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2018/03/05

テロメアの短縮にブレーキをかける方法Part2

昨年の10月23日発行の「テロメアの短縮にブレーキをかける方法」のPart2です。今回は私自身がテロメアの短縮にどのように挑戦しているかの報告です。

テロメアエフェクトの著者エリザベス・ブラックバーン博士(ノーベル生理学・医学賞受賞者)はテロメアの短縮にブレーキをかける方法として食事・運動・睡眠・瞑想を薦めています。

本の内容を拝読して睡眠と瞑想については、SATOメソッドを実行していれば達成できると思いました。

次に食事については、約7ヵ月前にフレンチシェフ神尾哲男さんが書いた著書「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」幻冬舎に出会いました。神尾さんは2003年に末期ステージⅣの前立腺がんが判明。骨とリンパ節にも転移しており、医者からは「なぜ、生きていられるのか、死んでいてもおかしくない」と驚かれたといいます。

以来、14年間生き続けました。2007年~2013年まで「レストラン&ライブ/ボコ」で営業。体に優しい料理で評判になりました。その後は、「料理工房神尾」を構え、後進の指導にあたっていたといいます。

私共はこの本を読んで、すぐに実行したのは神尾さんが、特に薦めていた調味料です。塩、味噌、油、砂糖、みりん、酢、すべて紹介されていた調味料を購入し、実行しました。その中でも油はオメガ3の代表格亜麻仁油、他に有機のオリーブ油も積極的に取り入れました。

次に野菜、果物、米などは、最初は有機を購入していました。しかし、以前ブログでも紹介した水素水に興味を持っていたので、一般のスーパで売っている野菜、果物、米などを購入したあと、電解水素水整水器(トリム)を購入し、食材に混入、付着している悪玉活性酸素や有害物質を除去する方法を選択しました。

ズバリ的中しました。20分ほど食材を水素水につけたら黄色い汚れた水になりました。その後、汚れた水を捨てた後は再び水素水で洗いました。また、有機の食材も試してみると、それでも少し汚れた水になりました。

電解水素水整水器での水素水は直接飲んで体内の悪玉活性酸素を除去するだけではなく、食材を洗浄することもできることを知りました。毎日食べるサラダは水素水で洗ったあと亜麻仁油をたらすととても新鮮な感じがします。

次に運動についてですが、今までウォーキング、水泳、ストレッチなどを実行してきました。実は5ヵ月前に教室タイプのストレッチではなく、専属トレーナに個人的にストレッチして頂けるDrストレッチと出会いました。

専属トレーナに直接ストレッチをしていただけるのは有名なアスリートだけと思っていました。そんなイメージだったので体験してとても驚きました。マッサージとは違います。自分ができなかったストレッチが可能になり、筋肉が充実してきました。

現在、1週間に1回通っていますが、今後はDrストレッチを続けながら筋肉トレーニングも加える予定です。1年後の食事効果、運動効果がとても楽しみです。

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