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2018/01/22

体外離脱体験シリーズpart8

私自身はイメージが湧いてきたり、テレパシーを感じたりすることはありませんが、常に直感力は働きます。その直感力によって様々な発想が浮かんできた内容を来院される患者さんの中でイメージやテレパシーを感じやすい人で、気の重心が「宇宙の中心の内奥」まで下がった場合に実験に協力して頂くことがあります。

今回もこちらの要請と患者さんの希望が合致したので施術しながら様々な実験を行いました。

ひとつめは、意識体と肉体のつながりについて行いました。意識体と肉体の間はシルバーコードという光のひものようなもので繋がっていることは何度も述べてきましたが、現世と前世では違うことがわかってきました。

現世では意識体と肉体間はあきらかに生命線とわかります。情報の伝達だけではなく、この世で生きていくための命綱といってもいいのではないでしょうか。一方、前世では意識体と肉体との関係は過去になりますので、生命線はなく、情報の伝達だけで繋がっていました。光の現れ方が違うように見えるようです。情報のやり取りだけで、どのような人生を送ったかわかります。さらに、その人生を直接体感することもできるし、外側から様子を見ているようなこともできます。

さらに興味深いのは、周囲の人達の意識体と肉体とのつながりです。

現世では肉体がイメージとして現れ、意識体はあたかも肉体の外側にあるかのように見えます。意識体は肉体の内側にあり、肉体に向かって気が湧き上がっているのでそのように見えるのかも知れません。一方、前世では肉体のイメージだけでオーラはありません。現世から見れば前世での肉体はイメージとして残りますが、意識体は肉体からすでに離脱しているのでオーラが現れないのかも知れません。

二つめは次の実験内容です。

第一トンネルは入口も出口も均一の大きさになっていますが、第二トンネルは入口は狭く、小さく、出口は広く、大きく円錐形になっていました。次に、第一トンネル内にいるときは現世での人生がパロラマのように見えてきたといいます。次に、第一トンネルは時空のある物質宇宙と時空のない非物質宇宙間のトンネルであり、第二トンネルは時空のない非物質宇宙と霊的宇宙間のトンネルであることがわかっていますが、前世体験のとき、ゆっくりとコネクトすると時空のない非物質宇宙で、二つのトンネルより小さなトンネルが現れて、そのトンネルを通過したら目的地に到着したといいます。

ニューヨークとかパリ、ローマなど、現実世界をコネクトすると空を飛んでいるような感覚でゆっくり移動したり、ワープするように瞬時に移動することが多いですが、前世のときは小さなトンネル体験をして目的地に到着することがわかりました。

三つめは次の実験内容です。

サムシング・グレートから三つの宇宙が誕生したことは何度も述べてきましたが、ある患者さんは次のように見えたといいます。

時空のある物質宇宙は、突然ビックバーンのようなスパークが映像として現れ、物質を感じたといいます。時空のない非物質宇宙は、スパークの外側に光のゆらぎが広がって物質を感じなかったといいます。霊的宇宙は、さらに白い光のゆらぎが細かく大きく広がって至福感や安心感を感じたといいます。私は、ゆらぎは直感的に未だ科学的に解明されていない新しい素粒子ではないかと思っています。

四つのめは次の実験内容です。

「体の一番悪いところ」と心の中で唱えると体の悪い部位に痛みを感じると同時に血管と細胞の映像が見えてきたといいます。悪い部位は血管が細く、詰まっているように見えたことと、細胞が変形しているように見えたといいます。

仮に、「正常な部位」とコネクトしたら血管内が広がっていて、血液がスムーズに流れていて、細胞はまるくなって安定感があるように見えたといいます。それを参考にしながら、実際に悪い部位を「浄化・再生」でコネクトしたら、しばらくして痛みが和らぎ、同時に血管内が徐々に広がり、細胞も徐々に修復していくのが見えたといいます。

次に、このようなこともできました。他者にSATOメソッドを遠隔で送る場合、ご自身の意識体と他者の意識体が繋がると気を送ることができるだけではなく、他者を意識すると他者がどのように体感しているかをご自身が感じることができます。

今回の実験でも患者さんに他者の悪い部位を意識して頂いたらご自身の体に痛みが起きました。その様子を映像で見ています。その後、遠隔をしながら痛みを感じた部位に直接ハンドパワーも加えたら、あたかも対面式を行っているかのように体感でき、映像の変化もあったといいます。

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