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2018年7月

2018/07/30

重心を下げて潜在意識を感じる

一般の人は顕在意識を感じることが多く、いわば五感に限られてきます。

当センターに来院される人の中にはそういう人もいらっしゃいますが、ヒトやモノ、環境からくる五感以外の気エネルギーを感じる人の方が多いです。いわゆる潜在意識を直接感じる人達です。

感じるレベルは個人差はありますが、かなり敏感で負の気エネルギーを受けてしまう人も少なくありません。

スピリチュアルな世界では「第三の目」が覚醒している人は霊が見えたり、霊からの声を感じたりすることが多いといいますが、グランディングがとても重要になります。

プロはしっかり「丹田」に重心が定まっていますが、そうでない人は重心が上がっていて、精神が混乱したり。原因不明の難病になる可能性があります。

第三の目が比較的安定している時はビジネスがおもしろいように順調に進み、ハードな仕事でも睡眠時間が短くても疲労感がありません。しかし、第三の目のパワーを使いすぎて生体内の細胞たちにかなりストレスを与えていることに気づかないことがあります。

気づいたときはビジネスに陰りが見え、人は離れていき、体や精神に異様な不快感が生じてきます。このような経験のある人には先天的に覚醒している人達に多く、グランディングがしっかりしていないからです。

それでは、第三の目が覚醒している人達を分類してみましょう。先ず先天的に覚醒している人達がいます。先祖から受け継いだ遺伝的要因で覚醒している人達。意識体に記憶されていた過去世体験情報を肉体で受け継いで覚醒された人達です。

次に後天的に覚醒された人達がいます。厳しい修行の末、覚醒された人達。臨死体験されたあとに覚醒された人達です。

SATOメソッドは第三の目を覚醒させて潜在意識を感じさせるのではなく、重心を徐々に下げていくことで潜在意識の扉が自然に開くことを行っています。とても安全で安心感があります。

例えば、SATOメソッドには第一ステップから第三ステップまでありますが、第一ステップは、体を感じるステップで重心を「足裏」まで下げます。第二ステップは、心や潜在意識を感じるステップで重心を「宇宙の中心」まで下げます。

第三ステップは、いよいよ魂を感じるステップで「意識体Ⅰ」→「意識体Ⅱ」→「本体」まで下げます。第三ステップまで下がると、常に光のカプセルに包まれる感覚で現実社会で人生を営んでいる感じです。

仮に末期がんを宣告されても、意識は意識体や本体になり切っているので死に対する恐怖はなく、肉体(がん)に対する執着もないので痛みや苦しみを感じない状態で生きている感覚です。そのような精神状態でいられるので、がん細胞の増殖が止まり、次第に自然退縮、すなわちアポトーシスが起きることを期待しています。

もう一つ、意識体や本体になり切ると周囲の空気や場が変化するとの報告もあります。

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2018/07/23

本体と細胞の類似性

私達の細胞の一つ一つにすべての臓器をつくれる設計図(遺伝子)が入っていることはご存知でしょう。同じようにサムシング・グレートから生み出された本体にも肉体や意識体をつくったり、コントロールできる基本設計図が入っています。

さて、各々の細胞が受精卵から生み出されたあと、途中から心臓になる細胞、肝臓になる細胞に分化されるといわれていますが、設計図の20%が心臓になったり肝臓になったりして、残りの80%は眠っているといわれています。すべての設計図は働かないのです。さらには眠っている80%も含めてタンパク質をつくれる遺伝子(エキソン)はゲノムの1.5%に過ぎないという専門家もいらっしゃいます。

しかし、最新の生命科学では、例えば骨は骨をつくったり壊したりするだけではなく、免疫力を高めたり記憶力を高めるなどのメッセージ物質を出しているとも言います。残りの80%の一部が働いているのでしょうか。

私の個人的考えではありますが、本体もサムシング・グレートから生み出されたとき、すべてを担う基本設計図が入っていますが、本体の働き方によっては、例えば気の重心が「頭」であったり、「丹田」であったり、「足裏」であったりします。重心が各々違うことにより体の感覚が違ってきます。体調も変化します。

さらには潜在意識を感じる「地球の中心」や「宇宙の中心」であったり、究極は意識体を感じたり意識体になり切ったりする深い瞑想状態になるのも本体の働き方、活性の度合いによって決まってきます。基本設計図が有効に働いています。

一般人は重心が「丹田」ですので本体は意識を感じさせる程度の働きで、潜在意識を感じたり深いスピリチュアルな瞑想を感じることはできません。例えば、第三の目が覚醒しているスピリチュアル系の人達は重心が丹田でも潜在意識を感じたりしますが、SATOメソッドでは重心を徐々に下げることにより潜在意識が自然に感じられてくるのです。特殊な能力は不要なのです。

よって、SATOメソッドでは本体を最大限に活性化したときに臓器間、細胞間のメッセージのやり取りがより活発になり想像できないような生体システムが働くのではないかと思っています。最近、がんに対して有効な改善が見られるのもそのためかもしれません。

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