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2018/01/29

最近の対面式外気功の試み

SATOメソッドでは疲れの原因の一つは、上丹田の気の重心が上がっており、それが下丹田、中丹田の気の重心も上げてしまうことです。

上丹田の気の重心が上がってしまう原因は、目の使い過ぎと頭の使い過ぎ、考えすぎです。具体的にはパソコン、スマホ、テレビ、本などの使い過ぎ、読みすぎによるもの。拘り、執着、囚われといらいら、心配、不安などの精神的なものです。

一方、上丹田が原因ではなく、下丹田と中丹田の気の重心が単独で上がってしまう場合もあります。下丹田の場合は、体の使い過ぎ(肉体労働、運動のし過ぎなど)、食べ過ぎや体に合わない食べ物の摂取などによるものです。

中丹田の場合は、何らかの強いショックを受けた時。恐怖体験などと長年の我慢が弾けて心のトラウマとなってしまったなどは中丹田の気の重心を上げてしまいます。

このように疲労がたまってくると気の重心が上がって体や精神に様々な自覚症状が現れてしまいます。SATOメソッドは自覚症状を改善するために下丹田、中丹田、上丹田を下げることをモットウにして、結果、下がったことにより自覚症状が改善されます。

最近、自覚症状が軽い人は全体として3丹田の気の重心が「足裏以下」に下がることにより改善されてきました。一方、自覚症状が重い人は全体の気の重心を下げるだけではなく、重く感じる部位に直接触れて、その部位の3丹田の気の重心を確認することにしています。

そうすると全体として確認したときに比べ、厳しい反応を示します。そして、その部位の3丹田の気の重心も「足裏以下」に下げることにより改善されてきました。

さらに患者さんが直接感じる自覚症状の他に体の中で「一番わるいところ」をコネクトすると、そこにあらたに自覚症状として反応しますので「浄化・再生」でその部位にハンドパワーして3丹田の気の重心を下げ、改善します。

また、イメージが湧きやすい患者さんの場合は、体の中で一番わるいところをコネクトさせると目の前に血管と細胞が同時に見えてきます。悪くなっている部位は、血管が細くなって血液の流れが良くありません。細胞群も血液の循環が悪いので変形したり崩れているように見えます。

そこで、悪い部位に手を当て、「浄化・再生」をコネクトと体の自覚症状も徐々に改善されてくると同時に血管が徐々に広くなって、細胞も徐々に修復されているように見えてきます。気の重心がしっかり下がっていて、イメージが湧きやすい患者さんには映像を見ながら自己トレーニングしてみてくださいと指導しています。

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