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2018/02/26

体験談、マラソンとSATOメソッド

今回紹介する体験談は芝山鍼灸整骨院院長 芝山豊和先生のフルマラソン(42Km)仲間の40歳の女性Aさんからの報告です。

Aさんは芝山先生からSATOメソッドの対面式外気功や遠隔気功を受療されたあと、自己トレーニングの指導も受けられました。とても感性が高くSATOメソッドととても相性がいいようです。

マラソンをするときにときどき「浄化・再生」を心の中で唱えるようにしているようですが、SATOメソッドの詳細なメカニズムは知らされていなかったのに不思議で感動的な体験をされました。

芝山先生ありがとうございます。4年前の初フルマラソンは5時間37分でしたが、今回の大会では4時間26分で走り切りました。1時間11分縮まりました。先生のおかげです。

大会前日と当日の朝もくるぶしがちょっと痛かったのですが途中から気にならなくて済みました。スタート前に「浄化・再生」を心の中で唱えました。その時に地面のかなり下の方までグッと下がりました。

ハーフ(21Km)を過ぎたころから急にスイッチが入って楽しくて、楽しくて(笑)、ブラス思考と感謝の思いや、笑顔で走ることを意識しながら走っていたら全くしんどくなかったのです。足の痛みは気にならなくて、いつの間にか時間が過ぎてしまったくらい楽しかったです。(芝山先生が走行中の気の重心を確認すると「本体」に下がっているようです)

フルマラソンの過去の経験から守りに入ってのスタートでしたが、途中から想像もしていない現象が起こってしまったわけで、どう考えても不思議でなりません。過去の経験はあまりあてにならないということですね。走り終わったあと、前半にもう少しスピードをアップしても良かったかなと思いました。

初フルと今回は全く別物でした。「浄化・再生」、効きすぎではないでしょうか。

それから次のようなこともありました。走っている最中に足が痛くて歩いている人を抜かすとき、「がんばって」と自然に気を送っている自分を発見しました。

また、走っているときトンネルを何か所か通ったのですが、大地のイメージが湧き、安定感を感じたあとにトンネルを掘った人たちに対して感謝の気持ちが湧いてきました。さらに、大病を患っている知人たちを安ずる気持ちが湧いてきたので、無事を祈りながら走りました。とても不思議でした。

マラソンはしんどい、つらいとかいうのが完全に塗り替えられてしまいました。先生の疲れ知らずの超人的能力が少しだけわかった気がします。ほんま凄すぎです。「浄化・再生」

人類皆兄弟、血縁関係が良くありませんでしたが、今、皆愛しい存在に思え、道端に咲いている水仙の花がなんて愛おしく思えるのでしょうか。

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