« SATOメソッドとがんPart2 | トップページ | SATOメソッドの歴史 »

2018/06/11

臨死体験から得るもの

3月19日発行のブログ「意識体の感覚で生きてみよう」で臨死体験とSATOメソッドとの関係性について述べました。

SATOメソッドで体外離脱された患者さんと臨死体験されたAさんの意識体同士を繋げて臨死体験者の記憶を体外離脱者が感じる方法を行いました。

交通事故直前の場面から臨死体験から生還された場面まで映像で確認しました。後日、Aさんの記憶では約80%は当たっているといいます。

私が一番興味をもったのは臨死体験者の人体の様子です。内外の臨死体験報告書にはトンネル体験、光の体験、花園体験は報告されていますが、臨死時の人体の様子は報告されていません。SATOメソッドを活用した映像では体内の壊れた細胞が光によって修復・再生されていることです。

よって、臨死時の臨床現場での様子は病院側から直接聞いているわけではないのでわかりませんが、私は医師の技術だけで生還したのではないと思っています。瀕死の状態でも光の存在が生きようとする力をサポートしているように思います。

SATOメソッドでも体外離脱してサムシング・グレートまで移動するまでにトンネル体験、光の体験、花園体験のような体験をします。(時空のない非物質宇宙→霊的宇宙→サムシング・グレート)

そのときの体内の細胞たちを見ると白い光で包まれながら修復・再生されていく様子を感じられます。

なぜ、SATOメソッドで気の重心が宇宙の中心の内奥(意識体Ⅰ、Ⅱ、本体)まで下がって安定すると生活習慣病や難しい病気に改善が見られるのか考えてみると臨死時のように人体が瀕死の状態に働く緊急メカニズムとは違ったメカニズムが働いているのではないだろうか。

精神的には臨死体験にとても似ていますが、臨死なき体験でもサムシング・グレートと繋がり、37兆個の細胞に意識の解放が起きているからではないだろうか。

そして、5月14日発行のブログ「メッセージ物質とエピジェネティクスとの関係性」でも述べたようにサムシング・グレートから発する光を受けることにより臓器同士、細胞同士がメッセージ物質を出し合って人体のネットワークをつくり、病気の改善へと導いているのではないだろうか。

|

« SATOメソッドとがんPart2 | トップページ | SATOメソッドの歴史 »