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2018/07/23

本体と細胞の類似性

私達の細胞の一つ一つにすべての臓器をつくれる設計図(遺伝子)が入っていることはご存知でしょう。同じようにサムシング・グレートから生み出された本体にも肉体や意識体をつくったり、コントロールできる基本設計図が入っています。

さて、各々の細胞が受精卵から生み出されたあと、途中から心臓になる細胞、肝臓になる細胞に分化されるといわれていますが、設計図の20%が心臓になったり肝臓になったりして、残りの80%は眠っているといわれています。すべての設計図は働かないのです。さらには眠っている80%も含めてタンパク質をつくれる遺伝子(エキソン)はゲノムの1.5%に過ぎないという専門家もいらっしゃいます。

しかし、最新の生命科学では、例えば骨は骨をつくったり壊したりするだけではなく、免疫力を高めたり記憶力を高めるなどのメッセージ物質を出しているとも言います。残りの80%の一部が働いているのでしょうか。

私の個人的考えではありますが、本体もサムシング・グレートから生み出されたとき、すべてを担う基本設計図が入っていますが、本体の働き方によっては、例えば気の重心が「頭」であったり、「丹田」であったり、「足裏」であったりします。重心が各々違うことにより体の感覚が違ってきます。体調も変化します。

さらには潜在意識を感じる「地球の中心」や「宇宙の中心」であったり、究極は意識体を感じたり意識体になり切ったりする深い瞑想状態になるのも本体の働き方、活性の度合いによって決まってきます。基本設計図が有効に働いています。

一般人は重心が「丹田」ですので本体は意識を感じさせる程度の働きで、潜在意識を感じたり深いスピリチュアルな瞑想を感じることはできません。例えば、第三の目が覚醒しているスピリチュアル系の人達は重心が丹田でも潜在意識を感じたりしますが、SATOメソッドでは重心を徐々に下げることにより潜在意識が自然に感じられてくるのです。特殊な能力は不要なのです。

よって、SATOメソッドでは本体を最大限に活性化したときに臓器間、細胞間のメッセージのやり取りがより活発になり想像できないような生体システムが働くのではないかと思っています。最近、がんに対して有効な改善が見られるのもそのためかもしれません。

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