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2017年12月

2017/12/25

体外離脱体験シリーズPart6

今回紹介するのは「親と子のおひさまギフト」、セラピストカウンセラー藤井さやかさんです。9年前に初めて来院され、基本コースである5回を受療されたあと、気の重心が「宇宙の中心」まで下がりました。当時は温かいモードと涼しいモードを使って対面式外気功や自己トレーニングをしていました。

以後、5年前に「浄化・再生モード」が誕生してから久しぶりに今年の9月に来院されました。9月以降は月に1回の間隔で来院され、今日まで気の重心が宇宙の中心の内奥のうち本体(サムシング・グレート)まで下がるようになり、体外離脱も実現しました。それでは藤井さやかさんからの体験報告です。

今回、気の重心が気功前は全体として上丹田は意識体Ⅱ(霊的宇宙)、中丹田は意識体Ⅰ(時空のない非物質宇宙)、下丹田は意識体Ⅱ(霊的宇宙)にありましたが、局部的には右肩の痛みがあり、その部位の気の重心は脛にあったのですぐにトンネル体験はできませんでした。

すると佐藤先生が私の肩にピンポイントで気を送ってくれました。そうすると右肩の痛みが消えると同時に気の重心があっという間に意識体Ⅱ(霊的宇宙)に下がったのです。

SATOメソッドからのコメント: トンネル体験をするためには気の重心が宇宙の中心の内奥に下がり、意識が意識体に切り替わることが条件になりますが、体の局部に重心の上昇があると体験ができないこともあります。宇宙の中心の内奥には意識体Ⅰ、意識体Ⅱ、本体があります。

そのあとは、いつものようにトンネルを抜けて、時空のない非物質宇宙に到達しました。まるで宇宙に漂っているような感じです。そして、地球を見つけ、日本列島を見て、東京駅まで一瞬に移動しました。意識を定めるとピンポイントで光のように動く感じです。そして、新宿から京王線上を南平まで移動し、佐藤気功センターに到着しました。

実際に気功を受けている自分(肉体)を体外離脱しながら上から見ているのですが、佐藤先生や友人は白い薄いオーラのようなもので覆われてぼんやりと見え、私は意識体と肉体の間が光のひも(シルバーコード)のようなもので繋がっているのが見えました。

今回も自分の過去世を見る体験をしましたが、どうやら江戸時代の甲府に住んでいるようでした。先生の誘導のもと、その時の人生を終え、第二トンネルを抜けて霊的宇宙に到達しました。そこは白い光の世界でとても心地よく、観音菩薩様がいらっしゃいました。とてもいい香りがし、白く光った世界で居心地がとても良かったです。

佐藤先生から、更にサムシング・グレートの世界に行ってごらんと言われ、その白い世界の上の上にいく感じになり、まさに光そのものの世界です。

佐藤先生から、自分の本体を意識してごらんと言われ、意識すると、今度はさらに中の方に深く入っていく感じで、まさに自分の中心から光が四方八方に発光している感じでした。そして、その光は無限大に広がっていく感じです。とても静寂で、安心してかつ満たされている感じなのです。

また、今回は特別に先生からあと10分あるけど何をしたいと問われ、サムシング・グレートの世界で漂っていたいと答えたのです。サムシング・グレートの世界で自分の光を感じていると、ふと病気療養中の友人のことが浮かんだのです。その瞬間友人の本体が光となって私の側に近づいてきたのです。とても穏やかでにこやかな笑顔をしていて、ピカピカに光り輝いているのです。私はとてもうれしくなり、その友人と二人、サムシング・グレートの世界でいっしょに漂っていたのです。とても満たされて、ありがたくて涙がこぼれそうな時間でした。

気功後、佐藤先生とその場にいた別の友人にサムシング・グレートの世界で病気の友人の本体と出会い、うれしかった体験をシェアしたのです。

実はなんと、その本体となって一緒に過ごした友人は、2時間ほど前に既に亡くなっていたのです。その事実を気功体験直後に電話で知り、とても驚きました。と同時に私の本体はそれを知っていたようで、友人が楽になって光の世界にいることを知っているので、泣きながらもとても落ち着いていて、その事実を静かに受け入れたのです。

