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2017/11/13

体外離脱体験シリーズ

昨今、ひさしぶりに体外離脱を体験する患者さんが複数いらっしゃったので体験されたいくつかの内容を数回に分けて紹介します。

体外離脱を体験するためにはトンネル体験が必要ですが、複数の患者さんは次のように言います。

気の重心が「宇宙の中心の内奥」まで下がり、深い瞑想になると目の前がとても明るくなります。明るさの中心部に黒いものが現れ、その黒いものが渦を巻きながら徐々に大きくなり、トンネルの様になります。

その後、掃除機に吸い込まれるようにトンネルの中に入りますが、トンネルの中は薄暗いけど透明感があります。トンネルの出口に近づくと少しづつゆっくりとしたスピードに変化しました。

トンネルを抜けた後は壮大な宇宙で周囲が様々な星で散りばめられています。ふと気がつくとトンネル体験したトンネルが長い筒の様になっていて宇宙空間に漂っているのが見えました。その筒の出口から入ったら現実に戻りました。

このトンネルをSATOメソッドでは第一トンネルと言っておりますが、時空のある物質宇宙と時空のない非物質宇宙との間にある時空変換装置のようなものと思っています。実は時空のない非物質宇宙から時空のある物質宇宙に戻る方法には2つの方法があります。一つめは輪廻転生のときは意識体からシルバーコードを出して肉体と繋がった時。二つめはシルバーコードを繋いだまま第一トンネルの出口から入った時です。

次に第一トンネル体験をした患者さんは時空のない非物質宇宙の中で様々な体験をしました。宇宙飛行士になった気分で地球を意識すると自然に地球に向かっている自分を感じ、しばらくして地球が見えてきます。

時空のない非物質宇宙での地球の映像は、時空のある物質宇宙での地球の映像とは違うことに気づきます。前者は地球の周りがオーラのようなエネルギーで覆われている感じです。あきらかに地球とわかるのですが、少し霧がかかっているようにも見えます。

SATOメソッドでは、このオーラのようなエネルギーを地球の意識体といっております。時空のない非物質宇宙で見るとこのように見えるのです。その後、地球に近づいてみると北米、南米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オセアニアなどの大陸が見え、その中から日本列島を探しました。

自分が鳥の様になって見ることもできますが、時間を短縮したいときは目的の場所を意識すると瞬時にその場所に着きます。あたかもワープしたような感覚です。

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