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2018/06/18

SATOメソッドの歴史

SATOメソッドの歴史を振り返ってみると90年代のSATOメソッド、21世紀を迎え、「温かいモード」、「涼しいモード」が生れたSATOメソッド、2013年以降「浄化・再生モード」が生れたSATOメソッドがあります。

1990年にSATOメソッドが初めて誕生しましたが、現在のSATOメソッドの考え方を使って振り返ってみると、90年代は霊的宇宙の高次な意識体(神様)から外界の気(収縮気・拡大気)が私達の意識体(魂)に送られてシルバーコードを通じて肉体の浅い部位で感じる方法であったと思っています。90年代からすでに体の内側から湧いてくる気だったのですが、気の重心は「丹田」でした。

もちろん、サムシング・グレートから内界の気(収縮気・拡大気)が直接私達の本体に送られ、シルバーコードを通じて肉体の深い部位で感じる方法もありますが、90年代はパワーがとても小さく直接感じることは出来ませんでした。

感覚的には肉体の浅い部位が大きく包まれている心地良い感覚で、外界の気が肉体にたくさん入ると体外離脱のような感覚になりました。

次に2000年を迎え、収縮気と拡大気の存在を知り(収縮気は肉体に意識を向けさせる気、拡大気は肉体から意識を遠ざける気)、収縮気と拡大気を組み合わせることにより温かいモード(収縮気優位)、涼しいモード(拡大気優位)が生れました。

そして、「温かいモード」と「涼しいモード」を使っていくと気の重心が「丹田」よりさらに「足裏」まで下がっていくことを知りました。丹田重心は下半身が重く上半身が軽くなるメリハリのある感覚ですが、足裏重心は足裏だけが重く、それ以外の全身が軽くなります。

また、「温かいモード」と「涼しいモード」は内界の気と外界の気が約半々の比率で働くので、外界の気は肉体の浅い部位を大きく包み込むような気で内界の気は肉体の深い部位が波紋の様に広がる気であることがわかってきました。

次に2013年の早朝5時ごろに「浄化・再生」という言霊を直感的に感じることができました。早速、患者さんに試してみると「温かいモード」、「涼しいモード」に比べると、前者を各駅停車くらいのスピードだとすると「浄化・再生モード」は新幹線のようなスピード感があったといいます。具体的には深い瞑想に入りやすかったり、気感が乏しい人が敏感になったりしました。「浄化・再生モード」の誕生です。

その後、「浄化・再生モード」を使うようになってから外界の気より内界の気が中心に肉体の深い部位に入ってくるのに気づきました。気の重心は「宇宙の中心の内奥」まで下がりました。

そして、日々が過ぎていくうちにSATOメソッドの特徴である体力増進、精神安定、脳力開発が短期間で達成できたり、病気改善も顕著になってきました。

「浄化・再生モード」は本体がかなりパワーアップし、肉体と意識体をコントロールしながら、特に肉体の深い部位にある負の潜在意識に直接働きかけているように思いました。

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