とても不思議な体験でした。まさに友人が光になって、最後に私に会いに来てくれたのです。

今回、またもやSATOメソッドの奥深さを更に体感し、ますます精進していこうと思っています。佐藤先生ありがとうございました。

次回のブログは来年の1月8日(月)になります。良いお年をお迎えください。仕事始めは1月4日(木)から行います。

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2017/12/18

体外離脱体験シリーズpart5

SATOメソッドによる体外離脱体験はトンネル体験をすることから始まることを前回のブログで書きました。

トンネル体験するということはイメージが湧いてくることです。しかし、イメージが湧いてこなくても体外離脱したような感覚もあります。実際にイメージが湧いて、肉体感覚が変化していく様子がわかる人とイメージは湧いてきませんが肉体感覚が変化していく様子がわかる人がいます。たしかにイメージが湧いている方がリアリティがあり、体外離脱している実感があります。

次に、気の重心が「宇宙の中心の内奥」のうち、サムシング・グレートにある人と、時空のない非物質宇宙にある人では、前者は時空のない非物質宇宙(前世・未来世・歴史・宇宙・人体などを垣間見る)→霊的宇宙(死後世界を垣間見る)→サムシング・グレートまで体外離脱するのに自力があるので余裕をもって体験できます。

後者は時空のない非物質宇宙までは体験しやすいが、霊的宇宙やサムシング・グレートはSATOメソッドのパワーを使って疑似体験することになります。また、体外離脱中は浮揚感があり、シルバーコードを延長して垣間見ている感じです。このときのイメージは意識体で見ている感覚です。

一方、体外離脱はしていないがイメージで3つの宇宙(時空のある物質宇宙・時空のない非物質宇宙・霊的宇宙)を垣間見ることもできます。サムシング・グレートまで重心が下がってくると自身は時空のない非物質宇宙にいながら巨大なアンテナで3つの宇宙を垣間見ている感じです。そのときは浮揚感はないです。このときのイメージは肉体の中の潜在意識で見ている感覚です。

そこで、複数の患者さんに意識体でイメージしている時と潜在意識でイメージしている時とを比べてどうかと聞いてみると前者の方が余裕をもって安定的にイメージができるといいます。臨死体験時のような体外離脱は意識体側の意識が強すぎて肉体を意識することは100%できませんが、SATOメソッドによる体外離脱は気の重心を限りなく下げて肉体と意識体とのバランスのとれた意識なので安心感があるのです。世界に類のない新しい体外離脱だと思います。

次に、体外離脱したあと、第一トンネルの出口から入って時空のある物質宇宙(肉体)に戻っても気の重心が「丹田」にあればドシッとした重みのある現実感がありますが、すでにサムシング・グレートに下がっている人は現実感がとてもソフトランディングです。

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2017/12/11

体外離脱体験シリーズPart4

最初のお話は、気の重心に応じてイメージの内容が変化することがわかったことです。

あるイメージが湧きやすい患者さんのお話で、他界された息子さんをコネクトしたときです。気の重心が「頭」にあるときは息子さんの全体像が写真のように平面的に見えました。次に、「丹田」にあるときは全体像が立体的になりました。次に、「足裏」にあるときは息子さんが話し始めました。最後に、「宇宙の中心」にあるときはご自身が息子さんのそばにいながら息子さんが他界した理由や今は幸せでいることを知ったことです。とても興味深い内容でした。

もう一人の患者さんはとてもシンプルです。「頭」に重心があるときはこちらから望遠鏡で見ている感覚で視野が狭く感じたといいます。次に、「丹田」に重心があるときは大きなスクリーンで映画を見ている感じで、とても立体的であったといいます。最後に、「宇宙の中心」に重心があるときはスクリーンの中にご自身がいるような感じといいます。

このようなことから、気の重心が下がれば下がるほど深遠で壮大なイメージと情報が広がっているような感じになるようです。

体外離脱でもありました。時空のない非物質宇宙に重心があるときと霊的宇宙に重心があるのでは深さ、広がり、透明感が大きく違い、霊的宇宙の中でも階層世界になっているので、サムシング・グレートに近ければ近いほど深さ、広がり、透明感が違うようです。

次に、時空のある物質宇宙と時空のない非物質宇宙の間に第一トンネル、時空のない物質宇宙と霊的宇宙の間には第二トンネルがありますが、すべてサムシング・グレートから放出される「ゆらぎ」を変換する装置があります。トンネル内はゆらぎの変換がとてもシャープです。

一方、霊的宇宙とサムシング・グレートの間にはトンネルはありません。霊的宇宙は階層世界になっており、徐々にゆるやかに変化していきます。そして、階層世界の上層の先にサムシング・グレートがあるようです。階層世界を上昇していくうちに気がつくとサムシング・グレートに到着した感じです。

