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2018/03/19

意識体の感覚で生きてみよう

SATOメソッドには収縮気と拡大気があります。簡単に言えば収縮気は肉体に意識を感じさせる気、拡大気は意識体に意識を感じさせる気です。いわば各々に意識を感じさせるようにスイッチのようなことをしているのは「本体」です。

そして、本体は直接サムシング・グレートと繋がって内界の気(収縮気・拡大気)を受け取るだけではなく霊的宇宙の高次な意識体から意識体に送られてくる外界の気(収縮気・拡大気)をもコントロールしているのです。

また、本体と意識体で受け取った内界の気と外界の気をシルバーコードを通じて肉体に送り届けるのも本体です。本体はすべてを担っているのです。SATOメソッドでは、その本体を活性化することを目標にしています。

さて、SATOメソッドには気の重心があり、宇宙の中心の内奥まで下がると意識体Ⅰ→意識体Ⅱ→本体まで下がります。よって、意識が意識体に切り替わると時間や空間、物質、肉体などから解放されながら私生活を営んだり、仕事をすることができます。

現在、基本コースで「足裏」まで下がり、その後毎月1回の間隔で通院している人の多くは気の重心が宇宙の中心の内奥にあります。中には24時間本体に下がって人生を営んでいる人もいらっしゃいます。

気の重心が宇宙の中心まで下がってくると肉体感覚は薄くなりますが、肉体感覚はあります。宇宙の中心の内奥まで下がり、初めて肉体感覚が感じにくくなります。肉体から解放されるのです。この時に疲れを感じたり、感情が乱れたり、病気を感じたりするのは肉体を感じているからだと気づきます。

次に宇宙の中心の内奥まで下がっている人に聞きました。

「意識体の感覚で仕事ができますか」というと全員が「できます」といいます。次に「浄化・再生」を唱えて気感を感じながらでも「仕事ができますか」というとそれでも全員が「できます」といいます。

さらに「浄化・再生」のあとに「体外離脱」を唱えるようにいうと「自分がどんどん広がって肉体を感じない」というので、「この状態でも仕事ができますか」というと仕事の内容によってできる場合とできない場合があるようです。当然のことですが、仕事をしている時は目を開けています。

肉体を感じないという感覚は想像できないかもしれませんが、とても不思議な感覚です。直接体に触れた部位はわかりますが、触れていない部位はわかりづらいようです。良く皆さんは「体がないみたい」といいます。そして、疲れを感じないともいいます。

次に映像について興味深いことがわかりました。

映像を感じやすい患者さんですが、肉体感覚で感じていることが多いです。すなわち、潜在意識で感じているのです。SATOメソッドはトンネル体験をしてから映像を感じるので意識体の感覚で感じます。

あえて、スイッチを切り替えて肉体感覚に戻すこともできますが、意識体の感覚で感じている方が長時間映像を見ることが可能とわかりました。

もう一つ興味深いことがありました。臨死体験もSATOメソッドと同じように内界の気と外界の気が内側から湧いていたのです。

SATOメソッドによる体外離脱中のときは自分の体内の細胞や他者の細胞が修復しながら再生しようとする様子を見ることができますが、臨死体験者の体内の細胞がどのように修復、再生されていくのか見ることができました。とても活発です。

これは体外離脱された患者さんの意識体と臨死体験者の意識体を繋ぐことにより可能になりました。臨死体験中の意識体側の様子は臨死体験報告(トンネル体験,花園体験,光の体験,先祖と会う,生還後の意識の変容及び生き方が大きく変化など)に書いてありますが、肉体側は臨床現場の様子だけです。

臨死体験者が生死をさまよい、どうして生還できたかを考えると意識体の意識の変容がシルバーコードを通じて肉体の細胞の修復、再生に大きく影響を与えていたと思います。当然、臨床現場での医師たちやスタッフによる治療効果は大きいと思いますが、それ以外に内・外界の気の影響もあったと私は思っています。

また、臨死体験者が生還後に意識体や死後の世界の存在を語り始めることはよく知られていることですが、特に信じていない人やむしろ疑っている人が肯定し始めたこともサムシング・グレートとの繋がりが大きく影響しているのではないかと思いました。

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