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2018/04/23

各細胞には意識があり、情報のやりとりをしている

最近、私は約60兆個(最近は37兆個といわれている)の細胞はとても柔軟だなと思っています。1個1個の細胞は同じ設計図でできています。しかし、不思議なのは受精卵からたくさんの細胞が生み出されて、ある程度の塊になると心臓や肝臓、腎臓などに分化してきます。

各々の細胞間であたかもコミュニケーションを取り合っているように見えます。「僕は心臓になるから君は肝臓になって」などと情報のやりとりをしているようです。この情報のやり取りは生命科学ではメッセージ物質と言っています。

また、同じ設計図なのに両親の情報が入ってくると各々の細胞の働きが違ってきます。性格や体質、容姿などです。

次に、生まれてからも環境の影響によって変化してきます。よく一卵性双生児なのに一人は病気になるのにもう一人は病気にならなかったり、病気の内容が違ったりします。生命科学の分野ではエピジェネティクスといいます。

さらにスピリチュアルな視点から捉えると前世体験をした意識体が再び新しい肉体にその情報を注入したとき、両親から受け継いだ情報以外の情報が細胞に反映され、性格,体質の他に才能,病気などに現れることがあります。

SATOメソッドでは、細胞同士がメッセージ物質を出し合っていることをあらためて知り得たことにより37兆個の細胞に意識があることをあらためて感じました。そして、その意識の要が本体であるとわかっているので、SATOメソッドが働くと病気が改善されたり、考え方が変わったり、人生に大きく影響を及ぼすかも知れないことも生命科学の最新情報を知ることによって納得した気がします。

最後に気の重心が徐々に下がっていくと次のような精神作用が働くことをお伝えします。これも細胞の柔軟性に関係していると思っています。私は第一ステップ、第二ステップ、第三ステップと分類しています。

第一ステップは気の重心が「足裏」に下がってくると「まあいいか。何とかなるさ」などと思うようになります。精神的にとても楽になるようです。

特に上丹田は気の重心が足裏まで下がっていないときは3丹田のうち、一番下がりにくいのですが、足裏に下がったとたんに「まあいいか。何とかなるさ」と思うようになり、足裏よりさらに下がってくると上丹田が一番下がりやすくなります。雑念が常に湧いていた脳が解放されるのでしょうね。

第二ステップは気の重心が「宇宙の中心」に下がってくると中丹田から「楽しい。ワクワクする。幸せ」などが湧いてくるようです。人生を楽しもうとする意識が働きます。よって、心に深い傷を持った人、例えば恐怖体験、ショック体験、我慢のし過ぎなどがある人は足裏重心では改善されません。宇宙の中心まで下がって改善されます。

第三ステップは気の重心が「宇宙の中心の内奥」に下がってくると「感謝。感謝」が自然に湧いてきますといいます。特に意識体Ⅰ、意識体Ⅱ、本体のち、「本体」まで下がってくるとすべてに対して感謝したい気持ちになりますといいます。また、本体まで下がると慢性的な病気や複雑な病気に対しては奇跡的な効果が現れたり、想像していなかったことを体験するようです。

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