SATOメソッドは霊的宇宙の内奥にサムシング・グレートがあるといっておりますが、スピリチュアルに詳しい人達は霊的宇宙とサムシング・グレートを一つの世界と捉えています。そのために霊的宇宙とサムシング・グレートは別であるという考えはありません。

SATOメソッドは次のように考えます。三つの宇宙(時空のある物質宇宙・時空のない非物質宇宙・霊的宇宙)はサムシング・グレートから創造された宇宙で霊的宇宙はサムシング・グレートではないということです。霊的宇宙が誕生した初期は霊的宇宙とサムシング・グレートとの違いは感覚的に明確ではなかったかもしれません。

しかし、サムシング・グレートに直接内在する「本体」を知り、さらに私達の意識体の内側にあり、肉体と意識体を直接コントロールしているのは本体であることを知ってからは霊的宇宙にいるのは意識体/本体、サムシング・グレートにいるのは本体であることから霊的宇宙とサムシング・グレートは別であると思いました。

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2017/12/04

SATOメソッドによる新しいがんの改善のしかた

今回紹介するブログは西洋医学の三大療法(手術・抗がん剤治療・放射線治療)を一切受けずに食餌療法と代替医療を実践して、ある時期までは安定していたが、患部が出血、激痛が走り、困っていたところにSATOメソッドを知り、受療の結果、徐々に回復している記録です。経過内容については患者さんから聞いたことをまとめ、私のコメントを加えました。

2012年に検査の結果、乳がんと診断されました。診断の内容は悪性腫瘍。腫瘍の大きさは17mm(6-7年かかってここまで大きくなったとの事)、浸潤している。しかし、ステージのことは言わなかったといいます。すぐに全摘手術と抗がん剤治療が必要と言われたとのことです。患者さんはしばらく考えて食餌療法と代替医療を選択したそうです。

その後は食餌療法(小麦粉、動物性たんぱく質、乳製品は一切止め、発酵食品、薬膳料理、野菜を中心に摂取)を徹底し、代替医療は自律神経免疫療法を中心に足つぼマッサージの治療を2年間受ける。他にバドガシュタイン(特殊な石を風呂や飲み物にいれる)や内観、中国気功を習い長期間実行。三井式温熱治療器と電器ツボ治療器なども購入し実施、比較的安定していたとの事。

しかし、昨年の1月から今年の3月にかけて患部が徐々に大きくなり、5月には裂けて出血。その時も食餌療法と代替医療(自律神経免疫療法と足つぼマッサージは金銭的に続かなくなって中止)を中心に西洋医学の治療を受けなかったといいます。6月-7月になって患部が閉じてきたが8月に再び出血。そして激痛が走ります。10月には耐えきれず仕事を断念。体力、気力が落ちてきたが、それでも西洋医学の治療を受けなかったといいます。

お話を聞いて凄い精神力だと思いました。そもそも患者さんは第三の目が覚醒している方で、気力、体力があり、疲れ知らず、さらには普通の人ではできない様々な潜在能力を発揮できるタイプです。しかし、過度のストレスが続き、第三の目を使いすぎると、最悪はがんを発症させたり、精神障害になる可能性が高いタイプでもあります。5年間も西洋医学の三大療法を受診せずにこれた精神力は第三の目のパワーでもあると思います。

その後は妹さんがSATOメソッドを知り、ご本人にお話をしたら受けたいということで、11月4日に当センターに来院されました。初回は気の重心が「膝」まで下がりました。4回目まで毎日通院して頂きました。2回目の気の重心は「足裏」、8月以降激痛に耐えてきたが2回目の受療で激痛が消えました。3回目は「地球の中心」、4回目は「宇宙の中心」、2回目の受療以降は激痛は消えたままです。5回目は5日後に来院されて気の重心が「宇宙の中心の内奥」まで下がりました。

患者さんは5回目のときにSATOメソッドを受けて、激痛が消えただけではなく、じゅくじゅくした赤黒かった患部がこのように変化したんですよ。と私に見せてくれました。あきらかに薄くなっているのがわかりました。7回目のときは仕事も徐々に再開していると聞きます。客観的には検査が必要になりますが、患部が健康な皮膚に改善されたときに再び検査を勧めたいと思っています。これからは1週間に1回の間隔で施術を受けていただくことになります。私としては間隔を徐々に伸ばしながら1年間かけて施術と観察をしていきたいと思っています。患者さんにもそのように伝えています。

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