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2018/01/15

第三の目のパワー

第三の目はヨーガやスピリチュアルな分野でよく使われるネーミングです。ヨーガではアジナチャクラを指しますが、SATOメソッドでは上丹田と指します。

第三の目のパワーはとても強いので長所としては潜在能力が引き出され、様々な才能が開発されます。一方、短所としては第三の目が暴走すると、最悪はがんを発症したり精神障害に発展してしまう恐れがあります。まさに諸刃の剣と言えます。

では第三の目が暴走しないようにするためには、良く知られているのは修行や厳しい訓練をすることにより「丹田」を強力に安定させることです。そして、不必要なエネルギーを丹田力でグランディングされることです。

SATOメソッドでは下丹田、中丹田、上丹田のパワーをバランスよく安定させることを心がけています。

具体的には、気の重心を「足裏以下」に下げることにより安定的にグランディングされます。そうなると下丹田、中丹田、上丹田のパワーがバランスよく高まり、体力増進、精神安定、才能開発が自然に引き出されます。よって、重心が安定的に保持されれば暴走は全く起きません。

実は3丹田のパワーをバランスよく引き出し、発揮させるのは肉体/意識体/本体のうち、「本体」です。

今まで本体の役割を述べてきました。肉体と意識体の繋がり、意識体同士のつながり、意識体と高次な意識体との繋がりなど様々なネットワークをバランスよく安定させているのはすべて本体がおこなっています。

従来の第三の目のパワーを高める方法と根本的に違うのは本体がすべてを担っているということです。

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