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2017/12/04

SATOメソッドによる新しいがんの改善のしかた

今回紹介するブログは西洋医学の三大療法(手術・抗がん剤治療・放射線治療)を一切受けずに食餌療法と代替医療を実践して、ある時期までは安定していたが、患部が出血、激痛が走り、困っていたところにSATOメソッドを知り、受療の結果、徐々に回復している記録です。経過内容については患者さんから聞いたことをまとめ、私のコメントを加えました。

2012年に検査の結果、乳がんと診断されました。診断の内容は悪性腫瘍。腫瘍の大きさは17mm(6-7年かかってここまで大きくなったとの事)、浸潤している。しかし、ステージのことは言わなかったといいます。すぐに全摘手術と抗がん剤治療が必要と言われたとのことです。患者さんはしばらく考えて食餌療法と代替医療を選択したそうです。

その後は食餌療法(小麦粉、動物性たんぱく質、乳製品は一切止め、発酵食品、薬膳料理、野菜を中心に摂取)を徹底し、代替医療は自律神経免疫療法を中心に足つぼマッサージの治療を2年間受ける。他にバドガシュタイン(特殊な石を風呂や飲み物にいれる)や内観、中国気功を習い長期間実行。三井式温熱治療器と電器ツボ治療器なども購入し実施、比較的安定していたとの事。

しかし、昨年の1月から今年の3月にかけて患部が徐々に大きくなり、5月には裂けて出血。その時も食餌療法と代替医療(自律神経免疫療法と足つぼマッサージは金銭的に続かなくなって中止)を中心に西洋医学の治療を受けなかったといいます。6月-7月になって患部が閉じてきたが8月に再び出血。そして激痛が走ります。10月には耐えきれず仕事を断念。体力、気力が落ちてきたが、それでも西洋医学の治療を受けなかったといいます。

お話を聞いて凄い精神力だと思いました。そもそも患者さんは第三の目が覚醒している方で、気力、体力があり、疲れ知らず、さらには普通の人ではできない様々な潜在能力を発揮できるタイプです。しかし、過度のストレスが続き、第三の目を使いすぎると、最悪はがんを発症させたり、精神障害になる可能性が高いタイプでもあります。5年間も西洋医学の三大療法を受診せずにこれた精神力は第三の目のパワーでもあると思います。

その後は妹さんがSATOメソッドを知り、ご本人にお話をしたら受けたいということで、11月4日に当センターに来院されました。初回は気の重心が「膝」まで下がりました。4回目まで毎日通院して頂きました。2回目の気の重心は「足裏」、8月以降激痛に耐えてきたが2回目の受療で激痛が消えました。3回目は「地球の中心」、4回目は「宇宙の中心」、2回目の受療以降は激痛は消えたままです。5回目は5日後に来院されて気の重心が「宇宙の中心の内奥」まで下がりました。

患者さんは5回目のときにSATOメソッドを受けて、激痛が消えただけではなく、じゅくじゅくした赤黒かった患部がこのように変化したんですよ。と私に見せてくれました。あきらかに薄くなっているのがわかりました。7回目のときは仕事も徐々に再開していると聞きます。客観的には検査が必要になりますが、患部が健康な皮膚に改善されたときに再び検査を勧めたいと思っています。これからは1週間に1回の間隔で施術を受けていただくことになります。私としては間隔を徐々に伸ばしながら1年間かけて施術と観察をしていきたいと思っています。患者さんにもそのように伝えています。

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