといったり、ありえないことを聞こえるといったり、また、普通の感情から急に声質も変わり、いわば別の人格が話しているのではないかと思うくらい異質な話し方や行動をとることがあります。

普段は潜在意識の中に閉じ込められている人格が強いストレスやストレスの連続によって表面化するのであろうか。

子供の頃にいじめられた人格、胎児のとき母親の極度のストレスを受けた人格、前世で恐怖やショックなどを受けた人格。さらには霊障からくる霊的人格などが加わることにより統合失調症、多重人格、ボーダラインなどの病気を発症するのでないかと個人的に思っています。SATOメソッドでは大変難しい病気になります。しかし、将来的にはこのような病気に対しても対応していかなければならないと思っています。

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2018/08/06

著書「霊障医学」の紹介

昨今、大変興味深く、参考になる著書に出会いました。たまたま来院された患者さんから紹介された本です。本の題名は「霊障医学」、とてもインパクトのある題名で、それも脳外科の医師が書かれた本であることに驚きました。

早速アマゾンで購入したら著者は奥山医院院長 奥山輝実先生。次に驚いたのは、当センターで数回SATOメソッドを体験された森美智代先生が推薦文を書いていらっしゃったのです。

本の内容を拝見してすぐに感じたのは松果体(第三の目)が覚醒された先生であることです。催眠療法を勉強されたあと、生きがいの創造を書かれた著者、飯田文彦先生との出会いから前世療法に発展させ、本格的に臨床に活用されました。イメージやテレパシー能力を発揮しています。

さらにはチベット医学を取得されたあと、夢の中で三国志で活躍された華陀老師から鍼や気功を伝授されたといいます。このときからスピリチュアルな才能も発揮されていると思いました。死後世界(SATOメソッドでは霊的宇宙と言っている)の高次な神々と繋がり、メッセージのやり取りをされている様子が書かれています。松果体がかなり活発です。

奥山先生は軽度の病気から重度の病気までの原因を霊障として捉えているのに私は興味を持ちました。(霊障が原因でないこともあります)私は、今までの霊障のイメージは奥山先生のいう重度の病気を捉えていました。

病気の原因についての私の考えは、ヒトから受けるストレス,モノから受けるストレス,環境から受けるストレスを指しますが、霊障から受けるストレスはかなり潜在意識が汚れてしまったときに現象化するものと思っています。SATOメソッドでの霊障は、時空のない非物質宇宙にいる負の意識体(霊的宇宙に行けない意識体)を指し、スピリチュアルな世界では地縛霊,憑依霊と呼ばれています。

SATOメソッドは気の重心を下げて病気や悩みを解消しますが、霊障の影響がある場合は負の潜在意識を浄化・再生する「宇宙の中心」まで下げる必要があると思っています。もちろん、「宇宙の中心の内奥」まで下がれば、負の意識体の影響が外れるだけではなく、負の意識体そのものを霊的宇宙まで昇天させることができると思っています。

奥山先生の場合は、大地の力で「丹田」を強化し、松果体を覚醒させることにより霊的宇宙の高次な意識体からエネルギーやメッセージを頂いて霊障を解決させる方法として理解していますが、SATOメソッドは本体を活性化し、気の重心を「足裏」→「宇宙の中心」→「宇宙の中心の内奥」へと下げながら霊障を解決する方法だと思っています。

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