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2017/12/18

体外離脱体験シリーズpart5

SATOメソッドによる体外離脱体験はトンネル体験をすることから始まることを前回のブログで書きました。

トンネル体験するということはイメージが湧いてくることです。しかし、イメージが湧いてこなくても体外離脱したような感覚もあります。実際にイメージが湧いて、肉体感覚が変化していく様子がわかる人とイメージは湧いてきませんが肉体感覚が変化していく様子がわかる人がいます。たしかにイメージが湧いている方がリアリティがあり、体外離脱している実感があります。

次に、気の重心が「宇宙の中心の内奥」のうち、サムシング・グレートにある人と、時空のない非物質宇宙にある人では、前者は時空のない非物質宇宙(前世・未来世・歴史・宇宙・人体などを垣間見る)→霊的宇宙(死後世界を垣間見る)→サムシング・グレートまで体外離脱するのに自力があるので余裕をもって体験できます。

後者は時空のない非物質宇宙までは体験しやすいが、霊的宇宙やサムシング・グレートはSATOメソッドのパワーを使って疑似体験することになります。また、体外離脱中は浮揚感があり、シルバーコードを延長して垣間見ている感じです。このときのイメージは意識体で見ている感覚です。

一方、体外離脱はしていないがイメージで3つの宇宙(時空のある物質宇宙・時空のない非物質宇宙・霊的宇宙)を垣間見ることもできます。サムシング・グレートまで重心が下がってくると自身は時空のない非物質宇宙にいながら巨大なアンテナで3つの宇宙を垣間見ている感じです。そのときは浮揚感はないです。このときのイメージは肉体の中の潜在意識で見ている感覚です。

そこで、複数の患者さんに意識体でイメージしている時と潜在意識でイメージしている時とを比べてどうかと聞いてみると前者の方が余裕をもって安定的にイメージができるといいます。臨死体験時のような体外離脱は意識体側の意識が強すぎて肉体を意識することは100%できませんが、SATOメソッドによる体外離脱は気の重心を限りなく下げて肉体と意識体とのバランスのとれた意識なので安心感があるのです。世界に類のない新しい体外離脱だと思います。

次に、体外離脱したあと、第一トンネルの出口から入って時空のある物質宇宙(肉体)に戻っても気の重心が「丹田」にあればドシッとした重みのある現実感がありますが、すでにサムシング・グレートに下がっている人は現実感がとてもソフトランディングです。

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