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2018/05/21

気の重心と施術効果

佐藤気功センターが設立されて約27年経ちます。21世紀に入って気の重心という考え方が生れました。

21世紀の初めごろは、気の重心が「足裏」に下がると病院に行くほどではないが疲れを感じたり、痛みを感じたり、不安や悩みを感じる人に効果を発揮していました。

最近は、気の重心が「本体」まで下がるようになり、第一ステップから第三ステップまで気の重心と施術効果との関係について分類することができました。

第一ステップは、病院に行くほどではないが未病的自覚症状。足裏まで重心が下がり、その後、気の重心が安定しているときに効果を発揮します。精神的には「まあいいか、何とかなるさ」などの意識感覚になり肩の力が抜けてきます。

第二ステップは、心に深い傷を負い、体や精神に自覚症状が現れ、病院で病名を告げられる。足裏に重心が下がって「まあいいか、何とかなるさ」などの精神状態になっても効果が出ない。さらに宇宙の中心まで重心が下がり、その後、気の重心が安定しているときに効果を発揮します。そのときに中丹田から「幸せ、ワクワク、楽しい」などの感情が湧いてきます。

第三ステップは、病院で生活習慣病(がん・脳血管障害・虚血性心疾患・糖尿病など)や自己免疫疾患、原因不明の病気など難治性の病気を告げられる。本体まで重心が下がり、その後、気の重心が安定しているときに効果を発揮します。そのときの精神状態は、すべてに対して感謝やありがたさを全身に感じてきます。第三ステップは改善されるまでに約1年間が必要です。

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