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2018/01/08

体外離脱体験シリーズPart7

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年は体外離脱体験をする人が昨年より多くなると思いますので、体外離脱体験シリーズからスタートします。

SATOメソッドによる体外離脱は臨死体験時の体外離脱とは違い、心身共に安定感のある体外離脱です。一方、見方を変えれば体外離脱はイメージともいえます。(脳内現象説)

では一般的に言われるイメージとはどこが違うかというと浮揚感があり、あたかも空を飛んでいるような感覚があります。

たしかに時空のない非物質宇宙は私達が知る時空のある物質宇宙(この世)のイメージを現している宇宙ですが、客席から映画を見ている感覚とは違います。

映画は映像をひたすら見ている感覚ですが、自分が思い描こうとすると簡単に映像化したり、目的地を意識すると瞬時にワープした感覚になり様々な確認をすることができます。

このような現象は、脳の働きと説明することが可能なのでしょうか。

しかし、地球上の科学を超えたような内容が映像化したり、地球上の科学でも全く勉強していない患者さんでも理解できてしまうことがあり説明できないのです。

さらに霊的宇宙を体験していると現実離れした映像や精神性が想像以上に高まるのです。時空のある物質宇宙(肉体)での精神性とは比べようもない程高まるのです。臨死体験時の光の体験や花園体験に類似した感覚になるのです。

たしかに、そのとき私が患者さんの体にトントンと触れると肉体感覚が喪失した状態でも触れられた部分だけが肉体を感じます。現実も感じられる不思議な感覚です。

すべて脳のメカニズムで説明できると仮に理解しましょう。

そう考えたとしても体は健康になり、心は安定し、様々な才能が引き出される新しい潜在能力開発法としてアピールできます。

魂(意識体)が存在する。あの世(霊的宇宙)が存在すると積極的にアピールしなくても、潜在能力を高めながら、よりよい人生を生きて死を迎えられるものであれば、死後、仮に「二つの存在があった」とわかったとしても、それでもいいのかも知れません。

もう一度いいます。SATOメソッドを体験して、よりよい人生を送ることができて、納得して、満足して、終焉を迎えられるのであれば、この世で生きる意味がわかりますものね。SATOメソッドはそのことに気づかせるために、誕生したのかも知れません。

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